- 出演者
- 蓮見孝之 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希 坂口愛美
1966年、国が地元住民に説明せず成田空港の建設を正式決定すると激しい反対運動が起きた。双方に死傷者が出た成田闘争。このときに行われたのが、土地の強制収用。国などが強制的に土地を取得するもの。国は当時の強引手法を謝罪し、地元住民との対話を重視する姿勢に転じた。今、成田空港では第2の開港プロジェクトが進んでいる。プロジェクトでは滑走路を延伸し、新たな滑走路を新設する。空港の年間発着回数が34万回から50万回に増え、需要増に応えられるという。新滑走路は2029年3月末までの運用開始を目指し工事を進めてきたが、1年以上遅れることが判明した。土地取得が難航し、現在も残り1割ほどの土地が取得できていない。空港側は土地の強制収用を検討するという。残りの地権者のほとんどは相続問題によって土地を売りたいけど売れない状態だという。成田空港は残りの土地の取得に向けて丁寧な話し合いを続ける方針。
政府・日銀はきのう1年9か月ぶりに為替介入に踏み切った。片山財務大臣は断固たる措置を取るときが近づいているとし、三村財務官は最後の退避勧告だとした。その後、政府・日銀は2024年7月以来となる円買い・ドル売りの為替介入に踏み切った。三村財務官はけさ、介入の有無についてコメントしないとした上で、大型連休はまだ序盤だとし、さらなる為替介入の可能性を示唆した。
バンクシーの新作がイギリス・ロンドンに現れた。今回は旗で前が見えずにあと一歩で落ちてしまいそうな巨大なスーツ姿の像。バンクシーはSNSでイギリスの国旗や行進曲とともに作品を紹介していて、盲目的な愛国心への批判だとの考察も相次いだ。
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- バンクシーロンドン(イギリス)
バンクシーの新作がロンドンに現れた。今回はあと一歩で落ちてしまいそうな巨大なスーツ姿の像。
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きょう関東は大雨になり、通勤時間帯を直撃した。東京都心の最低気温は10.8℃だったがあすは夏日となる見込み。
山林火災で臨時休校となっていた岩手県大槌町のすべての小中学校と高校できょう授業が再開された。
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- 大槌町(岩手)
錦織圭が今シーズン限りで現役を引退すると表明。錦織選手は2014年に全米オープンで準優勝。翌年に世界ランクでアジア人最高位の4位となった。リオ五輪では日本に96年ぶりのメダルをもたらした。近年はケガに悩まされ、現在の世界ランクは464位。
ことしのしゅふ川柳の大賞は「寝ない子と、寝てる夫と、寝たい妻」。名もなき家事の句もありも多くあった。世相を反映した「趣味仕事、今は総理に、誉められる」、「残業代、NISAに入れて、また残業」。はたらく部門の大賞は「賃上げを、追い越していく、物価高」。
GWで約50万人が出国する見込みの羽田空港で旅行客が気にしていたのは燃油サーチャージ。燃料価格の急激な変動などに対応するため航空運賃に上乗せされる料金で主に国際線に導入されている。中東情勢の悪化をうけて、全日空・日本航空は5月・6月に航空券を購入した際の燃油サーチャージをきゅうから最大2倍ほどに引き上げた。値上げが発表された先月20日以降、旅行予約サイトでは駆け込み予約が相次いだ。日本航空のハワイ便の燃油サーチャージは2人分で往復7万円近い値上げとなる。全日空・日本航空は国内線でも燃油サーチャージ導入を検討している。
ヤマトHDはきのうの決算会見で法人向け宅配運賃に上乗せする燃油サーチャージの導入を検討すると明らかにした。原油価格の高騰をうけ、プライシングの適正化に向けた仕組みを検討しなければいけないとしている。個人向け宅配などには適用しないという。運送業での燃油サーチャージは長距離の幹線輸送では導入の動きの動きがある一方、ラストワンマイルでの導入は限定的。
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中国でスパイの取り締まりを行う中国国家安全省が問題としているのが寝そべり。寝そべりとは競争・家や車の購入、結婚・子育てをあきらめて生活することを意味していて若者の間で流行している。背景には若者の就職難や激しい競争があると指摘されている。中国国家安全省は海外勢力が中国の若者に対し努力をやめ、寝そべるよう洗脳工作を仕掛けていると指摘。SNSには批判的な投稿もある。
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- 国家安全省
GWは近場&日帰りで。おとといお台場で始まった「肉フェス2026」(10日まで)日本全国の有名店20店舗が終結。こちらの会社の同僚6人グループが選んだナンバー1は「宮崎牛西京焼」。“肉にはご飯でしょ”ということで、会場には炊きたてご飯が楽しめるライススタンドが設けられている。南波雅俊がご飯に合う肉グルメとして「特製MIX牛ホルモン焼」、「黒毛和牛ファイヤーステーキ」、「チーズに溺れた和牛100%ハンバーグ」、「至高の焼肉のタレで喰らう和牛肩ロース」を堪能。南波雅俊がナンバー1に選んだのは「黒毛和牛ファイヤーステーキ」、りんごのブランデーを使った“ファイヤー”が味をより引き立てていたという。
肉グルメのイベントはきょうからさいたま市でも始まっている。「THE MEAT SAITAMA 2026」は初日生憎の雨となった。14店舗の中から「黒毛和牛炙り肉寿司」、「牛ハラミのすじ煮込み」を紹介。来場者たちは雨があがるとグラスを傾け最高の肉グルメでGWを満喫していた。
動物園で働き仕事熱心だったという鈴木容疑者。夫婦をめぐる警察への相談歴は現時点では確認されていない。しかし妻は親族に、夫から脅迫を受けていて怖いと相談していた。容疑者は妻に対し、残らないよう燃やし尽くしてやると脅していたという。容疑者は3月31日ごろに妻の遺体を動物園内で焼却した疑いが持たれている。その後近所の人には、妻は遊びに行っていると説明していた。知人は約2年前の酒の席で、妻との関係の話題で突然怒り出したと話した。また他の友人にはあまり夫婦関係がうまくいっていないと話していたという。容疑者は逮捕前の任意の調べで妻の殺害についてもほのめかしており、警察は殺人の可能性も視野に捜査している。
圧倒的1位は「カレーライス」。この一皿はご飯とルーが互いを引き立てあってこそ完成する。そこで今回はカレーライスとご飯のベストなバランス、番組的な“黄金比率”を徹底調査する。フードコートでの出店数第1位、人気カレーチェーンこだわりの比率はテレビ初公開。さらに番組スタッフはさまざまカレーのとろみを科学的に分析し最高に美味しい黄金比率を調査した。
