- 出演者
- 上田晋也 高橋由伸 忽滑谷こころ 林田美学 水越毅郎
「松本剛に由伸直撃打撃好調2つの変化」、「陸上界ニュースター後藤大樹(17)に密着」などを伝える。
ラグビーパシフィック・ネーションズカップ決勝。日本に立ちはだかったのはフィジー。最初のトライを奪ったのはフィジー。日本は原田が3試合連続のトライ。ガンターのトライで再び逆転に成功する。トゥアが決勝トライ。日本20-15フィジー。日本は7年ぶりの優勝を果たした。原田は「フォワード全員が取り組んできた。チームとして成長している」などと述べた。
ワールドクライミングシリーズスピード種目決勝に登場した大政涼。世界記録保持者がバランスを崩し大政がトップでフィニッシュ。スピード種目で日本選手初優勝の快挙。
プレミアリーグ公式SNS約1000万再生の超話題のプレーを紹介。アストン・ビラに加入した鈴木彩艶のロングフィード。公式SNSは彩艶のパスが100点と紹介した。フランスメディア「ライブフット」は「パススキルにおいて世界のどのGKよりも卓越した能力を発揮している」と絶賛。先週の試合で話題となったシーンは、バックスピンでボールが減速し味方に通った。ファンの間では戦術ザイオンと話題になっている。
鈴木彩艶はきょうもスタメン出場。至近距離のシュートにも反応。パスセンスが光り追加点の起点となった。アストン・ビラ3-2トッテナム。今季リーグ戦初勝利となった。
おとといパ・リーグ3連覇を達成した福岡ソフトバンクホークス。天才バッター、高橋由伸にだけ見える超一流プレーのプロの技。今季唯一2回反応した選手が中日・細川成也。細川は「自分としてもおっ!と思って見ている」、「また解説していただけるように頑張りたい」などと話した。
巨人は試合前、史上最速通算250セーブを達成したマルティネスに名球会のプレザーが贈呈されると、始球式を務めたのは息子のルーカスくんだった。先発は日米通算203勝の田中将大。4回に猛攻。吉川が復帰後初タイムリーを放つ。坂本は立浪和義にあと7本に迫る通算2473本目のヒットはタイムリー。田中は7回を投げ1失点。巨人14-1中日。
負ければゲーム差がなくなる阪神の先発は防御率リーグ1位の村上頌樹。まさかの先頭打者ホームランを浴び先制を許す。4回に勝ち越しを許してしまう。阪神は8回、連打でチャンスを作ったが森下がダブルプレー。広島5-1阪神。巨人とのゲーム差がなくなった。
あすから甲子園で阪神との2連戦を迎えるDeNA。満塁のチャンスで牧秀悟が逆転満塁ホームラン。DeNA5-3ヤクルト。今月12勝3敗と絶好調。
ソフトバンクの先発は開幕から12連勝中の前田悠伍。楽天・村林にタイムリーを浴びリードを広げられる。2アウトとするも味方のエラーもあり前田は5回途中5失点で降板。楽天5-2ソフトバンク。
オリックスの先発はエスピノーザ。日本ハム・柴田獅子と対戦。柴田は今季二刀流に挑戦している。柴田にプロ初HRを許し同点に追いつかれる。オリックス・西川が第12号2ランを放ち勝ち越しに成功した。エスピノーザが13勝目。オリックス7-4日本ハム。
西武の先頭はカナリオ。プレイボールから5秒で初回初球先頭打者を放った。西武4-2ロッテ。7年ぶりCS本拠地開催を目指す。
高橋由伸のスコープが反応したのは日本ハム・柴田獅子のプロ初HR。ポイントは両ヒジ。高橋は「右ヒジは横へスライドさせスペースを作る、左ヒジは押し込んで伸ばしPOWERを伝える」などと解説した。バッティングフォームは日本ハム時代の大谷翔平に似ている。
プロ野球の順位表を一覧で紹介した。セ・リーグの阪神と巨人はゲーム差がなくなり勝率の7毛差。パ・リーグは西武が日本ハムとのゲーム差を1.5に広げた。
ラグビー日本代表がパシフィックネーションズかオップで7年ぶりに優勝した。パ・リーグはおととい、福岡ソフトバンクホークスが3連覇を達成した。高橋は「シーズン途中から出てきた新戦力が活躍するというところではソフトバンクの層の厚さがある」などとコメントした。
先週、高橋由伸が巨人・松本剛を取材した。4年前の日本ハム時代には首位打者を獲得。今季からFAで巨人に移籍するとチームトップの打率を誇り、得点圏はリーグ2位。勝負強いバッティングで打線を牽引している。5月の交流戦までバッティングが不調だったが復活のためシーズン中に変えたことが2つあるという。
1つ目はバット。坂本勇人のバットを受け継いだ。約20年前、若手時代の坂本が由伸の影響を受けて使い始めたものと同じ。
シーズン中に変えた2つ目は、打席中の意識。松本は「積極的に行くタイプなのに守りに入った。勝手に好打者の理想を求めていた」、「バットの軌道を考えることをやめた」などと話した。先週土曜、阪神・村上頌樹からタイムリー2ベースを放った。巨人1-0阪神。
残り10試合。ついに首位阪神とのゲーム差はなし。松本は「優勝するために巨人に来ている」などと話した。
松本剛の魅力について由伸は「何番でも打てる器用さかな」、バットをシーズン中に変えることについて「結構大きな決断だったと思う。僕はほとんど変えない」などとコメントした。
