- 出演者
- 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) 笑福亭鶴瓶 賀来賢人
今夜の“A”なゲスト:賀来賢人が登場した。
オープニング映像。
今夜のゲストは俳優・賀来賢人。確かな演技力でシリアスからコミカルな役まで幅広く演じる。2024年に映像制作会社「SIGNAL181」を設立し、プロデューサーとしても活動。山田孝之、木村多江、パパ友俳優がその素顔を語る。
賀来賢人はドラマ・映画のプロデュース業に進出。Netflix「忍びの家 House of Ninjas」(2024)がキッカケ。コロナ禍に感じたエンタメへの危機感から、受け身の俳優ではなく、自分で仕事を作り出す必要性を感じたという。家族で行った“忍者村”からアイデアを得て、企画を出したら通り、本人も驚く急展開だった。知らないことだらけだったが、ワクワクしたという。
藤ヶ谷太輔は賀来賢人と10代の頃から親交のある俳優・柄本時生に取材。本人からは何も教えてもらえず、芸能ニュースで知る。英語が上達していて驚いたという。賀来は目標を宣言してやるしかない状態に追い込むと明かした。ストイック過ぎて身体を壊すこともある。柄本がドラマ「錦糸町パラダイス ~渋谷から一本~」をプロデュースした時は賀来に相談したという。
笑福亭鶴瓶は賀来賢人にとって俳優・プロデューサーの先輩である山田孝之を取材。鶴瓶はTシャツ・短パンで取材に行ったので、山田に注意されたという。賀来が憧れで頼れる先輩の山田について語った。
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賀来賢人といっしょに映像制作会社を立ち上げたデイヴ・ボイル監督にスタッフが取材。Netflixドラマ「忍びの家」で知り合い、会社を立ち上げた。監督は賀来について「ビジネスセンス」があると語っていたという。賀来は「直感を信じる」ようにしていると語った。賀来は好き嫌いがハッキリしていて、長時間の会議はないという。
賀来賢人がプロデュース、デイヴ・ボイルが脚本・監督した映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」が全国公開中。賀来が主演の穂志もえかについて語った。映画は米国最大級のカルチャーの祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」で観客賞を受賞。賀来は今年2月に米大手マネジメント会社との契約を発表。アメリカで日本の作品や俳優が求められていることを実感したという。
MC2人は賀来賢人プロデュース作品に出演する俳優・木村多江を取材。賀来は大好きでずっと一緒にいたいと語った。デイヴ監督とは必ず木村を出演させようと決めているという。木村は「忍びの家」で忍者役として本格的アクションシーンに挑戦。木村によると賀来は「現場で笑顔がなかった」。責任を持って側にいてくれたことが嬉しかったという。
笑福亭鶴瓶は賀来賢人のパパ友であり俳優仲間でもある今井隆文(通称:モジャ)を取材。2015年に賀来の妻・榮倉奈々が出演した時にも取材。子ども同士も仲良し。今井によると、米を買ってくるよう言われた賀来は「パックご飯」を買ってきて怒られたという。家庭での賀来はポンコツらしい。夫婦はお互いの作品を見ないので、家庭内で仕事の話はしないという。
笑福亭鶴瓶が山田孝之の言葉を引用しながら賀来賢人について語った。
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「A-Studio+」の次回予告。
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柄本時生を取材した藤ヶ谷太輔が飲食店の支払いをしてほしいと言っていたと伝えると、賀来賢人は感謝してますと語った。
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