2026年1月27日放送 1:20 - 1:51 NHK総合

3か月でマスターする人体
(4)動き続けられる体

出演者
いとうせいこう 
(オープニング)
第4回 動き続けられる体

今回は、動き続けられる体について特集する。

キーワード
アイアンマンレース
(3か月でマスターする人体)
動き続けられる体

1日に座っている時間の世界の平均は5時間で、日本人の平均は2時間多い。日本人が困っている症状のトップ3は、腰痛・肩こり・関節の痛み。

キーワード
肩こり腰痛
動き続けられる体 姿勢&歩き方チェック

宮腰教授がいとうせいこうの姿勢や歩き方をチェックして、90点と採点した。

動き続けられる体 筋肉の仕組み

人間の筋肉の仕組みを解説。激しく運動すると筋繊維が破壊され、タンパク質を材料に修復することで大きな細胞となる。筋肉は使わないと衰える。人間が自分の意思で動かせる唯一の臓器が骨格筋。サルコペニアは、筋肉が減少する病気。93歳の稲田弘さんは、70歳を超えてからトライアスロンに挑戦した。

キーワード
サルコペニアタンパク質自治医科大学
動き続けられる体 サルコペニア診断

両手の指で足を掴むことで、サルコペニアを診断する方法を紹介。

キーワード
サルコペニア
動き続けられる体 全身を支える骨

人間には206個の骨がある。背骨はS字型となっていて、歩く時の体への衝撃を和らげている。破骨細胞は骨を溶かす細胞で、骨芽細胞が骨を修復する。人体には約1キロのカルシウムがあり、99%が骨に蓄えられている。筋肉を動かしたり神経伝達するのに、カルシウムが必要。加齢などでカルシウムが不足すると、骨粗しょう症となる。骨粗しょう症患者は、全国で1590万人いると言われている。筋肉は年をとっても回復するが、骨は回復が難しい。

キーワード
カルシウムスマホ首骨粗しょう症
動き続けられる体 かかと落とし運動

かかとを上げてから落とす、かかと落とし運動で骨が活性化する、1日30回から最大50回が目安。

動き続けられる体 筋肉と骨

筋肉と骨は両方一緒に丈夫にできるが、逆に筋肉と骨は両方とも一緒に衰える。筋肉と骨を丈夫にするには、柔軟性を維持することが大事。ロコモティブシンドロームは、筋肉や骨などの働きが衰えて主に歩行能力が低下する状態。

キーワード
ロコモティブシンドローム
テキスト

テキストを販売しているNHK出版の電話番号とアドレスを紹介。

キーワード
NHK3か月でマスターする 人体NHK出版
(番組宣伝)
3か月でマスターする人体

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テミスの不確かな法廷

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