- 出演者
- 八木麻紗子 斎藤康貴
オープニングの挨拶。
ミャンマー大地震。国軍は死者が1007人に達したと発表。しかし、国軍の支配が及んでいない地域もあるため被害は更に拡大する恐れもある。通信手段がままならない中で救助活動の困難も予想されている。(中継)ミャンマー・ヤンゴン。
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- ヤンゴン(ミャンマー)
全国的に寒の戻りとなり花冷えの肌寒い1日になった。東京では昨日から気温が大幅に低下し真冬並みの寒さとなった。初夏の陽気から一転、冬の寒さ。桜が見頃を迎えた山口・防府市・防府天満宮。3日前の夏日から気温は一気に10度以上下がり冷え込む中での花見。初夏の陽気から一転、真冬の寒さとなった列島。岐阜・飛騨高山に春の訪れを告げる高山祭。来月の祭り本番を前に豪華絢爛な屋台が準備のためお披露目。命が芽吹く春。兵庫・姫路市・姫路サファリパークではアミメキリンの赤ちゃんが一般公開された。東京は花冷えの雨。皇居乾通りでは春の一般公開が始まった。ソメイヨシノなど多くの桜が観光客を出迎える。寒さもあり花見もゆっくり味わえる。都内有数の花見スポット目黒川沿いで3日前まだほとんど咲いていなかった桜は、ここ数日の初夏の陽気で一気に花開いた。例年、多くの花見客が目黒川沿いを埋め尽くするが今日はあいにくの空模様。それはそれでゆっくり桜を楽しめる。貴重な週末に降る花冷えの雨。正午時点で昨日より18度以上低くなり寒さがこたえる。週明けにかけこの寒さは続く見込み。
桜が見頃を迎える中、各地で老齢化の問題が見られるようになった。東京の花見スポットではこの週末、色とりどりの桜が続々と見頃を迎えている。「さくらまつり」が開催されている神代植物公園では早咲きの桜からソメイヨシノまで多くの品種を楽しめる。人気の花見スポット、六義園ではシダレザクラが咲き誇り人々を魅了している。ただ桜の名所で異変も起きている。三重県四日市市で毎年10万人が訪れていた「海老川桜まつり」が今年は中止に。原因はソメイヨシノの老齢化。樹木医が診断した結果倒木の危険があると判断された。実際、桜の倒木で怪我人が出る事態が相次いでいる。京都の産寧坂では去年樹齢100年以上とみられる桜が倒れ下敷きになった男性が重傷を負った。桜の寿命は80年ほどといわれる中、老齢化の問題は各地で。東京の目黒川沿いでは桜の管理のため定期的に大規模なせん定作業が行われている。目黒区によると樹齢70年ほどの木が多いという。10年前の樹木診断では782本の桜のうち、9割が健全か健全に近いという判定だったのが直近の診断では、およそ2割に減少。老齢化に加え、猛暑が悪影響を与えているという指摘もある。東京・調布市、文京区、隅田川、京都市の映像。花見客、海老川桜まつり実行委員会・羽場誓司会長、樹木医・和田博幸さんは「弱った枝を切り詰め、根が張り切った状況で肥料をあげてもう一度再生させることが必要」とコメント。
試合前、昨シーズンワールドチャンピオンに輝いたドジャースの選手らに優勝リングが贈呈された。チャンピオンリングを着けたフリーマン、ベッツ、そして大谷翔平。MVPトリオが今日は大活躍。ドジャースの先発は山本由伸。ドジャース8−5タイガース。
硫黄島を訪問した石破総理はアメリカのヘグセス国防長官とともに日米合同の慰霊式に出席した。その後、戦死した兵士の遺骨収集作業の現場や戦時中に使用されていた地下壕などを視察した。硫黄島では太平洋戦争末期に日本軍とアメリカ軍がおよそ1か月にわたり激しい戦闘を行った。
世界フィギュアスケート選手権2025結果:金・アリアリウ、銀・坂本花織、銅・千葉百音、6位・樋口新葉。アメリカ・ボストンの映像。
全国各地の天気を伝えた。あす天気回復 お花見チャンス。
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- 千鳥ヶ淵(東京)
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