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「劇場」 のテレビ露出情報

ゲストは加藤シゲアキ&又吉直樹。2人とも芸能人でありながら作家としても活躍。又吉は日常で気になったり感情が動いたことを起点に書き始め、次第に社会問題までつながっていくことが多い。感情の起伏がないと言われることもあるが作品には感情的な人物が登場。書いていて感情がうつることもあるがすぐに解消される。家よりもホテルで書くほうが集中できる。仕事が停滞すると後ろめたさを感じる。
加藤の作品づくりの起点は普段の生活。日常で自分が思ったことを題材にするほうが書いていて楽しい。6作目「なれのはて」では戦争・ジャーナリズムをテーマとし、調べていると祖父母の出身地・秋田で日本最後の空襲があったことを知った。又吉は設定や人物の関係性だけを決め、結末を決めずに書き始める。編集者を説得するため嘘をつくことも。新聞連載ではアイデアが浮かばず伏線だけを張って次回に持ち越すことも。「人間」は週6本、全200回続いた。ストックはほとんど作らず、少ないときは5日分だった。この経験から書くスピード・読むスピードが上がったという。
加藤は小説を書く際、事前にプロットを作り全体像を決める。キャラクターの環境を作っておき、現象だけをあとから考えるイメージ。又吉はプロットを書かないため、全体像を編集者に伝えられず迷惑をかけることも。作品が映像化することは嬉しい。小説では主人公の目線で書くが、映像では客観的に描かれ新しい発見があるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月28日放送 23:00 - 23:45 NHK総合
偏愛ミュージックサロン(偏愛ミュージックサロン)
作家としても活躍する又吉。作品にもTHE BLUE HEARTSの影響があるという。

2026年2月14日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチBOOKコーナー
「生きとるわ」又吉直樹/文藝春秋を特集する。芥川賞受賞作家の又吉さん。354万部のベストセラーになった「火花」。「生きとるわ」は注目の最新作。高校の同級生に金を貸したことで人生の転落ははじまるという物語。悲哀と可笑しさが同時に描かれているという。

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