- 出演者
- MEGUMI 又吉直樹(ピース) 井口浩之(ウエストランド) 加藤シゲアキ(NEWS) 越岡裕貴(ふぉ~ゆ~) 松崎祐介(ふぉ~ゆ~)
「作家としても活躍…知られざるウラ側」「執筆の苦悩…煮詰まった時の行動とは?」など本編内容を予告。
- キーワード
- Snow Man
ウエストランド井口の相方・河本太について。ネタを書く作業に加わってくれないが、かえって揉めることがなくて良いという。仕事の方針は事務所が勝手に決めていて、どう断っていいかも分かっていない。マネジャーは3人、それぞれ個別に仕事をとってくる。基本的にはどんな仕事も楽しいという。この番組も好き。自分が芸能人という自覚を持てず、芸能人と一緒に飲みに行ったことは一度もない。飲む機会自体が減り、仲間は昔からの芸人だけ。怒られるのが怖くて先輩とも飲みに行かない。
ふぉ~ゆ~は今年で15周年。8月13日、日本武道館公演を開催。打ち上げはバーベキュー。芸能人の友達がいない井口はこの誘いを断ったうえ、グループについて「STARTO社の中では一番身近」「話が合う可能性がある」と話した。大物俳優が来ると怯えて話せなくなってしまうという。説得を受けるも「ホントになったとき大変」と承諾せず。
ゲストは加藤シゲアキ&又吉直樹。2人とも芸能人でありながら作家としても活躍。又吉は日常で気になったり感情が動いたことを起点に書き始め、次第に社会問題までつながっていくことが多い。感情の起伏がないと言われることもあるが作品には感情的な人物が登場。書いていて感情がうつることもあるがすぐに解消される。家よりもホテルで書くほうが集中できる。仕事が停滞すると後ろめたさを感じる。
加藤の作品づくりの起点は普段の生活。日常で自分が思ったことを題材にするほうが書いていて楽しい。6作目「なれのはて」では戦争・ジャーナリズムをテーマとし、調べていると祖父母の出身地・秋田で日本最後の空襲があったことを知った。又吉は設定や人物の関係性だけを決め、結末を決めずに書き始める。編集者を説得するため嘘をつくことも。新聞連載ではアイデアが浮かばず伏線だけを張って次回に持ち越すことも。「人間」は週6本、全200回続いた。ストックはほとんど作らず、少ないときは5日分だった。この経験から書くスピード・読むスピードが上がったという。
加藤は小説を書く際、事前にプロットを作り全体像を決める。キャラクターの環境を作っておき、現象だけをあとから考えるイメージ。又吉はプロットを書かないため、全体像を編集者に伝えられず迷惑をかけることも。作品が映像化することは嬉しい。小説では主人公の目線で書くが、映像では客観的に描かれ新しい発見があるという。
アイドル業と執筆業を両立させている加藤。もともと将来の夢がなく、俳優としてもバラエティとしても何でもできるSMAPのような存在に憧れてアイドルデビュー。執筆業もその一環で、両立している感覚はないという。それでも執筆が忙しいころはアイドルをやっている自分とのギャップを感じることも。
次回の「MEGUMIママのいるBar」の番組宣伝。
