- 出演者
- 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
小泉政権の誕生により、それまでの総理の番記者が総理の横で直接話を聞くスタイルから、1日2回の“ぶら下がり”に変わった。この定例のぶら下がりは民主党政権下でも引き継がれたが、東日本大震災時に当時の菅直人総理が中止して以降は復活していない。現在は総理側の都合に合わせてぶら下がりの実施を決めている。
高市総理はXを中心にSNSでの情報発信を増やしている。このことについて国会で高市総理は「政策内容などについて国民の皆様にお伝えする方法としてSNSの重要性は高まっていると認識しています」などと話した。
高市総理がこれまで行ってきた会見や囲み取材の数は石破前総理や岸田元総理と比べると少なくなっている。星さんは「高市さんはメディアの向こうに国民がいることをもう少し意識すべきではないか。また自身の政策への自信のなさから記者に突っ込まれることを恐れているのではないか」などと話した。高市総理はSNSでの情報発信に力を入れており、このことについて「政策内容などについて国民に丁寧に伝える方法としてSNSの重要性が高まっていると認識」などと話している。ただ野党からは「SNSでの発信は基本一方通行」などの指摘が出ている。井上アナは「最悪メディアを通さなくても良いので、政治家は国民に対して党首討論のような判断の場を設けてほしい」などと話した。
大学生を中心に大容量タンブラーの人気が急上昇している。ハンズで人気なのがアメリカの老舗ブランド「STANLEY1913」のタンブラー。豊富なカラーバリエーションと40時間も氷が溶けない保冷効果が人気の理由で、SNS映えすることでも注目されている。全米人気No.1の「owala」のタンブラーは大小2つの飲み口がついており、小さい飲み口はストローにつながっていて、ストロー飲みも直飲みもできるとのこと。ロフトにもカラーバリエーション豊富なタンブラーが並ぶ。TYESO「タイソ ストロータンブラー」はフタにさらに小さいフタが付いていて、開けるとストローが出てきてキャップ置きも設置。中にはストローに水漏れ防止の弁が付いている漏れないタンブラーや、別売りのホルダーを使ってカバンのように持ち運ぶことができるものもある。大容量タンブラーは水筒メーカー以外からも。タリーズコーヒーに人気雑貨店「フランフラン」からも。ニトリからは1200mlの「大容量タンブラー」まで。暑くなるこれからの季節に大容量タンブラーが活躍しそうだ。
主にタイなどの東南アジアでタクシーとして使われているトゥクトゥク。それが今、日本向けにカスタムされ、自家用車として日本でも人気となっている。神奈川・伊勢原市のトゥクトゥクの企画・販売を行う会社では半年ほど前から購入相談に来る人が増加しているという。EVトゥクトゥクは車検がなく自動車税も安い。そのため、通常の車に比べて維持費を削減できるという。
フランスで開催されていたG7サミットが閉幕。アメリカ・トランプ大統領がイランとの戦闘終結に向けた覚書に署名。署名に立ち会ったマクロン大統領は「これは前向きな重要な一歩です。エネルギー価格の低下が期待され明るい兆しとなる」とXに投稿した。
イランとの戦闘終結に向けた覚書に署名したトランプ大統領は17日、合意内容について「ホルムズ海峡が開放されます。そしてイランによる核兵器の保有を永久に阻止すること、それが最も重要な事」と語った。ホルムズ海峡についてはイランが商船に対し署名後60日間無料で安全航行ができるよう務めるとしたほか、アメリカ軍による封鎖措置は30日以内に終了するとしている。
埼玉・川口市・新鮮市場東本郷店には、ナフサ不足によるお菓子の白黒パッケージが並んだ。容器・ラップ代は20~25%上がり、テープの価格も約2倍に高騰したという。
戦闘終結に向けた14項目の覚書の一部を紹介。「レバノンを含む全ての戦闘を即時かつ恒久的に終結」「ホルムズ海峡の開放」「アメリカはイラン復興と経済開発のため3000億ドル(約48兆円)の資金計画策定」「イランは核兵器の調達・開発を放棄し高濃縮ウランを処分」「アメリカはイランの原油輸出や銀行取引・保険などの制限を解除」「アメリカは凍結・制限されたイランの資金や資産を利用可能にする」。中東支局長・増尾聡は「イラン側が得るものが大きい。ただ60日以内の最終合意が前提なので難航が予想される。核問題の行方が焦点」と分析する。星浩は「オバマ政権の交渉は3年かかっている。60日で合意できるとは到底思えない」などとコメントした。
ホルムズ海峡開放で物価どうなる?。野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト・木内登英氏は「7~10月あたりにかけてさらに多くの商品が値上がりする可能性。値上げの動きが収まるのは年末近くになってからでは」、桃山学院大学・小嶌正稔教授は「価格が落ち着くのはどんなに早くても11月か12月。おそらくは1年ぐらいかかるのではないか」と分析。木内氏は「レギュラーガソリンは早ければ来週にも補助金なしで170円を下回るか」「食品の値上げは年内は続く」「ごみ袋、住宅・工期に遅れについて品不足は1~2か月で解消するのでは」との見方。物価はなぜ下がらないのか?。小嶌氏は「原油はアメリカなどから中東より約1.5~2倍の価格で購入済み」「石油施設が攻撃を受け復旧するまで約1年かかるのでは」と指摘する。
きょうのニュースが2分ちょっとで分かるイッキ見コーナー。
アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に署名。覚書の全文も公開され資産凍結の解除などイラン寄りの内容も目立つ。
中東情勢の節目は東京株式市場でも追い風。日経平均株価は7万1000円を超え4日連続で最高値を更新。
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フランスで開催されたG7サミットで、首脳らとの昼食会にAI企業のトップも招かれ、AIが社会に与える影響などについて意見交換が行われた。
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- フランス第52回先進国首脳会議
