- 出演者
- 上田晋也 高橋由伸 井桁弘恵 忽滑谷こころ 林田美学 水越毅郎
「村上宗隆vs菅野智之衝撃の2HR」、「森保監督が竹内涼真に明かしたアジアカップ制覇のカギは」、「今週開幕B.PREMIER井桁潜入」などを伝える。
オープニング映像。
陸上男子マラソン。アジア大会初出場の山下一貴は得意の上り坂でギアを上げた。イチタカスマイルを見せ、2時間10分49秒で金メダルを獲得した。山下は「日本の声援が多くて力になった」などと話した。
女子マラソンでは矢田みくにが22km付近で転倒も粘りの走りを見せ銅メダルを獲得した。
男子400m決勝に中島佑気ジョセフが登場。最後の直線で追い上げを見せ銅メダルを獲得した。
女子1500m決勝に田中希実が登場。3位でフィニッシュ。日本勢20年ぶりの表彰台となった。
卓球女子シングルス準々決勝。張本美和は逆転でゲームを制し、メダルが確定した。張本美和4-0キムクムヨン。
張本は早田ひなと組んだダブルスでも中国ペアに勝利しメダルを確定させた。
サッカー男子は準々決勝で北朝鮮と対戦した。序盤から激しいプレーの連続となった。前半35分には荒木琉偉が防ぐ。前半39分、ナイジェリア人を父に持つンワディケが先制ゴールを放った。日本1-0北朝鮮。
きのう5年ぶりにポストシーズン進出を決めたホワイトソックス。村上宗隆はきょう、ロッキーズ・菅野智之とメジャーの舞台で初対決。村上は第1打席に第34号ソロを放った。第3打席には35号HR。Wソックス6-1ロッキーズ。由伸は「同じタイミングで打つことができている」と指摘した。
きのう2年連続ポストシーズン進出を決めた鈴木誠也と今永昇太のカブス。鈴木はダブルヘッダーの2試合目で2安打。Rソックス2-0カブス。
ユニフォームの売り上げが4年連続トップとなったドジャース・大谷翔平。この日は無安打。佐々木朗希は8回にマウンドに上がると1イニング2奪三振。今季初ホールドを記録した。
プレーオフ進出をのがしたブルージェイズ・岡本和真は今季92打点目のタイムリー。ブルージェイズ6-5レッズ。ルーキーとしては松井秀喜に次ぐ歴代2位となった。
おととい劇的勝利を上げた森保ジャパン。日本3-1ウルグアイ。新生・森保ジャパン 2大SP企画。森保監督が明かした本音。柿谷曜一朗さんがたまげた森保Jニュースターとは。
ワールドカップスペシャルナビゲーターを務めた竹内涼真が森保監督とSP対談。6月のW杯、槙野と現地で熱すぎ兄弟として森保ジャパンの活躍を見守った。日本はW杯南米対戦成績は1勝5敗。森保監督は来年1月のアジアカップで退任する。森保監督はW杯で南米に勝てない理由について「経験値かなと思う。駆け引きをどう上回っていくか。南米勢に勝てれば世界で勝つ可能性が上がると思っている。今回、南米だらけ。最高のマッチメイクじゃん」、「組織力として連係連動する。だからこそ個の力をどれだけ上げられるか」などと語った。
森保監督が個の力として期待を寄せるのは松木玖生。松木は青森山田高校で3年連続選手権出場、キャプテンとして全国優勝している。森保監督は新しい選手たちに期待することについて「人が変わると化学反応も変わる。日本代表は常に競争がある」などと語った。松木は「ギラギラしてやっていきたい」などと述べた。おととい行われた新生・森保ジャパンの初陣。松木はスタメン出場。前半11分、松木が代表初ゴールで先制。後半アディショナルタイムで塩貝の代表初ゴールで勝ち越し。上田もゴールを決めた。日本3-1ウルグアイ。
アジアカップ優勝のカギとなるプレーを元日本代表の柿谷曜一朗が熱く語る。カギとなるプレーの1つ目は松木玖生。柿谷は「大体のプレーの予想がついて感覚がもう合っているなと見ていて思った」などと語った。
カギとなるプレーの2つ目は塩貝健人。途中出場、塩貝の代表初ゴール。柿谷は「塩貝選手は、上田選手これ持っといてDFを引きつけて俺にちょうだいねっていうイメージだったと思う。自分が点を取る最善の策をした」などと述べた。あさってはベネズエラ戦。
アジア大会の男子マラソンで山下が金メダルを獲得。メジャーリーグで佐々木朗希がリリーフで完璧な投球。由伸は「一番大きいのは奪三振能力が高い。ポストシーズンも期待したい」、井桁は松木のデビュー戦初ゴールについて「すでにメンタルの強さを感じた」などとコメントした。松木は小学生の頃はゴールキーパーで、憧れはカシージャスだった。第105回全国高校サッカー選手権の応援リーダーを鎌田大地が務めることになった。
新シーズンが開幕したバスケットボール。井桁と林田アナが現地取材をした。今年、BリーグのトップカテゴリーがB.PREMIERになった。超特大バーガーなど、会場のキッチンカーで選手の「推し飯」を販売している。観客動員数は10年で2.5倍と絶好調。試合日数は69日から116日に増加、平日開催を増やす計画。試合開始50分前に5分間だけファンにコートを開放するという。
