賀来賢人はドラマ・映画のプロデュース業に進出。Netflix「忍びの家 House of Ninjas」(2024)がキッカケ。コロナ禍に感じたエンタメへの危機感から、受け身の俳優ではなく、自分で仕事を作り出す必要性を感じたという。家族で行った“忍者村”からアイデアを得て、企画を出したら通り、本人も驚く急展開だった。知らないことだらけだったが、ワクワクしたという。
電子マンガの販売金額は2019年に紙媒体を上回ってからも右肩上がり。電子書籍アプリのダウンロード数で国内1位のLINEマンガを運営するLINE Digital Frontierは同アプリ内でオリジナルコンテンツを手掛けるクリエイターなどに100億円を投資すると発表。ナンバーナインでは線画、着色など分業体制でコンテンツを制作している。カラーが基本のウェブトゥー[…続きを読む]