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「鈴木馨祐司法制度政調会長」 のテレビ露出情報

先月、刑事裁判のやり直し・再審の法改正案についての自民党部会で怒りを爆発させたのは稲田朋美元政調会長。問題となっているのは検察官抗告。裁判所が裁判のやり直しを決定した際に検察官が不服を申し立てできる制度。やり直しの裁判がすぐに始まらず、自民党の一部議員から審理の長期化につながるとして、検察官抗告の禁止を求める声があがり議論が紛糾。先月予定していた改正案の提出が見送られた。法務省は修正案を示したが、修正案でも検察官抗告が維持されていて部会はさらに紛糾した。1966年に静岡県で一家4人が殺害された事件で死刑判決をうけ、その後再審無罪となった袴田巌さん。今月3日に行われた講演会で姉のひで子さんは検察官抗告の禁止を訴えた。法務省は検察官抗告の原則禁止などを盛り込んだ修正案を示したが、例外的に検察官抗告を認めることも盛り込まれたことや、法律本体の本則ではなく付則に加えられていることから、全面禁止や本則の明記を求める議員からは反発の声があがった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月10日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
与野党の協議会の座長を務める自民党の鈴木前法務大臣が示した案では、現在の小選挙区比例代表並立制について、人口減少が進む現状を踏まえ面積など人口以外の要素を考慮する制度の検討を行うとしている。また、比例代表で復活当選するのに最低限必要な小選挙区での得票率を現在の10分の1から、6分の1に引き上げることを検討するとしている。さらに惜敗率による当選基準を新たに設け[…続きを読む]

2026年8月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
衆院の選挙制度協議会幹事会で、座長の鈴木馨祐さんは衆議院の選挙制度改革に向けた思案を提示、小選挙区比例代表並立制を維持した場合、小選挙区と比例代表に重複立候補した人を復活当選する際の最低投票率を引き上げるほか、比例代表で名簿不足が起きた場合は欠員とする。焦点となっている議員定数は具体的な内容を記載していない。与野党は2025年ンに国勢調査の確定値が公表されs[…続きを読む]

2026年5月28日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
与野党7党が参加する衆院の協議会は衆院議員の定数削減を含めた選挙制度の抜本的改革について議論を進め、座長を務める自民の鈴木前法相は“国勢調査の速報値が公表されるあすをめどに一定の結論を出したい”との考えを示した。きょう開かれた協議会では各党が意見表明を行い、与党は衆院選の政権公約を踏まえ、1割目標に削減するため今国会に法案を提出し成立を目指す考えを示した。一[…続きを読む]

2026年5月14日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
再審制度の見直しをめぐり、自民党は検察による不服申し立ての原則禁止を刑事訴訟法の本則に位置づける改正案を了承した。政府はあす閣議で決定し、国会に提出する方針。

2026年5月14日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
再審制度の見直しに関して、自民党はきのう、法務省が出した再修正案を了承した。再修正案は、検察が再審への不服を申し立てる抗告の原則禁止を本則に盛り込むとしている。抗告制度を維持したい法務省に対し、自民党内からは冤罪被害者の救済が遅れるとの声が上がっている。きょうの総務会で正式に了承する見通し。政府はあす関連法案を閣議決定したい考え。 

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