- 出演者
- 望月理恵 武田真一 長谷川忍(シソンヌ) 山里亮太(南海キャンディーズ) カズレーザー(メイプル超合金) 後呂有紗 澁谷善ヘイゼル 敷波美保 浮所飛貴(ACEes) ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)
浅草・浅草寺で今月30日からプロジェクションマッピングのイベントが開催される。今年で2回目で、去年は5日間で約15万人が訪れた。浅草寺ゆかりの大絵馬や浮世絵など1400年の歴史をモチーフにした映像が投影される。今年は史上初となる浅草寺の本堂にも映像が投影される。今月30日から来月3日までの開催。
オープニング映像が流れ、出演者らが挨拶した。
ACEes・浮所飛貴のファッションをチェック。
この秋もクマへの警戒が続いている。昨年度被害件数が最も多かったのが10月。今年も出没が相次ぎ、愛知県では出没件数が昨年度の5倍以上。広島県の梨農園では2ヶ月間で100回以上クマが出没し、8000個の梨が被害に遭っている。警戒すべきはクマの高い学習能力。人里で食べたエサの記憶など、クマにとって良い経験は悪い経験に比べて3倍記憶しているとの研究結果もある。
北海道美深町で先月撮影されたドライブレコーダーの映像には、クマが軽乗用車のボンネットへ突進する様子が映っていた。クマは約15秒の間に3回体当りしてきたという。運転していた女性にケガはなかったが、車の前方部分には爪で引っ掻かれた痕や凹みができていた。環境省によると昨年度クマによる人的被害が1年で最も多かったのは10月。酪農学園大学・佐藤喜和教授によると、9月後半から11月にかけては冬眠前の食いだめの季節で非常に重要な季節だという。クマの出没件数は昨年度1年で約5万件とここ5年で最多。今年度は8月時点ですでに約2万件と、去年を上回るペースで増加している。愛知県豊田市では今月11日、民家の玄関先で男性がクマに襲われ右眼球が破裂する大けがをした。愛知県によると、県内でクマによる人身被害が確認されたのは7年ぶり。現場の状況からツキノワグマの可能性が高い。今月9日、京都府南丹市にあるうなぎ店の近くの防犯カメラにもクマが映っていた。今月11日、愛知県新城市の民家近くで目撃されたのは体長約120cmのツキノワグマ。養蜂箱を倒していた。新城市農業課の松山元晃課長によると、8日連続で確認しているという。対策として養蜂箱を撤去したがその後も出没。オリを設置し対策を強化した。
酪農学園大学・佐藤喜和教授によると、今後は市街地内部への侵入を防ぐような対策も必要だという。今年4月、東京・八王子市で発見されたのはツキノワグマ。おとといの夜にも八王子市内のツキノワグマ生息域でクマが確認された。クマにみられる大きな特徴が学習能力。罠などの対策をすり抜ける知識を身に着けていくという。今年6月、福島市では市街地にある工場にクマが出没し、従業員を背後から襲うなど男女4人にケガをさせ事業所の敷地内にとどまり続けた。クマは水道の蛇口をひねって水を飲み、窓の鍵を自力で開けて逃げ出したとみられている。このとき福島市はドローンを使い上空から様子を撮影。事業所の屋上などを走り回る姿が映っていた。配管のようなものを伝い下へ降り、捕まりながら飛び降りた。ハンターが麻酔銃で眠らせようと試みたが、命中したが何らかの理由で麻酔薬が体内に注入されなかったという。
北海道西興部村で畑を守るための電気柵を地面に穴を掘ってすり抜けるクマもいた。戻る際も再び穴を掘ってすり抜けた。畑のトウモロコシは食い荒らされていた。同じ村にあるワナでカメラに映っていたクマは、エサに手を伸ばすがオリには入らなかった。山形県新庄市にも同じようなワナがあるが、クマはオリやそのまわりを警戒し中に入ることはなかった。長野県小諸市の生ごみ保管倉庫では、クマが施錠用のワイヤを壊しドアを開けて入った。
警戒心が強く学習能力の高いクマに、ハンターたちも頭を悩ませている。広島県三次市の猟友会で活用する坂根憲昭氏によると、この地区に4頭のクマがいるとみられ5つの梨農園が被害に遭ったという。今年7月からの2か月間は毎日のようにクマが出没し、その回数は100回以上。クマ対策のひとつとして用意したのが爆音機。この音を朝から晩まで鳴らし続けたが、クマは逃げずに梨を食べていたという。さらに冬場の霜よけの焚き火をクマよけに応用したが、1週間は出なかったようだがすぐ出るようになったという。さらにワナをかわす新たな通り道も作られていた。さらに今年8月、梨園の近くでシカ用のワナにかかったクマがいたが、クマ用のワナ以外で捕獲した場合、県の許可を得る必要があり、担当者を待つことになった。すると強度が弱い部分を見つけて破壊し逃げていったという。坂根氏は冬眠シーズンに入っても警戒を続けていくという。学習能力の高いクマだが、被害に遭った人たちには共通点があった。そこから見えてくる警戒ポイントとは?
クマは人間では敵わないような身体能力やワナや電気柵を避ける頭の良さなど、手強い相手。クマの被害が増えており、高尾山などでも注意喚起が出ている。新しいワナの設置には認可が出るまで時間がかかりそうで、被害を止める方法は遅々として進まないだろう。クマの生態に詳しい山本麻希氏が新潟からリモートで解説する。10月はクマが最も出没する時期。エサとなる木の実が今年はある程度採れていると聞くが、地域によって豊作と凶作の差がある。北陸や東北はブナが豊作でクマが去年ほど出てこないのではないかと言われているが、西日本は凶作で注意が必要だと言われている。東北や北陸も集落の近くにいるアーバンベアが一定数おり、安心ではない。クマは学習能力の高い動物と言われ、長期記憶が成立するという。良い経験の記憶が悪い経験の記憶を上回るのがクマの特徴。被害を防ぐにはクマに出会わないことが一番大事。クマ被害にあった人の3つの共通点は「朝や夕方の時間帯」「1人で行動」「鈴などの音を持っていない」。ごく一部凶暴なクマがいるが、ほとんどのクマは人間には会いたくないと思っている。
クマに遭遇してしまった場合、絶対やってはいけないことは走って逃げること。距離があるときは、後ろの安全を確認しつつゆっくり後ずさり距離をあける。クマは木登り・川泳ぎも得意なため、人間が山の中でクマから逃げ切れることはまずない。食べ物を置いて逃げることは人を襲えば食べ物が手に入ると学習するため危険だという。防御姿勢を取ったほうが安全。山に行くときはクマスプレーが有効。また、地面に伏せ両手で首の後ろをガードする防御姿勢をとると軽傷ですむというデータ報告もある。クマスプレーの噴射時間は約7秒、5mまで引きつけ鼻を狙うことが大事。練習用スプレーも売っている。
葉物野菜の価格が高騰する中、きのこは天候などに左右されにくいため価格が安定しており、腸内環境を整える食物繊維や体の余分な塩分を排出するカリウム、美容効果と免疫機能を向上させるビタミンB群やビタミンDが備わっているなど栄養価も高い。しいたけ農家オススメの食べ方は、塩のみで味つけしたしいたけステーキや、子どもにも人気なしいたけと鶏肉の肉団子だという。また、スーパーなどで購入する際のおいしいしいたけの見分け方は、水分が少ない白っぽく、より軽いものが新鮮だという。えのきは下の部分が硬くしまっているもので、まいたけは軸にハリがあり水分が少ないものだという。きのこの栄養素をまんべんなく摂る事ができる簡単レシピとして、約10分でできる鮭ときのこのレモンオイル蒸しと、3種のきのこと豆腐のしょうがスープが紹介された。
1万円台のバスツアー対決。今回は静岡vs伊豆・山梨ツアー。前回はACEesの深田竜生が静岡県清水ですし30種食べ放題。炙りサービスもある。那須雄登が参加したのは牡蠣やサザエなど6種類の浜焼き食べ放題。常連の浜焼きの流儀を学びながら食べ放題を満喫。きょうは後半戦。HIS静岡ツアーの3か所目は遊覧船クルーズ。日本三大美港の一つ、清水港で大パノラマクルーズが楽しめる。ベイプロムナード号はくつろげる客席があり、しずおか茶コーラなどがいただける。見どころは三保松原、富士山を海から見る。駿河湾はイルカの餌となる魚が豊富で野生のミナミハンドウイルカが住み着いているという。この日はあいにくの雨。
イルカに出会えるかもしれない清水港クルーズでは悪天候のなか、ミナミハンドウイルカ3頭を発見。天候が良ければもっと近くで見られることもあるという。クルーズの後は港に戻りお土産探し。静岡県はマグロ・カツオ缶詰生産量は全国1位。釜揚げしらす缶、釜揚げ桜えび缶、鯨缶など200種類以上ある。とろつなソリッドタイプはキハダマグロを丸ごと贅沢に使いオリーブオイルがベストマッチする一品。缶詰クイズ、缶詰発明のきっかけとなった歴史上の人物は?A:コロンブス、B:織田信長、C:ナポレオン。正解すると、最高級ツナ缶のオーシャンプリンセス鮪とろBLACK LABELが食べられる。正解はナポレオン。遠征時、保存性の優れた食品が不可欠だと考えアイデアを募り1810年に長期保存可能な缶詰が発明された。カズレーザーさんが正解。
伊豆・山梨ツアーの3か所目は野菜詰め放題。伊豆・村の駅は野菜だけでなく干物やみそなどの詰め放題を開催。お土産売り場や農産物直売所もある。時間は無制限。那須が人生初の野菜詰め放題に挑戦。丸いものを下に入れてからにんじん、キュウリなどを袋の側面に沿って入れていく。常連の人は野菜で壁を作り新エリアを増設していく。那須は合計28個。さらにしいたけキャッチャーのクレーンゲームもある。景品は原木しいたけキーマカレー。出発までまだ時間があるためお土産を探す。ほっくりいもあんぱんバタークリームは売り切れ必至の一品。大玉みたらしだんごの長さは40cm。専用の筒もある。浮所飛貴さんが大玉みたらしだんごを試食。
静岡ツアーの4か所目はみかん狩り&食べ放題。みかんは11月から旬だが、鈴木農園では極早生みかんが旬を迎えている。日南とゆらの2種類が食べ放題。ゆら、日南を試食。伊豆・山梨ツアーでは伊豆から山梨まで大移動しシャインマスカットが食べ放題。皮ごと食べられる高級ぶどう。黄色くなり始めているぶどうの方が甘い。シャインマスカットを試食。タケシタさんはこのシャインマスカット食べ放題がお目当て。タケシタさんは4房を完食。静岡ツアー、伊豆・山梨ツアー、スタジオの判定は?スタジオでは静岡ツアーが勝利。
ブラジルのパラナ州で撮影された映像を紹介。コントロールを失った車と自転車が衝突。男性はぶつかる直前に自転車から飛び降り無傷だった。暴走した車は電柱にぶつかり、大破。地元メディアによると、乗車していた4人は軽傷で病院に搬送された。
先週金曜日午後0時40分ごろ、千島列島を震源とする最大震度7予測の緊急地震速報が発表された。しかし発表から8分後、取り消し、緊急地震速報は誤報。実際の観測は最大震度1だった。各地で混乱も。
先週金曜日、北海道から中部地方に発表された緊急地震速報がその後取り消された。各地で混乱も。走行中の東海道新幹線はストップ。なぜ誤報が出たのか?気象庁は1回目の会見でカムチャッカ半島付近を震源とするマグニチュード6.9の地震が実際に発生。緊急地震速報処理において、震源を千島列島に決定しマグニチュード9.9と過大に推定した。サイバー攻撃の可能性について、情報は得ていないとサイバー攻撃について否定。2回目の会見で、要因について、日本から非常に遠い場所でおきた地震を国内用のマグニチュードを求める式で計算したこと。マグニチュードを求めた震源と震度を予測する震源が異なっていたと説明。さらに3度目の会見では震源から700キロ以上遠い観測点をマグニチュードの計算に用いないこととしていたが、この機能が正常に動作していなかったことが判明。午後9時半ごろ、この機能が動作するよう対策したとしている。武田さんはおおかみ少年にならないよう警戒を続けたいなどと話した。
スペースXの試験場で空を飛べる新型スポーツカー「ロードスター」を公開した。停止した状態からわずか1秒足らずで時速97キロまで加速できる技術も披露した。イーロン・マスク氏が率いるスペースXとテスラが共同開発したもの。マスク氏は世界最高の自動車会社と世界最高のロケット会社が協力した結果だと述べている。ロードスターは2028年から生産開始予定。山里さんは免許どうする?未来な乗り物と述べる。日本での予約ページはある。2人乗りの公道走行に対応したもののみの受付。カズレーザーさんは車を作っているという感覚はほぼないのではないか。テスラ選ぶか他のもの選ぶかという差別化が出来ている時点で勝ちなどと話した。
箱根駅伝に出場できる10枠をかけ45校で争われた箱根駅伝予選会。ハーフマラソンと同じ距離を走る各校上位10人の合計タイムで競う。全体トップは2年連続で山梨学院大学4年のB・キピエゴ選手、日本選手トップは東洋大学3年の宮崎優選手。1位は予選会21年ぶりの出場となった東洋大学。その後続々と通過校が決定。10位は法政大学。去年の予選会で17秒差の11位だった。箱根路返り咲きとなる。浮所飛貴さんは法政大学の方は去年めちゃくちゃ悔しい思いをしたと思うので頑張って手にした切符。本番でも素敵な走りをしてほしいなどと話した。
