鶴瓶は劇団東京乾電池の初期メンバーだった高田純次に取材。取材場所は当時から行きつけだった新宿の中華料理店「大陸」。高田は柄本の妻・角替和枝など年下から呼び捨てにされても気さくに対応し、明るい人柄で劇団を支えたという。バラエティではテキトー男でおなじみだが、役者になると真面目になってしまうのが面白いと語った。柄本や高田はかつて自由劇場に所属。過酷すぎて退団してしまう人が多く、高田も退団してサラリーマンとなった。柄本がベンガルと居酒屋で飲んでいたら偶然再会。それがきっかけで高田は劇団東京乾電池に入団して芝居の道に戻って来た。柄本の芝居熱には高田も感心していたという。
住所: 東京都渋谷区円山町5-6 キングビル8F
URL: http://www.tokyo-kandenchi.com
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