- 出演者
- 武田真一 山里亮太(南海キャンディーズ) 加藤ローサ ヒロミ 後呂有紗 石田健 澁谷善ヘイゼル EIKI(MAZZEL) 敷波美保 菊地亜美 秋定遼太郎(滝音) さすけ(滝音) 大久保波留(DXTEEN) 寺尾香信(DXTEEN)
太平洋戦争中、旧日本軍の多くの輸送船が撃沈された台湾とフィリピンの間に位置するバシー海峡。日本から現地入りした調査員と地元の協力者による戦没者の遺骨調査がはじまった。台湾での公的な遺骨収容は外交関係の壁などから途絶えていて発掘調査が行われるのは51年ぶり。バシー海峡では太平洋戦争末期、輸送船が相次いで撃沈され10万人以上が命を落としたといわれ多くの遺体が台湾南部の海岸に漂着したとされている。今回の調査のきっかけは台湾在住の日本人などによる民間調査だった。「漂着した遺体を火葬して埋葬した」などの証言から場所を絞り込み今回の調査にこぎつけた。聞き取り調査をしてきた舘量子さんは「やっと掘り起こしの日が来たなという実感がわいている、本当にご遺骨が出てきたら日本にお連れしたいしみなさんにバシー海峡での出来事を知ってほしい」と話した。海外や沖縄などの戦没者のうち約112万人の遺骨が戻っていない。スタジオでは「国の責務、一人でも多くの方を連れて帰ってきてほしい」と話した。
富士電機グループの日本人社員2人が中国・大連でレアアース磁石を許可なく輸出したとして逮捕された事件。富士電機グループはレアアース磁石をモーターなどに組み込んで日本へ輸出しレアアース磁石のみ取り外し残りの部分を中国へ送り返していたことが新たにわかった。中国当局が一連の輸出入の動きを発見し事件が発覚した。レアアースの輸出が規制されているなかモーターなどの製品は輸出可能で日本政府関係者は「中国当局は悪質な手口と判断した」と指摘している。スタジオでは「南鳥島のレアアースはいつぐらいになるのだろう」、石田健は「実用化するのはハードルが高い」などと話した。
「キングダム 魂の決戦」には山崎賢人、小栗旬、山田裕貴らが出演。小栗旬は「スタッフも多い、常に何百人って人がいて普通の現場に比べてものすごく人数が多い中、見渡す限り荒野っていう感じなのでなかなか不思議な場所にいるなと思いながら作りました。スタッフ陣の頑張りを非常に感じる作品になっていました、スケール感やディティールみたいなものにおいて」、山田裕貴は「合従軍編やれるんだっていうすごい数と規模じゃないですか。漫画大好きだしこの人を見つめてあげなければという使命感、万極を通して恨みつらみを全て込めようと思ってやっていました」と話した。
7月24日(金)パシフィコ横浜国立大ホールで行われる。
現在の東京・渋谷の様子、関東の気象情報(熱中症警戒アラートの地域など)を伝えた。
DXTEEN・大久保波留、寺尾香信がマーダーミステリーシアター「THE TRUE PIECE II」を紹介。観客参加型のアドリブ謎解き劇になっている。
加藤ローサは「このまま勢いよく一日を過ごせそう」と話した。
7月のエンディングテーマ・大泉洋「ひざこぞう」が流れた。
