- 出演者
- 武田真一 山里亮太(南海キャンディーズ) ヒロミ アンミカ 後呂有紗 中島颯太(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 石田健 澁谷善ヘイゼル 敷波美保 宮根誠司 河北麻友子 真田ナオキ
埼玉・滑川町にある国営武蔵丘陵森林公園の「森のハロウィンナイト」を紹介。ハロウィーンアートと紅葉がライトアップされ、LED55万球のイルミネーションが楽しめる。仮装での参加もOK。イベントは31日までの土日祝、午後5時~午後8時30分。ハロウィンの仮装について中島颯太は「メンバーと毎年やろうって言ってるんですけど…今年はやろうって言ってます」と話した。
オープニング。出演者らが挨拶を行った。
きのう、ヒロミの妻・松本伊代のライブがあり、妻と一緒に観に行ったという武田真一は「最高でした本当に」と話していた。
今、“地球上最悪”とも言われる水草、南米原産外来種の「ナガエツルノゲイトウ」が各地で大繁殖している。ゾンビのような再生力を持ち、現在30の都府県で確認されている。台風や異例の長雨によって流れ着いたナガエツルノゲイトウが、農業に深刻な被害をもたらしている。稲に絡まると収穫できなくなる恐れがあり、さらに、周囲の栄養を奪い、最悪の場合稲が育たなくなる懸念もあるという。除草剤が使えないレンコンなどは、手作業でナガエツルノゲイトウを取り除かなければならない。ナガエツルノゲイトウが生活を脅かす様々な影響とは?
ナガエツルノゲイトウは強い繁殖力を持ち、わずかな茎や根の切れ端からでも再生するため、草刈りなどで細かく切断すると生息範囲を広げるおそれがある。茨城のある農家では、除草剤の購入費や人件費などで、年間約50万円の対策費用がかかっているという。千葉の「佐倉れんこん」を生産する農家の松本有麻代表は「冬になるにつれてレンコンが最盛期になってきますので、これから忙しくなる。レンコンの収穫と同時に(ナガエツルノゲイトウを)取っていく。レンコンは基本的にこういう草に対して除草剤は使えない。薬は使えないのでどうしても手作業。8人で丸1日取るような日もある」と話していた。さらにこの間の大雨の影響で、いままでナガエツルノゲイトウが入ってきていなかったところにも入ってきているという。茨城の新利根川では、船を覆うようにナガエツルノゲイトウが繁殖していた。貸しボート店を営む松田行弘さんによると、長雨や台風の影響で繁殖したという。成長スピードも驚異的で、エコロジー研究所の丸井英幹さんは「1か月あれば50センチくらいは伸びます。川が10メートルだったとすれば、1年で水面はなくなるくらいの繁殖力があります」と語った。利根川では、橋の下の左側部分がナガエツルノゲイトウに覆われ、船の通る道を塞いでいた。上流にある用水路は完全にふさがってしまっていた。貸しボート店にもダメージがあり、松田さんは「釣りの大会がキャンセルになったりする影響はもちろんあります。被害額は30~40万円くらい」と話していた。丸井さんは「細い水路であれば、一面生えてしまうことがすぐ起こってしまう。その川が氾濫しなくても水路が氾濫するということが起こってしまう可能性は高い」と災害のリスクを懸念していた。
大分・豊後高田市では、今月初めて繁殖が確認され、150メートルにも及ぶ範囲で繁殖している。ナガエツルノゲイトウは、過去に大分市でも発見されており、今回は2例目。大分県は昨年取り除く作業を行ったが、すぐにもとに戻ってしまったという。大分県は現在、繁殖が確認された2か所について、効果的な駆除方法を検討中。一方、徳島・鳴門市では、5年前から堆肥として活用している。窒素やリン酸が豊富な原料で、肥料成分が高いという。愛媛県や関東でも、堆肥としての活用を検討している。長雨の影響は他の植物にも及んでおり、雑草が急成長している。草刈り業者に密着してみると、通路を埋め尽くす雑草や壁に絡まるツルを、草刈り機と手作業で取り除く重労働を強いられていた。10月の依頼件数は、昨年比で260件増加しているとのこと。さらに、普段生えなかったような場所にも長雨の影響でコケが繁殖しており、滑って転倒してしまう人が散見された。実は身近にあり、触るだけでも危険な植物がある。注意すべき植物とは?
東京農工大学の藤井義晴名誉教授に話を伺う。ナガエツルノゲイトウは、水田などに生えると、養分の競合は勿論、根や葉から水田の成長を抑制する成分を出すという。今年の長雨で、毒性のある危険な植物も増えている。「チョウセンアサガオ」は汁が目に入ると失明の可能性があり、「ナガミヒナゲシ」は汁に触るとかぶれる可能性があるとのこと。公園や空き地・川沿いなど身近な場所にも生育している。外来植物を駆除する際は、厚手のゴム手袋を着用の上で、スコップで根ごと掘りおこし、ポリ袋などで密閉して燃えるごみに出すのが良いとのこと。中国では、ナガエツルノゲイトウを豚の餌にしようとして取り入れたがあまり食べられず、捨てられたのが広がったという。味は美味しくないとのこと。また、庭に植えると危険な植物もあり、「ペパーミント」は、他の植物の成長を阻害し、近隣の敷地まで広がる可能性がある。「アメリカノウゼンカズラ」は茎から伸びる気根が壁やブロック塀の隙間に侵入し、ひび割れを引き起こすおそれがある。また、長雨により水分、雨天後の日光、コンクリートの温度と、雑草が増える条件が整ってしまっているという。コンクリートの表面が乾いたように見えても、中に水分が残っている。コンクリートは植物が生育する上で適した温度の25~30℃がキープされているという。家庭で簡単にできる雑草対策としては、80℃以上の熱湯をかける、4倍希釈の食酢スプレーをかけるなど。塩は強力な抑制が期待できるが、金属を錆びさせたり、石やコンクリートをボロボロにしてしまうおそれがあるため推奨されない。
「ドアウェイ効果」とは、直前まで覚えていた用事・目的を、別の場所に移動するなどふとしたきっかけで急に忘れてしまう現象。年齢に関係なく誰にでも起こるのが特徴だという。なぜ起きるのか?人の記憶は、知識や経験などを長期間覚える「長期記憶」と、なにか行うための情報を一時的に頭に入れておく「作業記憶」で大きく分けて2つある。メモリークリニックお茶の水の朝田隆院長は「作業記憶はキャパが小さいから、覚えてる時間が非常に短い。環境が変わったり、よそから刺激が入ったりしたら記憶が飛んでしまいやすい」と語った。睡眠不足や脳疲労でドアウェイ効果は起こりやすくなるという。寝る前のスマホ利用も、ブルーライトが翌日の脳の働きに影響し、ドアウェイ効果が起こりやすくなる可能性があるとのこと。街頭インタビューを受けた子育て中の20代夫婦は、子どもをお風呂に入れるために準備を始めた夫が、子どもを入れるのを忘れて一人で入ってしまったという。こうした物忘れが1日1回はあるという夫に妻は「仕事大丈夫かなって心配」と話していた。ドアウェイ効果自体は脳の正常な働きで心配はないが、注意が必要なのは“頻度”だという。朝田院長は「1日2~3回、毎日のように何かしらヘマが重なるとしたら、必ずしも認知症とは言わないが、鬱や注意力の低下など、一度相談したほうがよい」と語った。脳神経内科や精神科などの物忘れ外来で相談することが勧められている。認知症による物忘れと見分けるポイントについて、朝田院長は「ドアウェイ効果は少なくとも出発した場所に戻ったら思い出せる。本当の認知症になってしまったら、最初のところに戻ったって全然思い出せません」と話していた。また、加齢による脳機能の低下でドアウェイ効果が増える可能性もあるという。抑えるために、座ったまま今すぐできる脳トレを紹介。
物忘れ予防脳トレ “すりすりトントン”を紹介。右手はグーで太ももをトントン叩き、左手はパーで太ももをすりすりさする。10回目安で左右の動きを入れ替える。また、移動する時に目的を声に出すことでも忘れるのを防ぐ効果があるという。
日本テレビ入社6年目の澁谷善ヘイゼルアナ。去年3月から挑んでいるのが気象予報士の資格。毎年、延べ8000人ほどが受験し、合格率は約5%。去年10月、一般と専門の2つを一発合格。1年以上にわたってヘイゼルをサポートし続けてきた芦原先生。
先週金曜日、結果発表の日。お天気キャスターの森田さんが創業し、約180人の気象予報士が所属する気象会社「ウェザーマップ」。そのノウハウを生かした気象予報士講座はこれまで合格者を1000人以上輩出してきた名門。去年3月から約1年半、土日・祝日に加え、メールでも細かく質問に応えるなど、芦原先生がつきっきりでサポート。試験時間は合計3時間にも及ぶ長丁場。結果は不合格。
ヒロミさんは「大人になってからこれだけ努力するってなかなかない」、澁谷善ヘイゼルアナは「とても悔しいですし、まだ燃え尽きてないので、良い報告ができるまでやりたいなという気持ち」などと話した。
アメリカ・テキサス州にある自動車修理工場の監視カメラの映像。静寂の中、突然、道路から飛び出してきた1台の車が猛スピードで工場の壁に激突。車内の窓から男性の姿が。駆け寄ってきた人たちが男性を引きずり出そうとすると、車から炎が。警察によると、映像に映っていた人物たちは警察が到着する前に全員立ち去っていたという。事故の原因は分かっていない。
東京駅直結の百貨店。紳士服売り場の一角にあるのが去年オープンした買い取り専門店。お客さんが持ち込んだのはスーツケースにパンパンに詰まった洋服。同じブランド26着。査定結果は16万1000円。買い取り店が全国の百貨店に進出しているという。
買い取り専門店が全国の百貨店に進出している。店が百貨店内にあるため、買い取り後、すぐに買い物を楽しんでもらう狙いがあるという。この買い取り専門店は百貨店の運営会社とブランド品買い取りの大手が立ち上げた新店舗。百貨店常連客の“使わなくなったブランド品を整理したい”というニーズに応える狙いもあるという。
橋に押し寄せる黒く濁った水。地元メディアなどによると、ネパール中部のゴルカ郡で11日、再び土石流が発生。これまでに95人が助け出されたが、5人の行方が分かっていないという。前回、被害がでたとみられるのは約100kmに及ぶ地域。今回の土石流はそこから遠くない西側にある山間の地域で起きた。前回の土石流は氷河の崩落が原因と見られているが、今回は近くで発生した土砂崩れによって川の水がせき止められ、その後、決壊したことで土石流が起きた可能性があるという。
愛知県豊田市の山間にある民家の玄関先でおととい、59歳の男性がクマに襲われた。男性は右の眼球が破裂するんど重傷。男性を襲ったクマは1頭で、警察が駆けつけたときにはすでにいなくなっていたという。周辺の木には爪痕があり、現場の状況から男性はツキノワグマに襲われたとみられている。今年4月~9月までの愛知県のツキノワグマ出没件数は58件となっていて、去年の約5倍のペースで出没している。
今月7日、北海道・小樽市の住宅で男性の遺体が見つかった事件で、男性名義のキャッシュカードを使用し、ATMから金を引き出し盗んだとして男性の妹が逮捕された。窃盗の疑いで逮捕されたのは住所不定で無職の石場真澄美容疑者。真澄美容疑者は今月4日、小樽市内の郵便局のATMで他人名義のキャッシュカードを使用し、現金20万円を引き出して盗んだ疑いがもたれている。警察によると、キャッシュカードは今月7日、小樽市の住宅で遺体で発見された石場哲弥さんの名義で、真澄美容疑者は哲弥さんの妹だという。警察は遺体発見後、真澄美容疑者と連絡が取れていなかったが、所在を捜査していた結果、埼玉県で発見した。調べに対し、真澄美容疑者は容疑を認めているという。警察は哲弥さんが遺体で見つかった事件に真澄美容疑者が関与しているかどうか捜査している。
きのう午前5時すぎ、栃木県那珂川町で「工場から火が出ている」と従業員から通報があった。警察や消防などによると、燃えているのはシャンプーの容器などのプラスチック製品を製造する工場の倉庫。当時、工場の敷地内には従業員46人がいたが、全員避難し、ケガ人や逃げ遅れた人はいないという。また、消防によると、有毒物質が発生したなどの情報は入っていないという。
生後11か月のフレンチブルドッグ“きなこ”ちゃん。まだまだかわいい子犬のはずだが、いびきをかいて爆睡。
