2026年10月12日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ

DayDay.
【相次ぐ情報漏洩“ハッカー集団”見解は▼1万円台お得バス旅対決】

出演者
武田真一 山里亮太(南海キャンディーズ) カズレーザー(メイプル超合金) 後呂有紗 澁谷善ヘイゼル 大門小百合 敷波美保 本高克樹(B&ZAI) 中村蒼 もう中学生 
(オープニング)
550万球 幻想的なイルミネーション

静岡県・御殿場市のイルミネーション「ひかりのすみか」の紹介。これは先週金曜日から始まったイルミネーションで、300メートルの「ひかりのトンネル」や、富士山をイメージした巨大ツリーが見所。また、今月25日と来月1・22日の午後8時からは、新感覚のシャボン玉ショー「ナイトバブリウム」も開かれる。ひかりのすみかは、来年3月7日まで開催中。

オープニング

オープニング映像とキャスターらの挨拶。

オープニングトーク

オープニングトーク。

FOCUS
“約9000円”お得な紅葉旅も

いま各地で続々と見頃を迎えている紅葉。今年だからこそ見られる紅葉を取材した。北海道の十勝岳は山の麓が赤く染まり、いま見頃を迎えている。富山県の北アルプス、標高約3000mの立山三山。中腹にある高原、タンボ平でも見頃に。ロープウェイに乗ると鮮やかに色づいた高原を見下ろすことができ、空中でお散歩気分に。紅葉シーズンに合わせ先週、見頃予想が発表された。今年は平年並みまたはやや遅めで、栃木県日光のいろは坂は今月23日ごろ。東京の神宮外苑は来月下旬と予想されている。この秋注目されるのは、紅葉の季節に楽しめる貴重な景色。多く見られるのは数年に一度、神秘的な青紫の松ぼっくり。今年で見納め、レトロなトロッコ列車で楽しむ紅葉。“神の絨毯”と称される紅葉とは。

7年ぶり開通で出会える絶景

AllAboutの国内旅行ガイドで、1000ヶ所以上の観光スポットを巡ってきた木崎ミドリが勧めた紅葉スポットは、7年ぶりの全面開通で注目が集まる山頂の芸術「神の絨毯」。これは、東京都から約4時間半の距離で、岩手県・宮城県・秋田県の3県にまたがる栗駒山(標高1626m)にあり、正に今紅葉を迎えている。栗駒山には、宮城県側からの中央コース・岩手県側からの須川コースなどの登山ルートがあり、一昨日番組は須川コースへ向かった。麓の駐車場はほぼ満車状態。このコースは、火山ガスの濃度が高まったことで2019年以降一部区間が通行止めとなっていたが、今年に7年ぶりの全面開通を果たし、人気を集めている。番組が見つけたのは、関東地方から来た登山歴約10年の4人組。彼らの目当ては山頂付近で見れる紅葉の絨毯だったが、その道中にも様々な景色が。紅葉の見頃を迎えている栗駒山では高原の木々も色づいており、彼らは思わず写真を撮っていた。そして約1時間歩いて彼らが着いたのは、火山活動によって岩肌が露わになった地獄谷。そこには、岩の中心部分がハート模様になった”ハート岩”があった。続いて彼らは、登山開始から約1時間半で昭和19年に噴火で形成された昭和湖に着くなどし、約2時間半で山頂に到着。山頂からは”神の絨毯”と呼ばれる、斜面を彩る紅葉の景色が広がっていた。この絶景は、他の登山ルートからでも楽しむことができる。登頂した登山客らは、山頂からの景色を楽しんでいた。栗駒山の紅葉の見頃は今月中旬までで、栗駒山須川コースは今月15日から登記通行止めとなる。

幸運を呼ぶ?青紫の松ぼっくり

この秋注目の紅葉の1つ・「数年に一度の景色!幸せを呼ぶ!?青い松ぼっくり」を紹介。場所は、東京都から新幹線・バスで約3時間半の距離で、長野県・小谷村にある栂池高原。北アルプスに囲まれたこの高原には、冬はスキーやスノーボード・春はハイキングなどで様々な観光客が訪れる。今は紅葉の見頃を迎えており、番組は昨日、ロープウェイで向かう山上の紅葉スポット・栂池自然園へ向かった。紅葉シーズンの中、そのロープウェイには100人以上の行列が。そうして着いた標高約1900メートルの栂池自然園には、辺り一面の紅葉とその奥にそびえ立つ北アルプスの山々という、山頂の絶景が広がっていた。また、園内には約5.5キロのハイキングコースがあり、これを約2時間歩いて進むと湿原の紅葉も見ることができる。連休中も大人気となっているこの紅葉スポットが今年注目される大きな理由は、青紫色の松ぼっくり。松ぼっくりは茶色が一般的だが、この園内に 植えられているオオシラビソの松ぼっくりは若い頃に青紫色となり、数年に一度の周期でこの現象が多く見られるとのこと。今年はその年に当たるため、観光客から注目を集めている。この園での紅葉と貴重な青紫色の松ぼっくりは、どちらも今月中旬頃までが見頃となっている。そして、これらと共に楽しめるのが秋の味覚。「下里瀬温泉 サンテインおたり」では「天ざる蕎麦(1600円)」が、「小谷温泉奥の湯 雨飾荘」では舞茸の天ぷらや「土瓶蒸し(1600円)」など、多彩な料理を味わえる。そんな中、小谷村で1日100食以上売れる人気グルメを紹介。元高が当てられなかったそのグルメとは、隠し味に練乳が入った自家製のコールスローやじっくり煮込んだ豚肉で作ったオリジナルハンバーガー、「TSUGA BASE」の「ツガバーガー(単品1400円 ポテトセット1650円)」。紅葉シーズンは特に大人気なこのハンバーガーは、地元の味として親しまれている。

今年で見納め!紅葉トンネル

この秋注目の紅葉の1つ・「今年がラストチャンス!?レトロ観光列車から見る絶景の紅葉トンネル」を紹介。これは、京都府の観光列車・嵯峨野トロッコ列車から望むことができ、来月中旬~12月上旬に見頃を迎える紅葉。去年11月にこの列車に初乗車したのは、50本以上の観光列車に乗車してきた女性・しおねる。このトロッコ列車の片道運賃は大人が880円・小児が440円で、平均時速約20~25キロで片道7.3キロ・約25分の旅を楽しめる。また、沿線には約1000本のもみじが植えられており、これらが生み出す”紅葉トンネル”も味わえる。そしてもう1つの魅力が、5両編成のうち1両しかない一番人気の車両・リッチ号。しおねる曰く、この車両は窓が無く天井もガラス張りで床も網目状なため、開放的になっているとのこと。しかし、30年以上愛され続けてきた今の車両は老朽化などを理由に今年で引退し、来年春からは新形車両が導入される予定。そのため、今の車両で紅葉を楽しめるのは、今年がラストチャンスだという。しおねるは、この列車で味わえる臨場感を語った。更にしおねるは、紅葉と一緒に線路の側で保津川下りをしている船を見ることができるのも、その土地ならではの紅葉巡りだという。トロッコ列車と保津川の船がすれ違う時、お互いに手を振り合う交流も魅力の1つになっている。一方、その「保津川下り(大人6000円 小人(幼児~~小学生)4500円)」でも、列車から眺める景色とは一味違う、秋の絶景を楽しめる。加えて今月24日~12月29日にかけては、トロッコ列車沿線のライトアップ・イルミネーションを体験できる「光の幻想列車」が実施される。これらの他にも、京都府でお得に紅葉が楽しめるコラボイベントが。今月24日~12月13日の金土日祝に世界遺産・仁和寺で開催される「紅葉雲海ライトアップ(大人2800円 高校生以下無料)」では、美しい紅葉を光で照らし、人口の霧で作る雲海の中に国宝・金堂が浮かび上がる。この総本山仁和寺と嵯峨野観光鉄道が連携し、トロッコの片道乗車券・仁和寺の拝観券が1つになった秋限定セット券が、明々後日から発売される。価格は3380円(拝観券2500円+乗車券880円)で、個別に買うよりも300円お得になっている。この後は、約9000円もお得になる”紅葉”旅プランや、全国1741の自治体から選ばれた「穴場紅葉スポットランキング」などを紹介。

厳選!今年必見の絶景・紅葉スポット/気になった紅葉は?/嵯峨野トロッコ列車 知っていた?/紅葉“穴場スポット” 1位 黄金色の絶景/約9000円お得!紅葉巡る旅プラン/30%オフ!お得に紅葉✕富士山絶景

VTRを見て、本高は栗駒山頂上からの紅葉・神の絨毯が気になったとコメント。カズレーザーはトロッコ列車に乗ったことがなく、嵯峨野トロッコ列車の来年以降の新形車両も気になると話した。ここで、旅行予約サービス「NWET(ニュート)」が全国1741の自治体から選んだ、人混みを気にせずに楽しめる”穴場紅葉スポット”のランキングのBEST2を紹介。第2位は、岩手県・八幡平市の十和田八幡平国立公園。ここには松川渓谷など多数の絶景ポイントの他、八幡平の草紅葉・車窓から楽しめるドライブロードなどもある。ここは、今週末~来週頃に紅葉の見頃を迎える。第1位は、群馬県・片品村の尾瀬国立公園。ここでは、黄金色に染まった草紅葉が見頃を迎えており、湿原とのコントラストが楽しめる。大門はオススメの紅葉スポットとして、大阪府・箕面市の勝尾寺を挙げた。ここでは沢山のダルマと紅葉が楽しめ、例年11月中旬~12月上旬にかけて見頃を迎える。山里もオススメの紅葉スポットとして高知県・仁淀川町の中津渓谷を挙げ、カズレーザーは尾瀬国立公園の紅葉が気に入ったとコメントした。続いて、航空・旅行アナリストの鳥海高太郎がオススメする”2泊3日 紅葉スポット旅プラン”を紹介。まず利用するのは「JR 秋の乗り放題パス(大人7850円 子ども3920円)」。これにより、全国JR線の普通・快速列車(自由席など)が3日間連続で乗り放題になる。1日目は東京都・東京駅から約3時間で群馬県・水上駅に向かい、谷川岳でロープウェイからの紅葉を楽しんだ後、約4時間で栃木県・日光駅に向かう。続いて2日目は竜頭滝の紅葉を見た後、約4時間で福島県・二本松駅に向かい、安達太良山の紅葉を楽しみ、約25分かけて同県・郡山駅に向かう。そして3日目は約3時間で茨城県・ひたちなか市の勝田駅に向かい、国営ひたち海浜公園で紅葉を楽しんだ後、約2時間15分で東京都・上野駅に戻ってくる。このプランの場合、通常の電車代が1万6940円かかるため、パスの利用で9090円お得になる。この他にも、JR東海では来年3月31日までの期間限定で、富士山周辺の観光チケットなどが30%OFFになる「『もれなく富士山』キャンペーン」を開催中。これにより、11月中旬~12月初旬にかけて紅葉が楽しめる静岡県・熱海市の「MOA美術館 茶の庭」で、入館券が通常の1800円から1260円になったり、富士山を一望できる「三島スカイウォーク吊橋」で、入場チケットが通常の1100~1400円から770~980円になったりする。

1万円台バスツアー対決
HIS vs vip 人気旅行会社対決

1万円台で行ける日帰りバスツアー対決。今回は静岡vs伊豆・山梨ツアー。どちらのツアーに行きたくなったか、スタジオの皆さんに判定してもらう。

静岡 vs 伊豆・山梨ツアー

静岡ツアーに参加するのはACEes・深田竜生。取材した日はあいにくの雨だったが、バスツアーはほぼ満席。「HIS 静岡ツアー」は1万2400円~1万3400円で、「富士山絶景エリア」「寿司食べ放題」「遊覧船クルーズ」「みかん狩り&食べ放題」の予定。対して伊豆・山梨ツアーに参加するのはACEes・那須雄登、「vipツアー 伊豆・山梨ツアー」は1万480円~1万3980円で、「400m空中散歩」「浜焼き食べ放題」「野菜詰め放題」「シャインマスカット食べ放題」となっている。

「HIS静岡ツアー」1か所目は、日本新三景に選ばれた三保松原で富士山の絶景を堪能する。晴れていれば約5万本の松の木と駿河湾、富士山を一望できる絶景スポットだが、取材当日は雨。しかしバスツアーの常連客は「願いが叶う石があるので、それを探す」などと語った。一方の「伊豆・山梨ツアー」では、海の幸をこれでもかと食べまくる最強海鮮祭りへ。

1万円台で楽しめる秋の日帰りバスツアー対決。「静岡ツアー」で絶景スポットの「三保松原」にやってきたものの、天気はあいにくの雨。しかしバスツアーの常連客は、海岸で願いが叶う「はちまき石」を探すという。地盤の割れ目に地下水が通ることで独特の白い線を描くそうで、願いが叶うパワーストーンとも呼ばれている。このはちまき石を海岸沿いに立つ羽車神社に願い事をしながら備えると、願いが叶うと言われている。また有名なお土産品である「安倍川もち」は徳川家康が命名したといわれ、餅をきなことあんこで包んだ優しい甘さが特徴。B&ZAI・本高が食リポ。

「伊豆・山梨ツアー」も最初の目的地へ。富士山と駿河湾が一望できる「三島スカイウォーク」で空中散歩を楽しむ。2015年に完成した吊り橋で長さ400m、高低差約70m。吊り橋に並行する往復560mのロングジップスライドや、小さな子どもも楽しめる森のアスレチックなどアクティビティも充実。吊り橋を渡り終えた後は「みしまコロッケ」をいただく。昨年「ジャパン・フード・セレクション」でグランプリを獲得したご当地グルメ。那須がスタジオメンバーへのお土産探し。駿河湾産の桜えびを丸ごと1つのせて焼き上げた「桜えびの舞」など。人気No.1は長さ約75.5cmある「ロングバウムクーヘン」。メープル風味が口の中に広がる優しい甘さも人気。カズレーザーが食リポ。

静岡ツアーはランチタイム。静岡県清水は冷凍まぐろの水揚げ量が日本一。まぐろだけでも種類が豊富。大漁市場ではまぐろ以外にも30種類のお寿司が食べ放題。2段重ねは常連にとて常識。まぐろの一夜漬けなどをいただく。フジラワはカウンターで食べた個数を記録。30種類のお寿司全て目の前で炙ってくれるサービスもある。さらに8種類の調味料を合わせることもできる。深田竜生はおいなり炙りをいただく。フジラワのカウンターは50個。

伊豆・山梨ツアーは伊豆フルーツパークでランチ。牡蠣やホタテ貝など海鮮6種類だけではなく野菜やソーセージ、ブランド豚「箱根山麓豚」を使ったポークカレーなど、全26種類が60分間食べ放題。隣に座ったのは、バスツアーには500回以上参加している浜焼きのスペシャリスト・ミキ。焼けるのを待つ間はカレーでつなぐ。カレールウに含まれている黒ごまがコク深い旨味を引き出す。目玉は一年中提供される牡蠣。浜焼きした牡蠣やホタテをトッピングしてオリジナルカレーに。

次回予告

「日帰りバスツアー対決 後半戦」。

1万円台の日帰りバスツアー対決

本高は「那須のところに行って早くブラックカレーに浜焼き入れろといいたい」などとした。カズレーザーは、「添乗員の私は持ってるという言葉が気になる」などとした。

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大胆!脱獄の瞬間

ブラジルの警察署の独房で、パートナーへのDVなどの疑いでこの日逮捕されたばかりの男が食事のトレーなどをいれる隙間から脱走する様子が防犯カメラに捉えられていた。この事件を受けて改修工事が行われる予定だという。

だんじり横転相次ぐ 目撃者が語る一部始終

おととい、大阪・泉佐野市などでだんじりの横転が相次いだ。事故動画を撮影していた家族が当時の様子を語った。

だんじり横転 死亡事故相次ぐ

大阪のだんじり祭りで相次いだ死亡事故を目撃していた家族に取材した。やりまわしで曲がり切った所でブレーキが掛かり、横転したという。警察などによると、この事故で下敷きになった10代~60代の参加者8人が病院に搬送され、7人が重軽傷を負い、51歳の男性が死亡した。他の市でも48歳の男性が死亡し、9人がケガをしている。過去に何度も事故が発生しているだんじりでは、伝統行事を守るためにも安全性が重要視される。本高は、「自身もライブで特効など使う時は安全面を何より気をつけるので、伝統行事ならなおさら見直していくべき」などとし、山里は「命の方が大事だし、誰がこの責任を取るのかなども考える必要がある」などとした。

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