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6月17日のイラクvsノルウェー。ノルウェーがサポーターを勝利を祝う儀式はバイキングロウ。
メッシは初戦でいきなりハットトリックを達成。前人未到、ワールドカップ7試合連続ゴールを記録。
決勝トーナメント1回戦、アルゼンチンvsカーボベルデ。メッシは史上初となるワールドカップ通算20得点。カーボベルデはアルゼンチン相手に大熱戦。結果は延長3-2でアルゼンチンが勝利。
日本代表は初戦3日前、キャプテン遠藤航が怪我でチームを離脱。新たにキャプテンを託されたのは板倉滉。初戦の相手は準優勝3回のオランダ。日本では朝5時にも関わらず全国各地から声援が送られた。前半は辛抱強く守り続けた。オランダに先制されたが焦ることなく意思疎通を行った。わずかな時間で日本は立て直すことに成功。追加点を許し、さらに攻撃の要・久保がヒザを負傷。日本は攻撃により厚みを増すため菅原・小川・冨安の3人を投入。小川のおヘディングが鎌田をかすめてゴール。団結力で勝ち点1をもぎ取った。
日本のグループステージ第2戦での勝利は過去1試合のみ。その試合の3日前、長友佑都がチームを鼓舞した。チュニジア戦当日、久保はメンバーから外れた。ワールドカップ通算1000試合目で日本は大記録を打ち立て鬼門を突破。開始4分のゴールのは日本代表史上最速。鎌田大地は初戦に続き2試合ゴール。前回大会で無得点の上田綺世がゴールを決めた。上田綺世のワールドカップ1試合2得点は日本人初。さらに史上最多となる1試合4得点。
決勝トーナメント進出をかけて戦う第3戦スウェーデン戦。スウェーデンは、世界屈指のストライカーを擁する強敵。スウェーデンはロングボールを多用し協力なツートップにボールを集める作戦。キャプテン板倉が足の違和感を訴え交代。その後、スコアレスのまま前半終了。後半、前田大然のゴールで日本が先制。しかしその6分後に追いつかれ1-1の同点。悪い流れを断ち切るため、森保監督が選んだのが、長友佑都。試合はその後、畳み掛けるスウェーデンの攻撃を守護神・鈴木彩艶がビッグセーブ連発。グループステージを2位突破。3大会連続で決勝トーナメント進出を決めた。キャプテン遠藤航の離脱、久保の負傷。板倉の途中交代。次々と起こる想定外をチーム一丸となって乗り越えていった。決勝トーナメント初戦の相手はブラジル。
小野伸二はオランダ戦のポイントについて、堂安選手が自分の持ち味が攻撃だが、ガクポというオランダの素晴らしい選手を抑えた、ほとんどチャンスを作らせなかったと説明。福本莉子は、会場の雰囲気がすごくよくてアウェーと言われていたが、メキシコの方も日本のユニフォームを着ていたり、ウェーブも起きてたりでそれも後押しされたのが良かった等と話した。
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- 2026 FIFAワールドカップ堂安律
ワールドカップといえば、長友佑都。2026年5月17日の代表選出会見では、5大会連続の選出を家族でお祝い。このあと、スーパースターの珍場面が続々登場。
2014年ブラジル大会 ポルトガル×ドイツの試合のポルトガルのDFぺぺがレッドカードを出されたシーンなどを放送した。
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- 1994 FIFAワールドカップ2010 FIFAワールドカップ2014 FIFAワールドカップ2018 FIFAワールドカップ2022 FIFAワールドカップアリウ・シセケープレル・ラヴェラン・リマ・フェレイラティム・ハワードディエゴ・マラドーナネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオールミゲル・エレーラ権田修一
FIFA World Cupゴールセレクションとして、2018年ロシア大会の日本代表・乾貴士のロングシュートのゴールシーンなどを放送した。1930年から始まったワールドカップの第1回の優勝はウルグアイ。前回のカタール大会までの総試合数は964試合。そんな歴史上で生まれた最速ゴールが日韓大会の韓国×トルコの11秒。攻めの姿勢の最速ゴール。
2024年 北中米大会 アジア第2予選 日本×シリアの試合での板倉滉が相手選手に支えられたシーンなどを放送した。世界大会は選手も気合十分。2002年日韓大会のブラジル・ロナウドは、懐かしの大五郎カットをしていて、大会得点王。髪型でブームと言えばイングランドのベッカム。
2026年の令和の日本でベッカムヘア探しを開始。今の若者たちに流行りは爽やかなセンター分け。それっぽい髪型も見つからない。スポーツバー Fields 渋谷で探すと、それっぽい男性を発見。男性はベッカムは意識してないといい、ハゲを隠していたらベッカムになったと笑っていた。ヘアモードキクチ 銀座店には、ベッカムヘアがベースのスタイルがあるといい、スタッフが体験することに。細かくカットしていくこと1時間で銀座ベッカムが完成した。
前園は自身の2006年の頃の写真をみて、ベッカムヘアはちょっと遅いが意識してたのかなと語っていた。
日本がワールドカップ初出場した1998年 フランス大会のアルゼンチン戦では、MF 中田英寿も出場。アルゼンチンのバティストゥータがゴールを決めた。日本の3戦目のジャマイカ線では、中山雅史が魅せた。さらに後半には小野伸二が初登場。4年後の日韓大会では鈴木隆行がゴール。ロシア戦では日本代表が初勝利で、平均視聴率は66.1%。試合後、渋谷スクランブル交差点がとんでもないことに。その他、日韓大会ではカメルーン代表のキャンプ地、大分県中津江村が話題になった。深夜に到着したが、中津江村村長の坂本休さんがボンソワールと挨拶をした。
日本のスーパーゴールといえば、2010年南アフリカ大会。決勝トーナメントをかけたデンマーク戦での本田圭佑のフリーキックはゴールまで約30mを直接決めた。ファッションでも注目を集めた本田圭佑。本田のラストワールドカップとなったロシア大会でのコロンビア戦。香川真司がPKを決める。ロシア大会では、カカロニのすがやが見に行っていた。カタール大会では、ドイツ戦で堂安律がゴール。この大会、最高のパワーワードが、長友佑都のブラボー。
小野伸二は、自身の18歳の映像について28年前か、出してくれと思っていたと明かす。西川周作の子供の頃の写真が紹介された。西川はサッカーもやっていたが、わんぱく相撲にも誘われていたと話した。
6月30日 決勝トーナメント1回戦 日本×ブラジルの試合は互いに好プレー連発の激闘となる。日本は前半に先制ゴールを奪い、リードして試合を折り返す最高の展開。しかし後半にブラジルがガブリエウ マルチネッリのゴールで逆転。1-2で日本は逆転負け。森保一監督は、またさらに力をつけられるようにやっていくという結果を受け入れたいと思います、とコメントした。前半と後半で流れが一気に変わったこの試合。ピッチでは何が起きていたのか?選手の証言&レジェンドが紐解く。鈴木彩艶と浦和レッズ時代に戦った西川周作は、試合の開始に好セーブがあったり、彼が出てくる回数が非常に多かったので相手が打つ前にしっかりセーブをしていた印象だったと語った。
前半はブラジルの猛攻に堅守で対応した日本。DFの谷口彰悟は、自分たちが用意したブラジルに対しての戦い方が上手くハマっていたし、前半の戦い方はすごく良かったと振り返った。ブラジルのパスをカットした佐野海舟がドリブルで運びそのままゴールで先制した。この時について佐野海舟は「カウンター気味のシーンになって自分の駆け引きで得意な感じでボールを奪えてそこから上手く運んで前線の選手がうまく抜け出してくれたり動きを作ってくれたので、自分に対する守備の選手があいまいになった部分があると思うと振り返った。
日本は1対0で、ブラジルをリードして前半を終了。一方、追いかけるブラジルは後半の頭から選手を交代し、パスを繋いでいた前半から戦い方をクロス中心の攻撃に変更。徐々に日本のゴールに迫り、日本はクロス攻撃に対応できず、後半11分にカゼミーロにシュートを決められた。日本の対応の問題点を話す選手が多い中、久保建英は「1失点目に関しては相手がすごかったと認めるしかないと思う。クロスのタイミングもミートも完璧だった」と話していた。その後、日本はブラジルの猛攻にさらされるがチーム一丸で耐え続けたが、後半のアディショナルタイムでカブリエウ・マルチネッリに逆転ゴールを許し、悔しい逆転負けとなった。
