日本は1対0で、ブラジルをリードして前半を終了。一方、追いかけるブラジルは後半の頭から選手を交代し、パスを繋いでいた前半から戦い方をクロス中心の攻撃に変更。徐々に日本のゴールに迫り、日本はクロス攻撃に対応できず、後半11分にカゼミーロにシュートを決められた。日本の対応の問題点を話す選手が多い中、久保建英は「1失点目に関しては相手がすごかったと認めるしかないと思う。クロスのタイミングもミートも完璧だった」と話していた。その後、日本はブラジルの猛攻にさらされるがチーム一丸で耐え続けたが、後半のアディショナルタイムでカブリエウ・マルチネッリに逆転ゴールを許し、悔しい逆転負けとなった。
