- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 石倉秀明 吉岡恵麻
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
トランプ氏は23日、イランに予告していた発電所への攻撃を5日間延期したと明らかにした上で、中東担当特使のウィトコフ氏や娘婿のクシュナー氏らがイラン側と接触したと説明した。また、イランが核兵器を保有しないことを含むおよそ15項目で協議を進めていると明らかにした。ニュースサイト「アクシオス」は、ウィトコフ特使らがイランのガリバフ国会議長と協議していて、バンス副大統領も加え、早ければ今週中にパキスタンで対面交渉が行われる可能性があると伝えた。一方、イラン側は外務省が「協議は存在しない」と否定したほか、ガリバフ氏もSNSで「フェイクニュース」と投稿していて両国の主張は食い違いをみせている。
政府は民間企業に保有を義務付けている石油備蓄の放出を今月16日から始めているが、26日から国が持つ国家備蓄の放出を開始する。あわせて11の基地からおよそ1か月分にあたるおよそ850万キロリットルが順次放出される。また、産油国と協力して国内で確保する「産油国共同備蓄」についても今月中に放出を始めることにしていて、経済活動への影響を最小限に抑えるよう取り組む方針。
厚生労働省によると、フルタイムで働く労働者の去年の平均月給は34万600円で、1976年の調査開始以来過去最高となった。男女別では、男性が37万3400円、女性は28万5900円で依然として差はあるが、調査開始以来最も賃金格差は縮まった。産業別では、「電気・ガス・熱供給・水道業」が44万4000円で最も高く、ついで「学術研究、専門・技術サービス業」が44万300円で、最も低かったのは「宿泊業、飲食サービス業」で27万7200円だった。
労働者の月給過去最高について、Alternative Work Lab所長・石倉秀明さんは、「賃上げの努力が少しずつ実ってきているが、依然大企業と比べて中小企業の賃上げのアップの率というのは遅れ気味ですから課題だと思う」などとコメントした。
採用活動は来年3月広報解禁、6月に選考開始、10月以降内定。黄川田共生社会相は学生が安心して学業や就職活動に取り組める環境づくりの必要性を訴えた。
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- 黄川田仁志
高校生が2027年度から使う教科書には生成AIやAIに関する記述が様々な教科に取り上げられる。また、SNS利用の注意点も書かれている。さらに、ほぼすべての教科書にQRコードを掲載。
ベネッセ「進研ゼミ」では生成AIを活用し約10年ぶりにリニューアルした。高校講座では定期テストの成績を短時間で効率よく上げることを重視している。学習量に応じてたまったポイントをPayPayポイントなどに交換できる。
渋谷区の中学校でSNS投稿に潜むモレを学ぶ授業が行われた。NTTドコモが全国の教育機関に提供しているシミュレーションゲームやオリジナル教材を使用している。教材は利便性や危険性を体験できる。
三重県の新名神高速で3人の子どもを含む6人が死亡した追突事故で警察は逮捕した大型トラックの運転手を現場に立ち会わせ実況見分を行い、当時の状況を確認した。容疑者は「前をよく見ておらず直前で渋滞に気付きブレーキを踏んだが間に合わずにぶつかった」という趣旨の供述をしている。
総務省は2月の消費者物価指数(生鮮食品除く)について、前年同月比1.6%上昇したと発表した。上昇幅が2%を下回ったのは約4年ぶり。今回はイラン情勢緊迫化の影響が反映されておらず、原油高が続けば物価上昇の勢いが強まるとの見方が出ている。
MUFGは傘下の2社を合併し、2027年度に新会社を設立することを発表した。エムットにおいて“資産形成サービスの中核的な役割”を担うとしている。デジタルバンクと連携し利便性向上・新規顧客獲得につなげたい考え。
あす世界フィギュアが開幕する。きのう現地入り選手たちがリンクの感触を確かめている。現地で取材をしている宮本キャスターのリポート。プラハのO2アリーナのサブリンクでは日本の女子選手が前日練習を行った。今大会での引退を表明している坂本花織は曲かけ練習を行いノーミスの演技を見せた。中井亜美は初の世界フィギュア。千葉百音は集中した様子でステップなどを入念に確認していた。
千葉百音は東北仙台出身で、地元のアイスリンクで羽生結弦と出会った。憧れの存在を追いかけ成長を続ける。高校3年制で京都のスケートクラブに移籍。2023年の全日本選手権で2位、去年の世界フィギュアでは銅メダルを獲得した。今年、20歳になった千葉はミラノ・コルティナ五輪へ出場。フリーの演目がソチ五輪の羽生と同じ演目「ロミオとジュリエット」だった。結果は4位。今月の公開練習後に千葉は「今も変わらず憧れの選手」などと述べた。
さきほど、ショートプログラムの滑走順抽選が行われ、千葉は最終滑走となった。坂本花織は千葉の一つ前の32番滑走、中井亜美は27番滑走となった。
優勝パレードで異例のまわし姿だった霧島関。再び大関となる道のりには親方との絆があった。3年前の2023年、二度の優勝と年間最多勝のタイトルを獲得し大関に昇進した霧島。翌年は首の怪我で調子が上がらず、6場所で大関陥落となった。音羽山親方は「『諦めさせない』ということを注意しながら話してきた」、霧島は「ケガが治れば復活できるんじゃないかと考えて稽古に精進した」などと話した。2場所連続で好成績をおさめ迎えた大阪春場所。連戦連勝で優勝争いをリード。十二日目には豊昇龍を見事に撃破。自身3度目の優勝と大関復帰を確実にした。今場所に親方から言われた言葉は「勝ちにいくのではなくて勝負にいけ」で、今でも大事にしているという。あす臨時理事会で昇進が決まり、伝達式が行われる。
「世界フィギュア2026」の番組宣伝。
柔道・カナダ代表、日本生まれの出口クリスタが現役引退会見を開いた。東京オリンピックでは涙の落選。パリ五輪では金メダルを獲得した。今後は海外での柔道普及などに尽力していく。
