- 出演者
- 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) 笑福亭鶴瓶 山口智子
今夜の“A”なゲスト:山口智子が登場した。
オープニング映像。
今夜のゲストは俳優・山口智子。最高視聴率44.0%を記録した連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」で俳優デビュー(当時23歳)。木村拓哉とW主演して最高視聴率36.7%を記録したドラマ「ロングバケーション」では天真爛漫なヒロインを演じて多くの人を魅了し社会現象となった。近年は自身の手で企画・撮影・編集して世界中の音楽や文化を発信。現在は32年ぶりの日曜劇場に出演中。今夜は飾らない素顔が全開!夫・唐沢寿明に極秘取材。結婚生活30年になる夫への感謝を語る。
山口智子は俳優歴38年になるが、舞台の出演経験はない。同じ場所へ通うのがゾッとする、風来坊でいたいと語った。短大時代にスカウトされモデル活動を開始。実家の旅館を継ぐのが嫌で上京して逃げ道を探していた時にNHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」(1988年)の出演が決まった。俳優デビュー作でMC笑福亭鶴瓶と共演した。旅館の女将になるのが嫌で出演したドラマで演じたのはまさかの旅館の女将だった。その後1996年にドラマ「ロングバケーション」に出演して社会現象を巻き起こした。夫・唐沢寿明とは朝ドラの共演がきっかけで知り合った。
鶴瓶は山口の夫で俳優の唐沢寿明を取材。結婚当時は「格差婚」と言われたという。山口は唐沢について「中身は小3。プラモ、車、ブルース・リーなど自分が好きなことが3種類ぐらいで満足できる」と語った。結婚31年目で芸能界きってのおしどり夫婦となっているが、旅行先では別行動。外を出歩きたい山口に対し、唐沢はホテルから出ないという。山口が長年にわたり趣味にしているのがフラメンコ。本場スペインへ修行に行く。自宅でフラメンコができるようにリフォームしたが、唐沢は音がすごいと話していたという。山口は老夫婦が旅先で2人で踊る感じに憧れているが、唐沢はやってくれない。スペインは個性で勝負できると教えてくれる素晴らしい国と語った。鶴瓶は山口が「家でもドレスを着て踊る」か質問。見せるためにやっているわけではないので着ないという。3億円もらったら人前で踊るとあちらこちらで言っているらしい。唐沢は山口について「俳優なのに究極の素人」と分析していたという。山口は唐沢について、自分とは真逆で職人気質と語った。
藤ヶ谷太輔は山口のレギュラーラジオ番組のスタッフである西宮プロデューサー&小野口ディレクターに取材。山口は本番前にあまり話をしてくれないという。嘘をつきたくない山口は本番に面白い話をとっておきたいと語った。ラジオに台本はない。山口は台本があると壊したくなるという。好きな音楽がかかると踊る。台本はないが、事前準備は徹底して行い、放送前に編集をチェックする。2人は山口が「蛍光灯が苦手」と教えてくれた。暗闇を愛する山口は“暗闇復活委員会”を立ち上げたという。
「A-Studio+」の今後のラインナップを紹介。次回15日は市川團十郎。
鶴瓶は山口が公私ともに仲良しのリリー・フランキーに取材。山口が来ると明るくなると語っていたという。山口は酔っ払って忘れたコートをリリーがクリーニングまでして返してくれたと明かした。リリーは山口がいつの間にか会計を済ませていると証言。山口はそれが昭和のルールと語った。夫・唐沢寿明は飲食店に詳しい。山口は結婚当初は料理に燃えていたが、現在はやっていない。注文を待つ時間があるので、家で食べるより会話が弾むという。
山口智子は日曜劇場「GIFT」に出演中。息子を演じるのは玉森裕太。カメラが回ってなくても「マミー」と呼んでくれ、家に持って帰りたいぐらいメロメロだという。
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- 日曜劇場『GIFT』玉森裕太
鶴瓶がリリー・フランキーの言葉を引用しながら山口智子の魅力を語った。
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- リリー・フランキー
「A-Studio+」の次回予告。
A-studio+公式ホームページのお知らせ。ビオレの『呼吸感ベールUV』を10名様にプレゼント。
TVerの案内。
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- TVer
山口がスタジオの中央に来るまでの間に鶴瓶が踊ると、山口も一緒に踊ってくれた。
「ララLIFE」の番組宣伝。
