- 出演者
- 上田晋也 高橋由伸 忽滑谷こころ 林田美学 水越毅郎
陸上400mハードルの後藤大樹(17)。今年6月の日本選手権男子400mH決勝で後藤はU18世界最速タイムで発の日本一に輝いた。後藤は実は五刀流。後藤は「400mHは一番嫌い」と話した。
コーナーオープニング映像。
衝撃のレースから3週間。訪れたのは京都市の洛南高校。これまで桐生祥秀や三浦龍司など日本のトップ選手を輩出してきた名門。グラウンドは狭く、トラックは約50mしかない。ハードルを並べて跳ぶことはほとんどない。元々はサッカー少年で、小学3年生で陸上を始めた。負けず嫌いで陸上に転向。中学では110mHで全国チャンピオンになった。後藤の強さについて為末大は「後半200mは110mハードルっぽい。頭の中に2つチャンネルがあるんじゃないか」などと話した。後半落ちない足の回転を磨いた練習が最後までスピードを落とさずに刻むもの。400mHのタイムは1年で5秒も縮まった。後藤は五刀流。200mは今月、追い風参考ながらサニブラウンを超えた。ロサンゼルス五輪まで2年。後藤は「32年ブリスベン五輪でメダルを取りたい」などと話した。
上田は「いろんな競技で10代の子たちがいろいろ出てくる」、由伸は現役時代に10代ですごいと思った選手について「松坂大輔。高卒1年目で最多勝を獲得した」などとコメントした。
J1リーグで衝撃の独走ゴール。去年日本代表にも選ばれたFC東京・俵積田が約70mの独走ドリブルから今季初ゴール。チームは3連勝。FC東京1-0名古屋。
Jリーグ開幕から1か月。先週、8月のJ2リーグ月間監督賞に選ばれたのが藤枝MYFCの槙野智章監督。槙野監督といえば作戦ボードが話題。ここまで使われたボードは22個。セットプレーから3ゴールが生まれている。先月、槙野監督に持って行ったのが上田。槙野は「上田さん、ツッコミ鋭い…」などと話した。
きょう8位の藤枝は首位の大宮と対戦。前半13分、コーナーキックのチャンスで作戦「上田晋也」。結果はゴール失敗。前半45分のコーナーキックのチャンスでは「医療機器」のボード。先制点を上げたが後半に追い付かれ引き分け。藤枝1-1大宮。上田晋也作戦について槙野監督は「上田さんに責任があると思う」などと話した。
大相撲9月場所7日目。3連敗中の安青錦と熱海富士の一番。激しい攻防の末、最後は安青錦が寄り切りで勝利した。
11年ぶりの5連休となるシルバーウイーク。新幹線は行楽地やふるさとへ向かう人たちで混雑のピークを迎えている。上りのピークは来週火曜日。
天皇皇后両陛下が名古屋市瑞穂公園陸上競技場を訪れ、秋篠宮ご夫妻らと共にアジア競技大会の開会式に出席した。
アメリカ政府は22日にトランプ大統領と高市首相が首脳会談を実施すると明らかにした。中国・習主席の訪米を前に、タイミングとしても非常に重要としている。
国内男子ゴルフ。44歳の内藤寛太郎が初優勝に王手。単独首位をキープし、あす史上5番目の初V年長記録へ挑む。
「富永啓生(25)&高梨沙羅(29)イベントに登場」の映像を背景に気象情報を伝えた。
今週ドジャースが地区5連覇を達成した。山本由伸がメジャー自己最多の14勝。高橋由伸は「メリハリの投球ができてる」などとコメントした。
