- 出演者
- 堀池亮介 原田葵 小野伸二
「すぽると!」のオープニング映像。
水曜行われたJリーグの試合のうち、SNSで話題になったプレーを紹介。
J1、水戸ホーリーホック×鹿島アントラーズ。J1史上初の茨城ダービー。渡邉新太(水戸)が4特典。SNSでは渡邉を称賛する投稿が相次いだ。4-2、水戸が勝利。
J1、アビスパ福岡×浦和レッズ。浦和に復帰したオナイウ阿道が逆転弾。SNSではオナイウを称賛する投稿が続々。3-2、浦和が勝利。
J1、FC町田ゼルビア×川崎フロンターレ。町田新加入・小川航基にとって初のホームゲーム。途中出場で移籍後初ゴールなど2得点。SNSでは小川を称賛するコメントが続々。2-1、町田が勝利。
J1、川崎フロンターレ×清水エスパルス(国立競技場)。この日は豪雨。川崎の持山匡佑は前半2分に先制点でJ1初ゴール、その後も得点に貢献。ウレモヴィッチは顔面を蹴られ顔を覆いながらも前線にパスを出し得点に貢献。3-1、川崎が勝利。
J1、鹿島アントラーズ×浦和レッズ。浦和はアウェー鹿島戦で10年勝利なし。0-1、浦和がリーグ戦3連勝。
Jリーグは開幕から1カ月。ここからは今節の試合の好プレーをピックアップ。小野が「もう一歩のベタ褒め」「ベタ褒め」「シンジられないベタ褒め」の3段階で評価。望月ヘンリー海輝(町田)はオウンゴールのあとアシストで勝ち越し弾に貢献。評価は「ベタ褒め」。河野孝汰(岡山)は同じ中国地方の広島との試合では今季初ゴール&クラブ史上初のハットトリック。「シンジられないベタ褒め」。川辺駿(広島)は胸トラップから得点。「シンジられないベタ褒め」。西川幸之介(水戸)は敵の攻撃をブロック。「ベタ褒め」。
今節の試合の好プレーをピックアップ。小野が「もう一歩のベタ褒め」「ベタ褒め」「シンジられないベタ褒め」の3段階で評価。津久井匠海(千葉)はキーパーが弾いたボールを冷静にシュートし得点。評価は「ベタ褒め」。U-22日本代表の横山夢樹(セレッソ)は複数の敵をかわしてシュートもゴールならず。「もう一歩のベタ褒め」。永戸勝也(神戸)はダイレクトシュートで2試合連続ゴール。「ベタ褒め」。室屋成(FC東京)はロングパスを受けてシュート。「シンジられないベタ褒め」。長友佑都(FC東京)はクロスやドリブルで積極的なプレー。評価は「もう一歩のベタ褒め」。
今節のJ2・J3の試合から好プレーを紹介。高橋大悟(北九州)は後ろから来たボールを鮮やかボレー。U-21日本代表・土屋櫂大(福島)はプレスをかわして敵陣へボールを運びゴールを演出。田邉光平(山口)は自身を起点に右サイドを攻略し自らゴール。中島元彦(仙台)は鋭い縦回転でゴール。岩本翔(琉球)はゴール右隅へスーパーミドル。
ルヴァンカップ、ヴァンラーレ八戸×栃木シティ。トクマック・グェン(栃木)が試合終了間際に追加点。0-2、栃木が2回戦進出。
ルヴァンカップ、SC相模原×ジュビロ磐田。磐田は日頃から練習で磨くセットプレーから2ゴール。0-3、磐田が勝利。
ルヴァンカップ、レノファ山口FC×藤枝MYFC。百年構想リーグで6ゴールの大卒ルーキー・真鍋隼虎(藤枝)が2ゴール。0-2、藤枝が勝利。
ルヴァンカップ、ガイナーレ鳥取×RB大宮アルディージャ。先月の天皇杯で名古屋に勝利した鳥取、この試合では現役大学生・山本颯太が2得点。3-1、鳥取が勝利。
ルヴァンカップ、FC大阪×ヴァンフォーレ甲府。3-0、FC大阪が大会初勝利で2回戦進出。
明治安田ヴィレッジ丸の内で行われたJリーグのパブリックビューイングイベント。約100人が集まり、第5節・C大阪vs柏の試合を観戦。明治安田サポーター・柿谷曜一朗も登壇。ここまでのBESTプレーとして開幕戦での三井寺眞のゴールを挙げた。
