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料理人・平山真吾さんに密着取材する。
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- 郡山市(福島)
料理人・平山真吾さんにインタビュー。平山さんが山で山菜を収穫し、生のユキザサを食べた。小豆畑浩稔さんは、天然食材のハンター。平山さんと小豆畑さんが、山中で食材を探した。
平山さんが自分のお店で、コゴミのふき味噌炒め、筍と葉山椒のパスタ、ウルイとナメコの和え物を調理した。
平山真吾さんが、畑で愛犬と散歩した。元農家の男性が、匿名でインタビューに答えた。南相馬市では原発事故により人がいなくなった影響で、野生動物の個体数が爆発的に増加して、今でも年間1億5000万円以上の農作物の被害がでている。農家をやめた男性は、野生動物の駆除を行っている。福島県の野生動物は、放射能の影響によって食用に厳しい制限がかけられている。国は農業被害対策で、野生動物の食用としての活用を推進している。
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- 南相馬市(福島)福島第一原子力発電所事故
平山真吾さんが、ジビエの加工場を作った。野生動物の食用としての捕獲・運搬・処理・検査などは、家畜に比べて流通までの工程が格段に多い。平山彩さんが、福島県にジビエの加工場が無いなかで県内第一号でやるというのはすごい意味があると語った。
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- 福島県
平山真吾さんが雪山で、鹿を仕留めた。平山さんが、鹿を食用に解体した。平山さんが、イノシシとマスタケのチーズバーガーと、郡山産の鹿肉の炭火焼きを調理した。
福島県環境創造センターでは平成23年度から野生動物のモニタリング検査を行っていて、ここ数年は基準値を超える値は少なくなっている。最新のモニタリング検査で基準値を超えた割合は、イノシシ13%、シカ0%、クマ0.5%。農業被害や生態系の破壊などを防ぐため、野生動物の駆除は続けられている。福島県では年間で約2万5000頭のイノシシと、約3500頭のシカが駆除されている。
