- 出演者
- 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) 笑福亭鶴瓶 柄本明 藤木直人
今夜の“A”なゲスト:柄本明が登場した。
オープニング映像。
今夜の“A”なゲストは俳優の柄本明。1976年に劇団東京乾電池を結成。1998年の映画「カンゾー先生」で第22回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞。その後も数多くの作品に出演。藤原竜也&李相日監督への取材から素顔に迫る。
今夜の“A”なゲストは俳優の柄本明。長男・佑&次男・時生も俳優として活躍中。時生はMC藤ヶ谷とドラマで共演。2012年のドラマ「ビギナーズ!」では時生がメインの回があり、父親が観るからと気合が入っていたが、父・明は観ていなかったことが判明した。息子2人に演技指導はしないという。柄本は自身の劇団「東京乾電池」のために下北沢に小劇場「アトリエ乾電池」を設立。朝に無料で朗読会を行い、2人の息子や劇団に所属する江口のりこが出演することもある。正月以外はほぼ毎日開催し、柄本はチラシを読んだこともあるという。
藤ヶ谷は事前取材で柄本の愛犬ウタくんとおさんぽ。東京乾電池の劇団員・佐々木春香さんも同行したその様子を写真で紹介。賢い犬でいつも柄本が立ち寄るコーヒーショップの前で立ち止まったという。劇団員と旅行に行くことまで取材していた藤ヶ谷に柄本は「なんで知ってんの?」と驚いていた。旅行では芝居の話はしないで楽しんでいるという。佐々木は初対面で即興芝居のレッスンが始まったと明かしてくれた。柄本と鶴瓶は1998年に即興ドラマ番組「スジナシ」で共演。何もしない柄本に鶴瓶は恐怖を感じたと振り返った。柄本は「退屈って怖いみたいなことあるじゃないですか」と藤ヶ谷に語りかけて黙り込んでしまい、藤ヶ谷が「今これですね?」とツッコんだ。
鶴瓶は柄本を慕う後輩俳優・藤原竜也に取材。写真が紹介されると柄本は「このヤロウ」とつぶやき、顔は童顔で騙されるが心は悪魔と語った。藤原は「柄本さん帰った?」などと言ってイジるという。深夜に突然の電話がかかってきたり、酔っ払って訪ねてきたこともあるが、「めちゃくちゃいい」と惚れ込んでいる様子だった。鶴瓶が蜷川幸雄に触れると、柄本は藤原のような俳優と出会える蜷川は運が良いと語った。藤ヶ谷にとって柄本は志村けんとコントをしているイメージ。柄本は一緒にやるのが怖かったと語り、写真で紹介された芸者コントで変顔が誕生した経緯を語ってくれた。
柄本明は井上ひさし原作の朗読劇「父と暮せば」を8月から9月にかけて行う。記録映画「今は昔、栄養映画館の旅」が絶賛公開中。77歳の柄本は全国のミニシアターをハイエースで巡り、点滴を2回受けたと明かした。
鶴瓶は劇団東京乾電池の初期メンバーだった高田純次に取材。取材場所は当時から行きつけだった新宿の中華料理店「大陸」。高田は柄本の妻・角替和枝など年下から呼び捨てにされても気さくに対応し、明るい人柄で劇団を支えたという。バラエティではテキトー男でおなじみだが、役者になると真面目になってしまうのが面白いと語った。柄本や高田はかつて自由劇場に所属。過酷すぎて退団してしまう人が多く、高田も退団してサラリーマンとなった。柄本がベンガルと居酒屋で飲んでいたら偶然再会。それがきっかけで高田は劇団東京乾電池に入団して芝居の道に戻って来た。柄本の芝居熱には高田も感心していたという。
鶴瓶は李相日監督が柄本明について「AIで表現できない役者」と褒めていたと紹介した。
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「A-Studio+」の次回予告。
A-studio+公式ホームページのお知らせ。ビオレの『呼吸感ベールUV』を10名様にプレゼント。
TVerの案内。
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柄本明の愛犬ウタくんとおさんぽした藤ヶ谷は、おしっこの量がすごかったと語った。
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「ララLIFE」の番組宣伝。
俳優・藤木直人が登場。
