- 出演者
- 島田彩夏 徳田聡一朗
オープニング映像が流れた。
トランプ大統領は国民に向けた演説で、戦闘の目的について「イランがアメリカを脅かす能力を組織的に解体する」と述べたうえで「目的はほぼ達成された」と強調し、今後2~3週間で「極めて強力に」攻撃すると述べた。また、イランの指導部の多くを殺害し、「体制転換が起きた」と成果を主張した。さらにアメリカ国内で広がっているガソリン価格高騰への懸念にふれ「価格の上昇は短期的だ」と述べ、「アメリカ経済は史上最強だ」とアピールした。イランが事実上封鎖し、石油価格が高騰する原因となっているホルムズ海峡の問題をめぐっては関係国に対しアメリカから石油を購入することにくわえ、海峡を自分たちで守るよう要請した。
トランプ大統領は軍事作戦に一定の区切りを示すことで戦闘の長期化に不満を強める国民に理解を求めたかたちだが、具体的な戦闘終結時期を示さず先行きの不透明感も残った。アメリカメディアはトランプ大統領の演説を速報で伝えていて、「新たな発表はなく戦争終結を期待の支持者や投資家にとって失望の演説となった」と厳しい評価だ。アメリカの世論調査では戦闘の早期終結を求める国民が6割にのぼり、特にトランプ氏を再選に押し上げた中間層離れが加速しているとも言われている。トランプ氏は演説を通し国民に「早期幕引き」を示し、秋の中間選挙へ軸足を移したい狙いもある一方、中東では軍の戦力を増強し、攻撃をsさらに強化する選択肢も残したままだ。今後、2~3週間続けるとする軍事作戦には巨額のん戦費を要し、地上作戦となればさらなるリスクも伴うことからトランプ氏は政治・経済両面で厳しい局面に立たされることになる。
トランプ大統領の発言を受け、木原官房長官は会見で、「イランとの協議が良い方向に向かうことを期待している」と述べた。さらに「政府としては国会社会と緊密に連携しながら事態の早期沈静化に向けた外交努力を粘り強く続ける」と述べた。・
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きょうの東京市場は演説で事態打開への道筋が示される期待が広がるなか取引が開始。日経平均株価は値下がりに転じ5万3000円を割り込んだ。
東京高裁が旧統一教会に解散命令をだしてから、まもなく1か月が経つ。旧統一教会の元幹部らが新たな団体を設立を検討していることがわかった。旧統一教会をめぐっては、信者やその家族の生活の維持に支障が生じるような高額献金などの問題で、東京高裁は先月4日に解散を命じた。命令をうけ、法人としての宗教活動はできなくなっているが、個人の信仰は認められており、教団の元幹部らは新団体を設立し宗教活動の継続を検討していることがわかった。現在も献金は継続中で、新団体が今後の資金を管理する方針だという。いまも信者たちは自宅などで礼拝を続けている。教団側は「問題とされるような献金の受け取りがないようにしていく」と話している。
4人の宇宙飛行士を乗せた「アルテミス2」の宇宙船は日本時間午前7時35分にフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。今回のミッションはアメリカが主導する月探査プロジェクト「アルテミス計画」における初めての有人ミッションで宇宙船は約10日間かけ月を周回し地球へ帰還する計画。人類が月に向かうのはアポロ計画以来約半世紀ぶりで宇宙船は6日目に月の裏側を飛行し人類史上地球から最も遠い場所に到達する見込み。
試合前レギュラーシーズン中では異例の屋外でのフリーバッティングを行った大谷選手。フリーバッティングでは33スイング中10本の柵越え。大谷選手第一打席はフォワーボールで失塁するがその後はチャンスでダブルプレーを機するなど2打席凡退、快音は響いていない。山本投手は3回HRなどで失点し6回まで投げ2失点で降板し2勝目を上げることができなかった。
経済情報を伝えた。
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