- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 篠原梨菜 西岡孝洋
オープニング映像。
今回のラインナップを紹介した。解説に西岡孝洋が登場した。ピアニストに青木智哉が紹介された。
ミュージカル「メリー・ポピンズ」は小説をウォルト・ディズニーがプロデュースし実写化。大ヒットを記録した映画のミュージカル版。4年ぶり日本で上演する。心躍る名曲に圧巻のダンスシーンが続くファンタジーミュージカル。その物語は1910年のロンドン。いたずら好きのバンクス家の子どもたちのもとにメリー・ポピンズが空から舞い降りてきて、不思議な力をもつメリーと過ごす日々が子どもたちを変えていく、銀行員の父は融資をきっかけに苦境に立たされてしまう。青木はその楽曲を解説。チム・チム・チェリーはメリー・ポピンズの代表曲で、労働者階級で煙突掃除をする陽気なバートが歌う名曲。陽気には聞こえるが短調という暗い響きを持っている曲で、裏で悲しさを伝えるピエロっぽい曲だという。
スーパーカリフラジリステッィクエクスピアリドーシャスは言葉を売る不思議な店で買ったアルファベットを組み合わせた言葉。青木はアクセントと子音がリズム化し言葉が打楽器の役割をしているという。呪文のような言葉の一部が打楽器の役割をはたし、リズミカルなビッグナンバーに。次に2ペンスを鳩には公園の鳩に餌をあげるバードウーマンが歌う名曲。曲には五音音階が使用され1オクターブ中に五つの音をもつ音階と世界各国の民謡などに使われている。ヨナ抜き音階を使っている。
メリー・ポピンズ役を演じる濱田めぐみは舞台の魅力について身近にあるリアリティーのある家族像が描かれていると答え、それぞれのキャラが前をむいて前進してステップアップしていく。自分の中の気づきが花開く不思議な舞台だと答えた。バートを演じる大貫勇輔は、過去にも同じ役を演じたことがあるが、自身も父親になり、胸に刺さるセリフがたくさんあったと答え、観る時代や時期で感じるものが変わっていくと答えた。
木下グループ presents STARS ON ICE JAPAN TOUR 2026を紹介。このイベントは1986年に北米でスタートし、豪華スケーターが集結する世界最高峰のアイスショー。これまでに数々のレジェンドが出演。今年は荒川静香が登場。また4年に一度の最高潮の盛り上がり。ミラノ・コルティナ五輪直後のアイスショーで、世界最高レベルの演技は必見。西岡は今回のイベントでまず注目はオリンピックで金メダルを獲得した木原龍一・三浦璃来ペア。 世界最高峰のツイストリフトが特徴で、ペアの魅力は立体感。そして2人の信頼感で技を披露している。次に紹介するのは坂本花織。ジャンプの後の流れが美しく、リンクも大きく使う演技が特徴。
さらに若手選手には千葉百音選手。 繊細な表現力にしなやかで伸びのある演技が特徴。小さい頃から習っていたバレエの影響があり、指先の動きの美しさに注目。
鍵山優真は教科書のような質の高いスケーティングが特徴。音楽表現が素晴らしいという。
平子は今回の解説を星2つとした。
TVerの案内。
- キーワード
- TVer
本日紹介した3つ星エンタメを振り返った。
