- 出演者
- 武田真一 山里亮太(南海キャンディーズ) ヒロミ SHELLY アンミカ 川畑一志 佐藤真知子 後呂有紗 石田健 澁谷善ヘイゼル 敷波美保
岡山県・玉野市の渋川動物公園では本格的な夏を前に羊の毛刈り体験が行われている。刈り取った毛は参加者が持ち帰ることも可能で、洗濯洗剤で洗ってからウールとして使用できるという。毛刈り体験は5月31日までの土日・午後1時より開催されている。
オープニング映像が流れ、スタジオメンバーが挨拶した。
ヒロミさんが急いでスタジオに来たことなどを話した。
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水分補給のNG行為とは。SHELLYさんは水筒を使っているとのこと。厚生労働省によると食事以外の飲水は1日1.2リットル必要だ。塩分の補給も重要だ。消費者庁によると経口補水液は、脱水症状が出たときのための飲料だという。ナトリウムの過剰摂取で血管・心臓の負担が懸念される。コーヒーは水分を出してしまうという。一度口をつけたペットボトルの時間の目安は8時間だという。細菌が増えやすい飲料は、ミルクコーヒー。次には麦茶だという。炭水化物を多く含んでいるからだという。
ジカギキ 山里が直撃 物申したいニュースは?MiLU TEAという店へ。
吉祥寺サンロード商店街で山里がジカギキ。20代夫婦は、住宅価格さらに高騰。住宅資材が大幅値上げのニュースが気になるとのこと。一部の工務店では原油高になる以前と比べ資材が4割値上がったという。
宝石店ベルマの店主は、親子での自転車ルールがあいまいだという。大人は歩道を通れないが子どもは通れる。
お子さんがこの日5か月!ママさんコメンテーターが気になるのは「はしか」。はしかワクチンは通常1歳から定期接種が可能。風邪のような症状が続いたあと、39℃以上の高熱や赤い発疹などが出る。今年の患者数は460人以上、去年の同時期の4.3倍以上に。新宿区の小学校でも複数の児童が感染し学年閉鎖に。ワクチン接種で約95%の人が免疫を獲得。2回接種で感染リスクをさらに抑えられる。しかし、26歳~53歳までは基本的に定期接種は1回。それ以上の世代は定期接種を受けていない。接種歴は母子手帳で確認可能。抗体があるかは血液検査で調べられる。
街角コメンテーター的注目NEWS:15歳未満の日本の子どもの数 過去最少。15歳未満の子どもは前年より35万人少ない1329万人で45年連続減少。この傾向は変わらず、2040年には今より190万人ほど減る見通し。国は今年4月から全世代からの支援金を活用し、児童手当や育休給付の拡充を目指す子ども・子育て支援金制度や就学支援金を支給する私立高校実質無償化などを介し、子育てにかかる費用は18歳までに2000万円以上ともいわれる中、子育て世代が負担軽減をどこまで実感できるのか注目される。
街角コメンテーター的注目NEWS:電気料金値上がり…中東情勢の影響は6月以降に。大手10社が発表した5月使用分の電気料金は4月分に比べて約8~24円の値上がり。ただ、原油などの輸入価格が数か月遅れて反映されるため、過程用の電気料金への中東情勢の影響は6月以降となる見通し。今月4日、練馬で関東初の真夏日を観測。きのうは今年最も多い313地点で30℃以上に。今年の夏も去年並みの暑さが警戒される中、クーラーの電気料金に犬カフェの店長は不安の声を漏らした。
街角コメンテーター的注目NEWS:今月29日から新防災気象情報に「大雨警報」など5段階のレベル付け。今月29日から大雨・河川氾濫・土砂災害・高潮について5段階の警戒レベルの数字と警報などの名称を組み合わせて伝える新たな運用がスタート。取るべき避難行動をレベルでわかりやすくするのが狙いで、例えば大雨警報の場合は「レベル3 大雨警報」という形に。また、レベル4の避難指示に当たる情報として新たに危険警報を設置。
山里が直撃するジガギキでは吉祥寺サンロード商店街ベッカライカフェ リンデを訪れた。パン屋店長は「秋までに食品値上げ6290品目 放送やインクコスト増」をニュースを選んだ。中東情勢の影響で食品包装のフィルムやラベル用インクなどのコストが上昇、食品メーカーはは9月までに6000品目以上の値上げを予定、カルビーポテトチップスは来週から店頭に白黒パッケージが並ぎカゴメなどもパッケージを見直すなどの対応策を出している。店長は「ナフサ由来の製品 値上げだけでなく手に入らない」「パンの材料もじわじわ値上がりしている」とした。
吉祥寺サンロード商店街で山里が直撃するジガギキ。街角コメンテーター的注目NEWSは「2年間の飲食料品消費税0%か1%か」を選んだ。衆院選から3か月経ったが公約に掲げた「2年間の飲食料品の消費税ゼロ」は政府内では1%とする案が浮上、理由の一つがレジ改修問題がある。POSレジの改修には税率0%では1年程度、1%では5~6か月でできる期間のさがあり店によっては改修費用が必要となるケースもあるが野村総研木内登英氏によると家計負担減は年間0%で6万7000円程度、1%で5万9000円程度の試算もあり政府動向に注目が集まる。街角コメンテーターは「これから腕のみせどころ(高市首相の)真価が発揮されるのはこれから」とした。
吉祥寺サンロード商店街で山里が直撃するジガギキ、吉祥寺サンロードに開業して3年の歯科クリニック院長コメンテーターは「2025年度 医療機関の倒産が過去最多に」を選んだ。2025年度の医療機関等さんは71件で過去最多、光熱費や人件費、備品代が上昇するなか医療機関ならではの「診療報酬をあげることができないため利益を削るしかない」「個人経営の責任ではなく国で解決策を」とした。金属の値段高騰や原油高の追い打ちもあるという。石田さんは「今若い医師の直美の問題があるがマーケットが多い・美容に関心の高まりという事情もあるが実際聞くと医療費は高くなってしまって国民からの圧力もかかるだろう、少子高齢化もあるが医師をやっていくことに危機感を持っている人が多い。国で医療費削減などの流れになると自由診療の方に行きたがる若い医師が増えている。一方で地方地域では医師不足、医療全体でバランスが悪くなっている。」などとした。
吉祥寺サンロード商店街で山里がジカギキ。20代カップルコメンテーターは「国際線の燃油サーチャージ最大2倍 国内線も検討へ」をあげ「これ以上値上げされると旅行にいけない」とした。燃油価格高騰で全日空・日本航空は国際線の燃油サーチャージを大幅値上げ、ヨーロッパや北米行きでは3万円前後から5万円台、韓国行きは3000円前後が6000円台になりさらにスカイマークを合わせた3社は国内線の燃油サーチャージも導入する方向で検討している。
自転車青切符についてアンミカは「取り締まりも大事だが、自治体別で一本化されてないところもあるので、ルールの周知も取り締まる側と取り締まられる側の両方を考えて大事なんじゃないか」、電気料金について武田は「痛み止め的な政策を繰り返すと中期的にはインフレにつながっていくのではないかという見方もある。企業が稼げる力を高めるような投資が必要かなと思う」等とコメント。
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今、盛り上がりを見せているのが群馬県。今月、県内の魅力を紹介した無料の「ぐんまパスポート」を発行したところ、欲しい人が殺到。1日で申請数が用意された1万部を突破し、3万部の増刷が決まった。温泉やグルメなどの群馬の魅力的なスポットから35市町村のスタンプラリーまで。実際に入手した人は魅力について「よくできているなというのを最初に思った」と話した。物価の安さ全国1位の群馬県のお得すぎるスポットとは。
物価の安さ全国1位で観光客数も2020年から4年間で1.5倍に増えている群馬県。今、「ぐんまパスポート」が大反響を呼んでいる群馬のお得な人気スポットへ。東京ドームの1.5倍の広さを誇る「道の駅まえばし赤城」。雑誌の道の駅ランキングで去年・今年と2年連続で総合1位に選ばれた。地元さんの上州牛を使ったハンバーガーなどご当地の味を楽しめる中、平日でも多くの人で賑わっていたのが鮮魚エリア。海がないからこそ立地を生かして日本海側と太平洋側から魚を運んでいるとのこと。また、外には大型の遊具が設置された無料で遊べる広場も。「3世代で1日楽しめる」がこの道の駅のコンセプトだそう。その一角にはぐんまパスポートのスタンプラリー。県内の名所など44か所に設置され、巡りながらスタンプスポットや周辺の魅力を楽しむことができる。
前橋市には先月オープンした新施設も。赤城山の山頂エリアにできた「ほぼの駅 AKAGI」。ご当地グルメだけでなく楽しめるのが絶景。条件が揃った時に現れる雲海。その感動はプライスレス。
群馬県庁へ。ぐんまパスポートのスタンプを押せるここには親子に人気の無料スポットが。今年2月にオープンしたのが群馬県を代表するキャラクター・ぐんまちゃんに会える広場。毎週金・土・日、ぐんまちゃんと歌ったり踊ったり写真撮影も無料で行える。問題:ぐんまちゃんのすきなことは?正解:温泉でリフレッシュ。
