- 出演者
- MEGUMI 又吉直樹(ピース) 加藤シゲアキ(NEWS)
作家としても活躍する2人が執筆業のリアルを語る。そしてMEGUMIママから重大発表!!
- キーワード
- MEGUMI
小説や脚本の書き方について加藤シゲアキは初回を書いた後に書き方の本を読んだがすでにやっていた。やっているうちに出来てくる。又吉は若手が任されるコラムやエッセイを書く仕事で、パズル感覚でエピソードを400字に収めていた。これが有効な修行だったという。
加藤シゲアキは、脚本と小説は全く違うとし、小説は自由に書ける一方で、脚本はさまざまな制約があるため難しいと語った。又吉は、時間の伝え方が異なるとし、小説では文章で時間の経過を書けるが、脚本では明かりなどの演出で表現するため、こだわり始めるとキリがないという。また、脚本の書き方に関する本は役に立つと話した。執筆した作品の出来について、又吉は、小説は読者の反応がすぐに分からないため、もしかしたらスベリ続けている可能性もあるとコメント。加藤シゲアキは、校了から発売までの期間が一番楽しい反面、一番不安な時間だと明かした。一方、又吉は知り合いや後輩に呼び、朗読会を開いて反応を見ているという。
創作と芸能活動の切り替えについて、加藤シゲアキは執筆をホントに地下へ降りていくような作業と表現。又吉は、執筆後に番組などで人と会えるのはすごく楽しいが、1日の中で執筆と芸人の仕事を行き来するのは大変だと話した。作品中の登場人物の名前の決め方について、加藤シゲアキは、その土地に多い名前や時代性のある名前を意識しており、架空の名前を作る際はAIも活用しているという。一方の又吉は、キャラクターの性格などから連想して名前を決めていると明かした。また、AIを使う際は、あえて作品とは全く関係ない雑談を延々としてから活用していると語った。さらに、加藤シゲアキは映画からアイデアが浮かぶことが多いと話し、又吉は同じ映画を何度も観ることがあると明かした。そんな又吉は密かな目標として、1人で劇場に立てるネタを作りたいと語った。
今回のO.A.でBARが閉店。MEGUMIママは仕事しないし友達にもならない人たちが集まって喋るのが楽しかったとし、これまでのゲストを振り返った。
