賀来賢人はドラマ・映画のプロデュース業に進出。Netflix「忍びの家 House of Ninjas」(2024)がキッカケ。コロナ禍に感じたエンタメへの危機感から、受け身の俳優ではなく、自分で仕事を作り出す必要性を感じたという。家族で行った“忍者村”からアイデアを得て、企画を出したら通り、本人も驚く急展開だった。知らないことだらけだったが、ワクワクしたという。
賀来賢人がプロデュース、デイヴ・ボイルが脚本・監督した映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」が全国公開中。賀来が主演の穂志もえかについて語った。映画は米国最大級のカルチャーの祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」で観客賞を受賞。賀来は今年2月に米大手マネジメント会社との契約を発表。アメリカで日本の作品や俳優が求められているこ[…続きを読む]