F1開幕戦はオーストラリア。スタート前から波乱の展開。5番手スタート、地元オーストラリアのピアストリがレース前のレコノサンスラップでクラッシュ。さらにヒュルケンベルグも姿を消す大波乱。スタートは、フロントローを占めたメルセデスを横目にスタートがいいと下馬評が高かったフェラーリのルクレールが一気にトップへ。アストンマーティン・ホンダのアロンソが、17番グリットから10番手に浮上。最終的に完走できなかったが、最初の2周は楽しかったという。12周目にピットインを行ったメルセデス勢。トップのルクレールは26周目にピットイン。
