- 出演者
- 堂真理子 斎藤康貴 佐藤圭一
出演者がオープニングの挨拶をした。
- キーワード
- 長野市(長野)
アメリカとイランによる緊張状態が続くペルシャ湾。アメリカ軍によるイランへの逆封鎖が、未だ継続されている。緊迫する事態に一瞬の光が差したのは、日本時間きのうの夜。イランのアラグチ外相が「ホルムズ海峡の開放」を伝えた。イスラエルとレバノンが日本時間きのうから10日間停戦することが決まり、これを受けての決定とみられている。しかし海峡封鎖は継続された。ANNが入手した無線通信の音声からは、「ホルムズ海峡を通過したければ、イランの革命防衛隊海軍の許可を得なければならない」などのやりとりが確認できる。またイラン外務省報道官も「アメリカ側の発言は矛盾に満ちている」と批判し、自由な航行の実現は未だ不透明。アメリカの二ュースサイトは、戦闘終結に向けた再協議が19日にも行われると伝えている。
ドジャースとロッキーズの試合前は球場が一面の銀世界となり、気温1.6℃という極寒の一戦となった。大谷翔平は打席に入る前に何度も手袋に息を吹きかけ、手を温めているようだった。
アスレチックス戦に2番ファーストで出場した、ホワイトソックスの村上宗隆が大活躍。4点リードで迎えた7回に満塁の場面で村上が飛距離131mの特大弾を打ち、メジャー移籍後初となる満塁ホームランとなった。
敵地でのロッキーズ戦に1番指名打者で出場したドジャース・大谷翔平は、ロッキーズ先発の菅野智之と対戦した。第1打席で大谷はライトへの鋭いあたりでツーベースヒットを打ち、連続出塁記録を49試合に伸ばした。続く2回に大谷は2アウト1塁の場面でもヒット打ち、チャンスを広げた。しかし菅野は続くバッターを空振り三振に抑え、意地を見せた。しかしその後菅野は連打を浴び、4回5失点で降板。2勝目とはならなかった。試合はドジャースがリードを守りきり4連勝を決めた。
ニューヨーク・マンハッタン中心部のペンシルバニア駅から、ワールドカップの決勝戦が行われるニュージャージー州のメットライフスタジアムまでの往復の鉄道運賃は通常12.9ドル(約2000円)。運営するニュージャージー・トランジットは、大会期間中の運賃を約12倍の150ドル(約2万3000円)に引き上げ、4万枚限定で販売すると発表した。ニュージャージー州のシェリル知事は「観客の輸送費用はFIFAが負担すべきだ」と批判しているが、FIFAは「この会場の過去の大規模イベントで、主催者が交通費を負担した事例は把握していない」とコメントした。
サッカーのアジアクラブ王者を決める「AFCチャンピオンズリーグエリート」の準々決勝で、FC町田ゼルビアがアル・イテハドと対戦した。前半31分、町田はロングスローからこぼれ球にテテ・イェンギが合わせ先制点を奪った。後半41分、アル・イテハドがフリーキックからゴールを決めたかと思いきや、VAR判定でシュートの後にボールが手に当たったとされノーゴールに。1点を守りきった町田が、ヴィッセル神戸に続いて準決勝進出を決めた。
関東の天気予報を伝えた。
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