- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
きょうの国会、野党側は高市総理が自民党議員に贈ったカタログギフトについて質した。高市総理は結婚式のご祝儀を参考にして3万円にしたと説明。また、中道改革連合・小川代表は暫定予算編成を提案した。国会運営については高市総理でさえ下駄を預けているのが各党の国会対策委員会、通商・国対。
予算委員会の裏で活躍するのが国会対策委員会、国会をスムーズに進行するための影の司令塔。他党と交渉・根回しをして、国会のスケジュール、どの法案を審議するかなどを決める。国対委員長は過去には二階俊博氏、岸田文雄氏などが務めた。去年のガソリン暫定税率廃止の法案では各国対委員長による道筋作りで早期に法案が成立した。今回の国対の最大んの課題は高市総理が目指すは予算案の年度内成立に向けて調整をすること。
東京都内に住む小学6年生の永島れいさんは脳性まひで自分で歩くことは難しく車いすが欠かせない。れいさんの介助を行う上で困っているのが外出先のトイレだという。トイレを気にせずに外出できる場所には介助用ベッドがある場所のみ。都内での介助用ベッドの設置率はわずか1割ほど。東京都は市区町村に、折りたたみ式の介助用ベッドの導入費用を全額補助することを表明。また来年度末までに7割の都立公園のトイレで介助用ベッドを導入するという。
コメの食味ランキングで特Aに選出されたのは、北海道産のななつぼしや秋田県県南産秋田県県など43銘柄。水管理など高温対策の徹底され、暑さに耐性のある品種が増加したことで特Aは去年より4銘柄増えた。茨城県産ふくまると千葉県産の粒すけは初めて特Aに選出された。
きょう午前、悠仁さまは京都市内にある西陣織の織元を訪問された。悠仁さまは伝統的な技術を守り続ける織元の関心を寄せ立ち寄られた。悠仁さまは機織りの体験も楽しまれたという。悠仁さまはきのう、明治天皇陵や孝明天皇陵などを参拝し、成年式に伴う行事を締めくくられた。きょう帰郷さる。
BTSのジョングクさんがきのう未明に行ったライブ配信。ジョングクさんはお酒を飲みながら事務所に所属するアーティストとしての葛藤を吐露した。一緒にいた友人に暴言を吐く場面もあった。矛先は心配して配信をやめるよう促したファンにも向けられた。動画は配信サイトから削除されたが、SNSで拡散。ファンたちの間で物議を醸している。メンバーの兵役で活動を一時休止していたBTSは来月には完全体での復帰を控えていた。
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーをめぐってはネットフリックスが一度買収で合意していたが、26日パラマウント・スカイダンスによる修正提案が有利との判断を示した。パラマウントの提案では1株あたり30ドルから31ドルに買収価格を引き上げられ、買収不成立の場合約1兆円の支払いなども盛り込まれている。ネットフリックスはパラマウントに対抗する価格では採算が合わないとして、買収から撤退する意向を表明した。
今夜強化試合を行う侍ジャパンの大谷翔平がバンテリンドーム ナゴヤに現れた。このあとフリーバッティングをするとみられる。
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スイス・ジュネーブで26日に行われたイランの核開発をめぐる協議は約6時間半行われた。アメリカのウィットコフ中東担当特使やイランのアラグチ外相が出席し話し合われたが合意には至らなかった。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アメリカ側は3つの主要核施設の破壊と濃縮ウランのアメリカへの引き渡しを要求、イラン側はウランの国外輸送を拒否し核施設の取り壊し反対したという。アラグチ外相は意見の相違もあり解決策を見出すために交渉したと述べた。アメリカ側はこれまでのところコメントはしていないが、アクシオスによるととアメリカの高官は協議につてい前向きだったと話したとしている。アラグチ外相は1週間以内にも4回目の協議を開催するとしたほか、来月2日にオーストリアで実務者レベルの協議を行うとー話した。
これまでの「働くパパママ川柳」の応募作50万句を分析。2017年応募作には「?をとれば不倫を疑われ」、2025年応募作には「?で見つめ直した生きる意味」などがある。
オリックス「働くパパママ川柳」のこれまでの応募作50万句を分析。「育休」の言葉が入る川柳では、2017年応募作には「育休も三回目にはそっと出し」などとネガティブなものが多かったが、2025年応募作には「育休で見つめ直した生きる意味」などと男性を含めて育休が定着しつつあることがわかる。
“パパママ川柳” どう変化?。第1フェーズ(2017~19年)応募作には「育休を取った旦那に手が掛かる」などと育児=女性とイメージされるもののが多かったが、第3フェーズでは家族総動員と変化していた。パパママ川柳から家族観の変化が見える。パパ育休は1.7倍、テレワークは25.4倍に増加。たまごクラブの表紙はパパも登場するようになった。結婚情報サービス・ゼクシィの広告も変化し、事実婚カップル、同性カップルなどの表紙も出てくるようになった。2023年以降、結婚観・家族観も多様化している。結婚したいと思わないとう人が36.9%、全国の出生数は約70.5万人で10年連続過去最少を更新。フェーズ4では社会全体で子どもを育てる時代になってほしい。
きのう、東京都の小池百合子知事は無電柱化の取り組みを急ぐことを表明した。小池知事はこれまで、災害時に電柱が倒れる危険があるとし電線を地中に埋める無電柱化をすすめている。東京都は新たに宅地を整備する際に、電柱の親説を原則禁止する日本初の条例案を都議会に提出している。東京・港区の商店街では昔より電柱は減っているという。東京都は今月18日、無電柱化の重点整備エリアを広げる計画を発表するなど取り組みを進めている。
きょう、三重・伊勢市の伊勢神宮は平日にも関わらずにぎわっていた。式年遷宮に向け去年からま祭りなどがはじまったこともあり観光客が増えている。都道府県別の宿泊者数で、三重県は+11.5%で伸び率は3位。鳥羽市には国内唯一のラッコが見られる水族館やミジュマルがモチーフになっている公園があり外国人にも人気。宿泊者数伸び率の2位は奈良県、1位は青森県で+13.6%。
日本人の宿泊者数伸び率1位は青森県で+12.3%。鳥海高太朗氏によると、増加の理由はJR東日本の存在が大きいという。去年は平日に1日1万円で乗り放題できるパスが導入され、早割キャンペーンの頻度が増えなどして、一番遠い青森に行ってよりお得感を感じたかったのではないかと分析。青森・大鰐町では温泉街を盛り上げるためにスナックのママのトレカ「スナックママカード」が話題になっている。大鰐町の担当者は古きよき津軽を広めるため150年近く歴史があった町のスナックに注目、スナックに行けば宿泊にもつながるとしている。ご当地トレカは様々な場所で展開されている。外国人の延べ宿泊者数伸び率1位は鳥取県で+68%、増加の理由は海外直近便の増加、アニメ映画の公開など。ゲゲゲの鬼太郎効果があり、2024年には映画が海外で公開、水木しげるロードがある境港市は前年比約2.8倍。
今夜、強化試合を行う侍ジャパンの大谷翔平がバンテリンドーム ナゴヤでフリーバッティングを披露。鈴木誠也もバッティングを披露した。
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侍ジャパン強化試合 日本×中日、DREAM STAGEの番組宣伝。
