- 出演者
- 古畑星夏
F1世界選手権。舞台はオーストラリア・メルボルン。開幕戦は大混戦。今シーズンF1は大変革の年。車体は小型化&軽量化に変化。パワーユニットはエンジンと電動システムの出力が同じ50%に進化した。
レギュラー解説の中野信治を紹介。中野は日本人5人目のF1レギュラードライバーとして活躍。ゲストは古畑星夏。F1の魅力にハマりかけているとのこと。F1世界選手権の開催日程を紹介。古畑はモナコに注目。「F1=モナコって感じがある。マンションから見られたら」等とコメント。
昨年のワールドチャンピオンのL.ノリス。スピード・センスが圧倒的にあるドライバーで、センスの部分で言うとM.フェルスタッペンに並ぶものを持っているとのこと。ライバルはM.フェルスタッペン。そして開幕前のテストから絶好調なのはメルセデス。特にG.ラッセル。速さも強さもあるドライバーで、強さの質がM.フェルスタッペンとは違うとのこと。古畑の推しはO.ベアマン。「顔も甘くてイケメンだし、そこから推しドライバーを見つけるのでも女性は良いかなと思う」とコメント。
日本勢は開幕前のテストからトラブルで走行を重ねることができず心配されていたアストンマーティンがパワーユニットを供給するホンダと共に開幕戦の現地メルボルンで会見を行った。ホンダ・レーシングの渡辺社長は「開幕前のバーレーン合同テストを通して我々は予期せぬ振動問題に直面。その振動がパワーユニットのバッテリー及び関連部品に問題を起こす事を知った。直前に日本で行ったテストに基づき現段階で振動を抑える効果が最も高いであろう対策を施した。しかし振動対策の効果がどれくらいあるかは未知数で実際にコースを走ってみないと確認できない・そのためパワーユニットに今週末は一定の条件を課さなければならない」と説明した。そしてTGRハースは小松礼雄さんに注目。非常に戦略的な方なので、決勝に向けては色んな作戦を考えてきていると思うとのこと。
F1開幕戦はオーストラリア。スタート前から波乱の展開。5番手スタート、地元オーストラリアのピアストリがレース前のレコノサンスラップでクラッシュ。さらにヒュルケンベルグも姿を消す大波乱。スタートは、フロントローを占めたメルセデスを横目にスタートがいいと下馬評が高かったフェラーリのルクレールが一気にトップへ。アストンマーティン・ホンダのアロンソが、17番グリットから10番手に浮上。最終的に完走できなかったが、最初の2周は楽しかったという。12周目にピットインを行ったメルセデス勢。トップのルクレールは26周目にピットイン。
レースは中盤、トップはメルセデスのラッセル、2位はアントネッリ、3位はルクレール、4位はハミルトン。後方では12番手スタートのTGRハースのベアマンが力走を見せ7位に浮上。前日の予選でまさかのクラッシュしたレッドブルのフェルスタッペンは、20番手スタートから6番手に。早めのピットインでワンストップ戦略をとったメルセデス勢が1・2フィニッシュ。ハースは7位、初参戦のアウディが9位入賞。
F1開幕戦は、メルセデス1・2位で、フェラーリが3・4位という結果。中野さんは「ある意味下馬評通り」などとコメント。ハースのO.ベアマンは7位入賞。今季からワークチームに参戦のアウディのボルトレートが9位入賞。中野さんは「敢闘賞チームと言っていいんじゃないですか」などとコメント。マクラーレンのL.ノリスは5位。中野さんは「悪いわけではないが、新しくなったPUの使い方やマネージメントの遅れ、プラスアルファで車の部分でも若干メルセデスに負けてる」などとコメント。アストンマーティンについて、スタート前にやるべきことが決まってたので「あそこまである意味しっかり走れたと評価してもいい」などとコメント。クイズ「「法拉利」のF1チーム名はなんと読む?」。正解は「フェラーリ」。
第2戦の舞台は上海インターナショナルサーキット。初開催は2004年。注目は、全長約1.2kmのバックストレート。去年のWinnerは、マクラーレンのピアストリ。
FODでF1独占配信スタート。
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クイズ「『费尔南多阿隆索』あるF1ドライバーの名前ですが誰でしょう?」。正解は「フェルナンド・アロンソ」。中国グランプリの注目ポイントについて中野さんは、直線のエネルギーマネジメントと、スプリントなのでいきなり予選があってすぐスプリントなのでそこが難しいという。アロンソは中国ファンに「宝刀未老」と呼ばれている。年数が経っても切れ味が衰えない宝刀という意味。
国民的マジックの祭典!世界が認めた日本人マジシャン No.1決定戦SPの番組宣伝。
