- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
今年2月にオープンしたYGYG 渋谷道玄坂通店はヨーグルトアイスのお店。ヨーグルトアイスは別料金で自分好みにカスタマイズできる。トッピングは約40種類もある。このシステムはマーラータンがヒントになっているという。市販のヨーグルトも進化している。食べたヨーグルトは3500種類というヨーグルトマニアの向井智香さんに水切りヨーグルトについて聞いた。ザル、キッチンペーパーにヨーグルトを入れて冷蔵庫に入れて放おっておくだけでふんわりとした水切りヨーグルトになり、フルーツとの相性も良い。プレーンヨーグルトのおすすめは顆粒だしを加えて食事系のヨーグルトにすることだという。港区にある&Yogurt 表参道店のクリーミーハモンセラーノは甘じょっぱい食事系のヨーグルト。
きょうの日経平均株価は6万2000円台を突破し、終値は62833円だった。上げ幅は過去最大を記録した。中東情勢をめぐりアメリカがイランとの戦闘終結に向けた覚書を用意と報道。その期待感が株価を押し上げた。ニューヨーク市場ではAI・半導体関連株が急上昇。株高が続くかは来週ピークをむかえる日本企業の決算がポイント。
先月、刑事裁判のやり直し・再審の法改正案についての自民党部会で怒りを爆発させたのは稲田朋美元政調会長。問題となっているのは検察官抗告。裁判所が裁判のやり直しを決定した際に検察官が不服を申し立てできる制度。やり直しの裁判がすぐに始まらず、自民党の一部議員から審理の長期化につながるとして、検察官抗告の禁止を求める声があがり議論が紛糾。先月予定していた改正案の提出が見送られた。法務省は修正案を示したが、修正案でも検察官抗告が維持されていて部会はさらに紛糾した。1966年に静岡県で一家4人が殺害された事件で死刑判決をうけ、その後再審無罪となった袴田巌さん。今月3日に行われた講演会で姉のひで子さんは検察官抗告の禁止を訴えた。法務省は検察官抗告の原則禁止などを盛り込んだ修正案を示したが、例外的に検察官抗告を認めることも盛り込まれたことや、法律本体の本則ではなく付則に加えられていることから、全面禁止や本則の明記を求める議員からは反発の声があがった。
会議では検察官抗告の原則禁止を本則に明記するか、付則に留めるかで法務省側と自民党側の意見はまとまらなかった。自民党の鈴木馨祐司法制度政調会長は抗告の原則禁止を本則に盛り込めるか政府側と調整を進める考え。
いま日本では空前のモーニングブーム。ココスでは30種類以上の料理が楽しめるモーニングが大盛況。サイゼリヤも2025年に一部店舗で300円モーニングを開始した。品川区のお店では本場の生ハムが1200円で食べ放題となり早朝から多くの人が訪れている。
朝ご飯は簡単に済ませる人も多い中、ある調査では外食業態の朝食市場規模はコロナ禍が空けて拡大。2024年は過去最高となった。今話題のモーニング、人気のワケを調べてきた。ココスでは朝6時からモーニングを楽しめる。朝食バイキングは全国約200店舗で実施。30種類以上のメニューで和洋様々な料理を朝から好きなだけ食べることができる。手作りワッフル製造機があり、生地を鉄板に乗せフタをして90秒待つ。自由にトッピングも楽しめる。
午前8時半、すでに行列ができていたのは東京・品川区のバルマルシェ コダマ ステーキ&ロブスターアトレ目黒店。並んででも食べたいオトクなモーニングがある。皆さんのお目当ては高級生ハム。金土日祝定でモーニングは本場の生ハムが1200円で食べ放題。早朝から多くの人が訪れている。モーニングのために名古屋から始発で来た男性は、3回生ハムをおかわり。年に一度生ハムを好きなだけ食べるのが至福のひととき。安さのワケは、独自のルートでヨーロッパから直輸入していて、コストを抑え低価格が実現。他にも、東京・大田区のコダマ第一工場などの自社工場でハムやソーセージなどを製造し、仕入れのコスをと削減している。
朝から世界を旅した気分になれるというお店で注文の様子を見せてもらった。
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モニタリングSP、櫻井・有吉THE夜会SPの番組宣伝。
Nスタの次回予告。イイ音グルメ100人調査。
TASTE THE WORLDを訪れた。ルーマニアの朝ごはんを紹介。ママリガはルーマニアの主食で、目玉焼きやソーセージと共に食べる。台湾の朝食は専門店や屋台で好きなものを選んで食べる。2か月ごとに期間限定メニューを販売しているという。4月~5月はギリシャの朝ごはんを楽しむことができる。
東京・豊島区で午前10時前、まだ朝だが行列ができていた。開店後10分で満席になった。並んででも食べたいモーニングとは。こちらは数々のフルーツモーニングが楽しめる人気店。関東を中心に17店舗を展開する果実園リーベル ハレザ池袋店。フルーツサラダや、フルーツサンドなど、どのメニューにもふんだんにフルーツが使われている。並んででも食べたい理由の1つが、朝10時から1時間限定でランチよりも安くなる。日替わりパンケーキは、朝なら昼より370円安い。フレンチトーストも朝なら430円安い1350円。人気の理由の2つ目はオーナー自ら大田市場で目利き、仕入れをしていて常に新鮮なフルーツを確保している。
夏を彩る花火、先週ある取り組みが発表された、立川市が管理する公園では花火は全面禁止とされていたが、今年の夏は一部で手持つ花火を試験的に解禁する。騒音や火災の危険性から都内では多くの場所が禁止されてきた花火。現在一部条件つきといった使用可能な地域が増えている。都立公園の84カ所では半数ほどが花火が可能となっている。板橋区にある赤塚公園では、当日の午後5時半までに事前申請が必要になる。さらに多くの都立公園では前日申請や定員制限がある公園もある。立川市ではボール遊びが出来る公園を増やすことも検討している。
高市総理が就任してから半年、中国外務省の林剣報道官は台湾有事について改めて発言撤回するよう求めた。中国政府は日本えHの渡航や留学を控えるよう繰り返し呼びかけており、さらに軍事転用の可能性がある品目について日本への輸出を禁止している。
東京の週間天気を伝えた。
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