- 出演者
- 飯島直子 八嶋智人
オープニング映像。
飯島直子は駒込の一件の居酒屋に入った。お通しは自家製豆腐の梅肉ぞえ。さらにビールを飲んだ。駒露地は2008年にオープン。女将の高橋さんが経営している。夫婦で始めた店だったが8年前に大将が他界。レシピを元に女将一人で切り盛りしている。肉豆腐、しそ巻き串などが人気。また酒の種類も多く、女将がおすすめするのは栄光冨士 熟成蔵隠し。ねぎとろとアボカド豆腐の味の感想に飯島は美味しいと答えた。
飯島は女将の息子からのイラストのプレゼントに大喜び。そして今回のゲスト八嶋智人が登場。マルチに活躍する俳優で、救命病棟24時にも出演している。2人は初めて出会った時の事を話し合ったが、八嶋はその頃に明確に覚えていることとして、まだ無名だった頃にスターだった飯島直子が自分たちに丁寧に挨拶してくれたことをまだ覚えていると答えた。それをきっかけに自分も飯島のように挨拶はしっかりしようと心がけていると語った。
八嶋智人は「トリビアの泉」に出演した時期について語り、当時この話が来た時は、有名ドラマに出演したという実績もあり、オファーの中でもマネージャーが後回しにしていたと答えた。しかし蓋を開けてみると、仕事はなかなか決まらず、コント番組などのバラエティ番組にも藁にもすがる思いで受けたという。するとバラエティもする人というイメージも定着したと語った。しかしトリビアの泉に関しては当初は深夜放送だったのにもかかわらず、番組は好調だったと答えた。しかし深夜からゴールデンに昇格した番組はたいてい面白くなくなり、出演者も豪華になると聞いて、その席を譲ろうと考えていたというが、そのままのテイストの方がおもしろいと言う声に応えたと語った。また八嶋は、事務所に入った仕事のオファーに対し、自分はなにも口出しせず、仕事も行けと言われれば行く仕組みになっているという。また八嶋は事務所の方針で未だに1年更新で契約していると答えた。
八嶋智人が絶賛した自家製 真鯛のこぶ〆は店の人気No.1。八嶋は仕事が楽しいせいか疲れないが、楽しいのは自分がふざけても無視をされないからだと答えた。しかし家族からはそのウザさに乗り気ではないという。飯島直子は普段していることについて語った。二人はその後も食事を楽しんだ。
- キーワード
- 自家製 真鯛のこぶ〆駒込(東京)駒露地
駒露地に来ている八嶋と飯島。お酒と食事を楽しんだ。さらに酒をたしなみながら、八嶋は、酒のつまみとして出されることによって昔食べていなかったものでも好きになれると答えた。苦手を克服する方法につては、昔は価値観の違いで意見がぶつかっていたが、今はそれをしなくなっただけで結局頑固にはなっていると答えた。しかしそんな人とまた 出くわすとその人の良い一面も垣間見れる。好き嫌いもそれと同じだと答えた。
飯島は幸せに感じることに寝ている時と答えたが、八嶋は芝居をしている時が幸せだと答えた。また八嶋は元々モテはやされたいという気持ちがあって俳優になったと答えた。街で声をかけられれば快く応じるというが、LINEも交換すると答えたがそうした中でその総数は4000人になったと答えた。さらに話はドラマ「救命病棟24時」の話になり、八嶋はその頃から一緒にレギュラー陣とやってきて、感慨深いと語った。しかしその活躍に息子がパパはちょうどいいと言ってきたと答え、その言い方がとてもおもしろかったと答えた。
「波うららかに、めおと日和」の番組宣伝。
ほんとにあった怖い話の番組宣伝。
