- 出演者
- 武田真一 山里亮太(南海キャンディーズ) 高橋茂雄(サバンナ) 登坂絵莉 広瀬駿 後呂有紗 澁谷善ヘイゼル 入山章栄 浮所飛貴(ACEes) PABLO(SB19) STELL(SB19) KEN(SB19) JUSTIN(SB19) JOSH(SB19)
無料で楽しめると話題のイベント、長野・軽井沢町の白糸の滝で行われる「真夏のライトアップ2026」を紹介した。山里は「プロジェクションマッピング、むちゃくちゃ上手くいってるところと全然うまくいってないところがあるんだよな」、浮所は「僕はもっぱらエアコンですね。涼しさ感じてるのは」などとコメントした。8月30日までの金、土、日に開催される。
オープニング映像が流れ出演者が挨拶をした。
武田は「台本の文字が水に見えた」、浮所「木と水似てますもんね」、高橋は「甘やかしすぎ」などとコメントした。
今の時期注意が必要なのは夜間熱中症。熱中症の患者の3割を占めるとも言われていて、初期症状に気づきにくい。きのう各地で雨となった。神奈川・相模原市では1時間に54.5ミリの激しい雨が降った。きのう東京都心の最高気温は30.3℃。東京消防庁によるときのう午後3時までに男女6人が熱中症により救急搬送された。今の時期人々を悩ませているのが夜の寝苦しさ。
注目されているのが快眠グッズ。渋谷ロフトでは約160種類以上を取り揃えていた。ときわ商会「ひんやりシャツシャワーストロング レベルMAX ミントの香り」(1595円)は気化熱とメントールでひんやり感を得られるという。先月だけでシリーズ合計約2万5000個を販売した(ロフト)。ケイテイ「北極まくら」(2640円)は特殊素材で冷蔵庫に入れなくても冷たい。ドン・キホーテの売れ筋は「瞬間鬼冷感 サラサラ冷感持続敷きパッド」(4399円)。冷感繊維に吸水速乾繊維で冷たさをキープする。
寝苦しい夜は病気を引き起こす危険性もある。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長は「夜に熱中症になってしまうこともある」などと指摘した。都内のクリニックで受診していた80代女性は夜間熱中症と診断された。ここ数年、夜間熱中症の患者が増えてきたという。原因のひとつは脱水。一晩でペットボトル1本分(500ml)を失うこともある。夜間熱中症を予防するには寝る前、途中目が覚めた時、朝起きた時に意識して水分をとることが重要だという。また、夜間熱中症には家の構造も関係している。室温を下げる手段として効果的なのがエアコン。街の人に話を聞くと「エアコンは朝までつけている」、「寝る前27℃くらいに設定している」などと話した。パナソニック「エオリア」調べでは「夏の睡眠時にエアコンを使用している?」に対して「朝まで使用している」が最も多く、続いて「切タイマーを設定している」という結果になった。エアコンの「3時間切タイマー」と「つけっぱなし」を比較した実験の映像を紹介した。
自身や周囲の人が夜間熱中症になったことは?について浮所は「暑くて汗だくで起きたことがある」、登坂は「先日あんまり暑くない日に息子と一緒に長時間外にいた。途中で息子が鼻血を出して熱が出た」などとコメントした。
いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長がスタジオで解説する。暑くない屋外で鼻血・発熱これって熱中症?に対して伊藤院長は「あんまり暑くないっておもっても意外と湿度が高い」などと指摘した。ある“夜間熱中症”患者の場合、朝起きたらめまい・吐き気があり熱中症と診断された。エアコンは冷房27.5℃で設定し3時間で切れるようにしたという。水分補給は夜間トイレに行くのがイヤで寝る前に水分をとらなかったという。伊藤院長は「タイマーが切れて2時間を超えてくると温度湿度ともに上がってくる」、「水分摂取は夜間に300~500mlくらい失われる」などとコメントした。
寝るときのエアコンについて入山は「ガンガンにつけている。水面下で夫婦の戦いがある」、高橋は「犬飼ってる人はずっとつけてるやんって言い聞かせてつけている」、伊藤院長は「理想はつけっぱなしが良い」、登坂は「電気料金がもったいないなっていう気もする」などとコメントした。パナソニック「エオリア」調べで夜間のエアコンの電気代を「切」タイマー3時間と朝までつけっぱなし8時間で比較すると、一晩で15.2円の差、1か月で456円の差だという。伊藤院長は「熱中症になったときの治療費などを考えると電気代よりも命を優先してほしいと思う」などとコメントした。室温は25~27℃、湿度は50~55%が夏場心地よく眠れる環境。設定温度は26℃前後をおすすめしている。風は水平または上向き。
視聴者からの声「寝不足との違いは分かりにくいですね…」、「塩分を含むものも摂らないと、熱中症になる可能性はありますか?」を紹介した。伊藤院長は「区別する必要はあんまりないかなと思う」、「塩分が不足して熱中症が重くなっている患者さんもいる。ただ塩分が必ずみんなに必要かは議論のあるところ。一般論として大量に汗をかいた時にはスポーツドリンクなどを摂ったほうがいい」、夫婦で「寒い」「暑い」どちらを優先?について「これは暑い派を優先してください」などとコメントした。
お盆が始まりレジャーを楽しむ人も多い。気をつけたいのが身近に潜む危険生物。野生食材料理研究家の蜂須賀公之さんに身近に潜む“キケンな植物”を教えてもらう。東京・江東区にある清澄公園で見ていく。ハゼノキは触れるとかぶれる木として有名。
身近に潜む“キケンな植物”。アジサイにも危険が潜んでいる。厚生労働省によると飲食店でアジサイの葉を食べ吐き気・めまいを訴えた事例もある。子どもの接触・誤食に注意が必要。危険な植物は道端にも。アセビは春に花を咲かせる。アセビは漢字で描くと馬酔木。全体に有毒成分を含んでいて、食べると腹痛・おう吐・神経まひ・呼吸困難などを引き起こす。コガタスズメバチに刺されるとじんましん・めまいなどの症状が出る。低い植栽の中に蜂の巣があることがある。
海水浴場に潜む“キケン生物”。3歳の男の子は浅瀬でクラゲに刺されたという。当協会用大学・永井宏史名誉教授は「お盆の前後に海水浴場にたくさん出てくる。この時期に被害が多いのがアンドンクラゲ」などと指摘した。カサの大きさは約3cmで4本の触手に無数の毒針があるという。浅瀬で注意が必要なキケン生物はアカエイ。普段は砂に潜って身を隠している。注意が必要なのが毒針。永井名誉教授は「海外では複数件死亡例がある」などと述べた。神奈川・横浜市の海の公園では毒針がマリンシューズを貫通したこともあるという。ライフセーバーによるとすり足で歩くと振動でエイが逃げていくという。アカエイに刺されたら約45℃のお湯で患部を温め、救急車を呼ぶ。
Q:ヨウシュヤマゴボウはどっち?。正解はB。専門家によると特徴は赤黒い実、根や実に強い毒性。症状は腹痛、嘔吐、下痢などけいれんを起こし死亡するケースもある。Q:イヌサフランはどっち?。正解はB。観賞用として花壇や家庭菜園で植えているケースがある。症状は嘔吐、下痢、知覚減退、呼吸困難、重症化で死亡も。見分け方は匂い。ギョウジャニンニクにはニンニク臭がある。高橋は「植物ってこんな怖い」、登坂は「なんでこんなの食べるのってこともやるのが子ども」などとコメントした。
きょうからお盆。帰省シーズンということで、街で「おじいちゃん&おばあちゃんのエピソード」を聞いた。神奈川県横浜市・白楽の六角橋商店街で60年を超える歴史を持つ洋食店「キッチン友」は行列ができ、あのグルメ系ドラマにも登場した人気店。店を切り盛りするのは、ことし82歳の店主・大友良祐さんと妻の眞子さん。創業当時から愛される看板メニューは「スペシャル友風焼き」や「ジャンボハンバーグ」を紹介。良祐さんは16歳で上京し、「キッチン友」の前身となる店で働いていたときに店を手伝っていた眞子さんと結婚。その後、夫婦で店を引き継ぎ「キッチン友」として新たにスタート。いまも二人三脚で働く2人だが、4年前、良祐さんががんを患い入院。孫の鈴木大喜さんが働いていたフレンチレストランを辞め、「キッチン友」で一緒に働くことを決めた。良祐さんは「孫が来て助けてくれるんで、またすばらしく元気が出ました」、孫・大喜さんは「料理人をやろうと思った原点がこのお店。コックコートを着ている2人はかっこいいなと。自分の原点がなくなってしまうのは嫌だなという思い」と話した。ホールを支える娘の千代子さんとともに家族で守り続けてきた「キッチン友」。ここに至るまで良祐さんと眞子さんにはさまざまなドラマがあった。しかし写真が何枚か残っているだけだという。娘の千代子さんは「記録するものがなかったので、『おじいちゃんの歴史を映画にしてくれる人がいないかな』といろんなところで言っていた」と話した。そこで番組は若き日の2人の姿をAI技術でよみがえらせ、2人が歩んできた日々を再現することに。眞子さんには当時のエピソードを取材し、その内容をもとにAIドラマを制作し、少し遅めの誕生日プレゼントとして良祐さんへサプライズプレゼントすることに。
長年、家族で守り続けてきた「キッチン友」。その歩みをAIドラマにしておじいちゃんの良祐さんにサプライズプレゼント。妻の眞子さんとの出会いから結婚、長女・千代子さんと長男・正一さんの誕生、お店が火事で焼失し借金をして店を再建したことや、ことし孫の大喜さんが店を継いでくれたことなどがドラマ化されていた。見終わった良祐さんは「全部しぐさが似ていたり、調理場自体もすばらしいな。俺のセリフなんでわかったのかな?。2人で一人前になるよう頑張ります」と感想を語った。登坂絵莉は「素敵なものを魅せてもらったなと感じます。感動しました」とコメントした。
中国・北京中心部の川では涼しさを求め、ボートが川を埋め尽くしていた。先月には最高気温43.1℃を観測。屋根付きのボートでフルーツなどを味わう人や、カラオケを積んで歌を楽しむ人、お酒やジュースを売るボートも。ただ一部で無許可のボート貸し出しが行われていたため、当局は利用者に正規の業者を選ぶよう呼びかけている。日本でも先月、浜松で41.1℃を観測した。サバンナ・高橋茂雄は「これはこれで楽しそう。こうやって涼しさを取りに行かないと本当に暑いんだということがわかった」とコメントした。
ことしの列島各地で相次ぐクマとの遭遇。きのう山形県のキャンプ場では、お盆休みで約130人が宿泊する場所付近でクマが目撃された。目撃されたのは成獣と見られる1頭のクマで、これまでに被害は確認されておらず、宿泊していた130人は避難が完了しているという。キャンプ場はあすまで営業を取りやめるとしていて警戒が続いている。クマが特に人里に近づくといわれるのが夏の季節。食べ物が少なくなったり繁殖期を迎えたりすることでクマの行動が活発になるとして自治体が注意を呼びかけている。青森・弘前市の農園ではクマがモモを食い荒らす被害があった。おととい午前5時、収穫のため農園を訪れたところ、モモの木の近くにいるクマを目撃。確認するとモモが食い荒らされていたという。被害に遭ったモモは約200個。食い荒らされる被害は約5年前から続いていて、ことしも複数回クマを目撃しているという。ACEes・浮所飛貴は「お盆の時期、きっとみなさんバーベキューとかで山に行く人多いと思う。どこかのキャンプ場でクマ見たとなったら周りのキャンプ場とかも予約を取り消しちゃう人もいるので、そこにも被害が出てしまう」、早稲田大学教授・入山章栄は「心配なのは人間に近づいても大丈夫だと学習してしまっているので、秋にまた来るんですよ。冬眠前なので。秋が心配。政府もキャンプ場に電気柵をつくるのに助成金をつくるみたいな話があるので、自主防衛していくしかない」などと話した。
お盆シーズンで賑わう肉の食べ放題チェーン「すたみな太郎PREMIUM BUFFET上野アメ横店」(東京・台東区)。この店ではランチタイムで大人は3000円ほどで食べ放題。いま食卓を悩ませているのが肉の価格高騰。きのう農水省が発表した調査では、全国のスーパーに並ぶ輸入牛肉の価格が最高値に近い水準に。豚肉と鶏肉は最高値を更新した。記録的な高値が家計を直撃する中、埼玉県越谷市の「スーパーマルサン越谷花田店」ではブラジル産のとりもも肉を100g86円、国産のとりもも肉を129円で販売。その差は40円以上。高騰していた輸入鶏肉がなぜ下がったのか。
輸入鶏肉が高騰する中、ブラジル産の鶏肉が値下がりした理由とは。専門家の日本獣医生命科学大学・太田能之教授によると、中東情勢などにより世界的に鶏肉の生産量が減少したためブラジル産の鶏肉の価格が高騰。その結果、各国で買い控えが起き、一転して価格が下落したという。日本の輸入量にも変化が起きている。年始は減少傾向だったが、その後は徐々に回復し、8月の輸入量は1月の1.4倍近くまで増える見込み(財務省・日本食肉輸出入協会)。埼玉・三郷市にある唐揚げ専門店「キッチンBUS STOP」の看板商品は大盛りの「もも肉唐揚げ弁当」。この店ではことし1月、ブラジル産鶏もも肉の高騰で、やむなく国産鶏むね肉にしたが、再びブラジル産鶏もも肉を復活。仕入れ値がことし4月に1kg780円まで高騰したが、5月以降は徐々に値下がりし、8月にはほぼ半額の405円に落ち着いたという。キッチンBUS STOOP・中村巧店長は「(ブラジル産もも肉の仕入れ値は)300円台くらいまではいくだろうと」とコメント。ブラジル産鶏肉の値下がりの動きは今後も続きそう。登坂絵莉は「いま夏休みでお弁当作ったりでより消費も増えていると思うので、買う側にとってはうれしいなと思いながらも日本の農家さんのほうも心配だなと感じた」とコメントした。
