- 出演者
- 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
ドジャース・大谷翔平が5登板ぶり投手専念で先発。マメの影響で右手中指から出血しながら粘り6回を投げきった。投手に専念の予定だった大谷は代打でサプライズ登場、場内は大歓声に包まれた。ショートゴロに倒れたが今シーズン7勝目をあげた。ドジャース5-4レイズ。
FIFAワールドカップ2026・グループK。ポルトガルvsコンゴ民主共和国。6大会連続出場のC.ロナウドに大歓声。前半6分、J.ネヴェスが合わせポルトガルが先制。前半アディショナルタイム、コンゴ・Y.ウィサが同点ゴール。コンゴにとって初ゴール、1974年大会では1得点14失点(3戦全敗)だった。1-1で引き分け、歴史的勝点を奪ったコンゴはお祭り騒ぎとなった。
FIFAワールドカップ2026・グループL、イングランドvsクロアチア。強豪同士の一戦はゴールの奪い合いとなった。イングランドが後半に2ゴールを奪い4-2で勝利、両チーム合わせて29本のシュートの打ち合いを制した。
星浩は「イングランド強いですね。しかしイングランド日本は強化試合で勝っている」などとコメントした。日本vsオランダの水の使用量の変化(東京都水道局のデータ)を紹介。前半・後半の給水タイムにも水使用量が増え、ハーフタイムでは約4割急増。
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きょう群馬・桐生で7月中旬並みとなる29.9℃、東京・八王子で26.4℃を観測するなど関東各地で夏日となった。都内の靴下専門店では通気性の良い靴下を探しに来る人の姿があった。消臭機能のある足感消臭ソックスなどは梅雨に入り人気が高まっているという。
調査によると、初夏梅雨他人の臭いが気になった経験はあるが8割ほどとなった。気になった場面を調査すると、1位は職場、2位は電車バス、3位はエレベーターとなった。汗の臭いについて、関根嘉香教授によると、汗はほぼ匂わないが、汗に含まれる成分を皮膚の常在菌が分解することで臭いの元が発生するという。汗が出たときは、濡れたタオルで拭くと良い。汗が蒸発する時に熱をうばい、体温を下げることから乾いたタオルだと水分が失われ体温が下がらず汗が出続けるという。また、制汗剤についてはピンポイント使用をすると良く、使いすぎると汗腺の機能が低下し乾きにくい汗が発生しやすくなるという。また、牛乳はタンパク質が血液中に水分を保持する成分をつくるためサラサラした乾きやすい汗になる。即効性はない。布製のスニーカー、人口皮革のハイヒール、本革のビジネスシューズをはいて約2時間歩いたあとのニオイ成分の増加量を調査したところ、ハイヒールが一番増加率が高かったという。靴の臭いの対策は、毎日違う靴をはいてローテーション、乾燥剤で除湿、10円玉を2枚ずついれることで銅の殺菌効果で防ぎやすくなるという。
食料品の消費税減税について、国民会議で示された議長案は食料品の消費税率を1パーセント2年間引き下げ、秋頃に1パーセント相当分を中低所得者に来年度再来年度に給付することで消費税を実質ゼロ化にするというもの。自民党は税制調査会の幹部会合で対応協議を行う。議長案は2029年に所得に連動したきめ細やかな給付を本格導入するとしている。
食料品の消費税減税について、公約には2年後に8パーセントに戻すということから果たして戻すことができるのかがポイントになる。消 費税を戻す時期に参議院選挙などがあるので実際には難しいのではと話す。
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ワールドカップ初戦でゴールを決めたサムライブルー・中村敬斗選手。一挙手一投足も注目され、インスタグラムのフォロワーは1日で20万人以上増加。プレーだけでなくルックスも注目を集め、去年6月に発売したフォトブックはフランスの自宅でのオフショットも収録。完売店が続出し、重版も決定。今月の「ananスペシャルエディション」では同じく日本代表の上田綺世選手と共に表紙も飾っている。イケメンぶりもプレーもこれからの試合も目が離せない。
先月、車の所有者が運転後に車のエンジンルームの中にハクセキレイの巣があることを発見。鳥の親子は無事だったという。ヒナたちが巣立つまで車の運転はおあずけ。徒歩や地下鉄で移動しながら過ごしていたが、発見から約2週間で無事に巣立ったという。
東京・江東区の味噌店「佐野みそ 亀戸本店」には色々な種類の味噌が並んでいる。お店では多くの人が自分に合う味噌を探していた。気になった味噌を出汁に溶いて試飲することもできる。味噌選びを助けてくれるのがお店独自の資格である味噌のプロ「噌ムリエ」がお客さんの好みなどを聞いたうえでおすすめの味噌を約70種類の中から提案してくれる。
味噌をアレンジした簡単レシピを紹介。「味噌ドレッシング」の材料は味噌、酢、オリーブオイルだけ。「2種の味噌ディップ」、1つ目は味噌、辛子明太子、マヨネーズ。2つ目は味噌、クリームチーズ、ツナ、大葉、ミックスナッツ。
横浜市にある老舗麹店「小泉麹屋」では味噌づくり体験が行われている。材料は茹でた大豆、塩、米麹だけ。茹でた大豆を潰し、塩と米麹を混ぜて大豆と合わせる。最後に樽に詰めて3か月~半年ほどの寝かせて味噌が完成する。参加者の多くはリピーターだった。
アメリカとイランが戦闘終結にむけた覚書に正式に署名した。全14項目からなる覚書の内容は、アメリカ側が明らかにした全文によると、両国はレバノンを含む全ての戦闘を終結、最大60日の交渉期間中に最終合意を目指すとしている。核問題については、イランが核開発を放棄するとし貯蔵している高濃縮ウランをIAEAのい監督のもと現地で希釈、処分するという。トランプ氏が求めていたアメリカへの引き渡しは明記されていない。ホルムズ海峡については署名後60日間、イランが商船に対し無料で安全な航行ができるよう努めるとし、アメリカ軍による封鎖措置は30日以内に終了するとしている。イランが合意を履行すればアメリカは資産の凍結を解除することも盛り込まれた。
トランプ大統領はイランとコンゴ60日間で採取合意も目指すも先行きは見通せず。ホルムズ海峡をめぐり 、アメリカは通航料なしとしているが。イランはサービス料を受け取るとしている。今後も難しい交渉が続くとされている。
トランプ政権としては原油価格高騰の原因になったのはホルムズ海峡の封鎖のため早く解決したかったが、トランプ政権が持っているカードはイランに譲歩するしかない状態になっている。アメリカはイランが石油を輸出できなくなれば白旗をあげると思っていたが、イランは2ヶ月以上も耐え続け軍事的圧力も効かないことがわかり、譲歩するしかないと考えた。今後のトランプ政権について、11月の中間選挙に向けて石油価格を下げたいのが狙い。ただ身内の批判が広がっているなか60日間の交渉にすすむ。
ニデックは去年本来の損失を計上しないなど多数の不正会計が発覚した。外部委員会によると、創業者の永守重信氏からの過度なプレッシャーが原因だと指摘。取引先に無断で部品の設計を変更するなど1000件を超える品質不正の疑いがある。株主総会ではこれまでの経営に厳しい声や永守重信氏が出席しなかったことへの指摘があがった。岸田光哉社長は新取締役体制を発表し承認された。
東京株式市場では一時1500円以上の値上がりがあった。銭湯終結への覚書に署名したことへの安心感から買い注文が広がった。またソフトバンクグループなどAI、半導体関連株も上昇した。日経平均株価は7万1053円49銭と1151円24銭高となった。外国為替はじわりと円安がすすむ。政府が為替に介入したことから一時160円70銭台と約2年ぶりの安値になった。FRB新議長の発言により、外国為替市場は物価抑制のため年内利上げを観測、ドル買い、円売りが優勢になった。現在は1ドル160円62銭から66銭と推移している。
国賓としてオランダに訪れた天皇陛下。両陛下は国王夫妻の家でサッカーを観戦して、引き分けの結果に安堵していた。そして国王と訪れたのは水資源管理に研究施設のデルタレス。2人にとって水の問題は共通テーマで、1987年に陛下が水資源に関するシンポジウムで発表を行った。2007年のアジア・太平洋水サミットでは女性や子どもが水くみをしている姿を目の当たりにする。アレキサンダー国王の関心事も水で、水と衛生に関する諮問委員会では陛下と一緒に活動していた。広木名誉教授は二人が移動している時に車列が用意されていたが、オランダ国王が近いからと一緒に歩いていこうと提案され一緒に移動したことがあるという。
