- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
空心菜ペペロンチーノのレシピを紹介。レシピは神奈川県でイタリアンレストランを構えるこの道17年の大石雄二郎さんに教えてもらった。空心菜のペペロンチーノはシャキシャキとした食感を残すことがポイント。空心菜を3センチ幅にカットし、ニンニクは荒くみじん切りにする。フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火で炒める。空心菜の茎を炒め、パスタ茹であがり1分前に葉を投入。パスタと茹で汁を加えて絡め、火を止めて魚醤を投入したら完成。寺田は「中華のイメージが強いけど洋食にもすごく合う」とコメントした。
猛暑と物価高で今年の夏は家計にWパンチ。夏休みの予算についてのアンケート(明治安田生命保険調べ)を見ると、2021年以降はコロナの影響が少なくなるにつれ右肩上がりに平均予算が増え、去年は10万円を超え過去最高額になったが、今年は約2万円減り節約志向が強まっている。松坂屋上野店では約1500種類のお買い得品が揃う「食品大特価市」が開催されている。大人気の箱物ギフトの解体セールは缶詰や乾物などが最大7割引き。水産コーナーでは「天然メバチまぐろ中トロ(訳あり)が3柵3000円の大特価で売られていた。
今年の夏休みの予算平均は8万5145円で去年に比べ約2万円減っている。理由は物価高で家計が厳しい。約3人に1人は「2万円未満」と節約志向になっている。夏は夏祭りやレジャー、帰省時の手土産など出費がかさみがち。大型総合スーパーのアピタではきょうから、ドン・キホーテでは8日からセールが始まる。ドン・キホーテではT-fal「パレット8点セット+ボトル」が62%OFFで1万1000円になる。しゃぶしゃぶ温野菜では「ご家族応援キャンペーン」が期間限定で行われており、食べ放題全コースが平日20%オフ、休日10%オフ。
「旅行に行きたい」でもホテルは高いという人にキャンピングカーのレンタルの需要が高まっている。Carstayでは予約数が前年比で約2.2倍に増えている。交通費・宿泊費がセットで割安のほか、時間を気にせず楽しめる。キャンピングカーで昼は観光、夜はパーティーとして使う人もいる。ホテル宿泊料金の平均は1人1万5900円(メトロエンジン調べ)。キャンピングカーのレンタル料金の平均は1万6000円、4人家族なら1人4000円。
「おうち縁日」「おうち映画館」などおうちでおでかけ気分を味わえるグッズも増えている。東京サマーランドが監修したおうちで楽しめるタカラトミーアーツ「ザ・そうめんスライダー」はプールの中央部の煙突から水が突然噴き出すアトラクションとウォータースライダーがセットになっている。
本物の1億円の札束の重さは10キロ。子どもたちにお金の大切さや使い方を知ってほしいと福島の銀行がイベントを行った。他にも普段見られない貸金庫を見学するなどプライスレスな体験を楽しんでいた。
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- 東邦銀行 本店営業部福島市(福島)
被爆から81年、きょうは広島原爆の日。広島市の平和公園では夜明け前から多くの人が犠牲者を追悼した。平和記念式典には過去最多121の国・地域から約5万人が参列した。原爆投下時刻の午前8時15分に黙とうが捧げられた。広島市・松井一実市長は平和宣言で「大国の横暴な振る舞いが世界平和を揺るがしている」として、世界の指導者に核兵器廃絶のための行動を求めた。被爆者の高齢化が進む中、体験の継承が課題となっている。
広島平和記念公園では慰霊碑の前に行列ができていた。この場所では本日平和記念式典が行われた。原爆資料館では、近年外国人が増加し昨年度は過去最多になった。子どもたちの見学に影響がでている。そのため子供向け展示を建設予定。新たな展示では見学する子どもたちと同世代で犠牲となった生徒の遺品や日記などを展示する。その中で悲惨な展示を子どもたちにどうみせるかについて、悲惨な展示を壁で仕切って入口に注意書きをし、見るか見ないか選択させるよう配慮している。これは上手准教授の調査により、1ヶ月ほどたっても複数の児童が夢に出てくるといった結果があることがわかった。一方で被爆者の内藤愼吾さんは、目をそらしてほしくないと話す。そのため見る前提で不安を感じる場合は先生などに相談といった文章にかわった。
高市総理は広島市で記者団の取材に応じた。非核三原則で安保関連3文書改正で書きぶりを見直す考えはあるのかについて、名言を避けた。政府与党の一部には非核三原則のうち持ち込ませずを見直す必要があるとの声もある。
日本に接近している2つの大型台風。特に勢力の強い13号はあす沖縄に直撃する見込み。その影響で沖縄発着の空の便417便は欠航となっている。13号の影響は九州にも及ぶ可能性がある。また15号は日本の東側から近づいており週明けにも北日本に接近する見込みでお盆休みに影響する可能性がある。2年前にもお盆休みに接近し大雨による混乱が発生したことがある。
物価高が続く中松坂屋上野店では18日まで食品最大7割引のセールが開催されている。8月の値上げ品は2000品目超で9月はその数を超えてくる。また、夏休みの旅行動向について国内旅行は約6900万人で前年に比べ4.4%減見通しとなっている。
8月は花火大会が1年で最も多く開催される。今回、花火マニアの安斎幸裕さんがストレスなく大会を楽しめる裏技を紹介する。調査員はあばれる君、アメリカ出身のアリエルさん、スウェーデン出身のソフィさんが担当。
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ソフィさん、アリエルさんは「戸田橋花火大会」を観るため、埼玉・戸田市にやってきた。午後4時にゲートが開場し、安斎さんが有料自由席のなかで見晴らしのよい場所をおさえた。事前に下見しておくのが理想だが、開催当日に早めに到着するだけで快適さが変わるという。
花火大会を楽しむ上で、安斎さんは2つの重要アイテムを紹介。まずは、「トイレットペーパー」。仮設トイレはあれど、トイレットペーパーを備え付けていない会場がある。ボランティアスタッフで大会を運営しているため、補充要員がいないという。「大曲の花火」のホームページでは会場にトイレットペーパーの持参を呼びかけている。2つ目は「大きめのビニール袋」。雨天になった時、荷物が濡れるのを軽減できる。そして、安斎さんは「花火大会は長丁場。着慣れた服装のほうが安心できる」と付け加えた。
安斎さんは会場のオープン直後、人が少ない時間帯に食事を購入しておくことを勧める。開演30分前となると、長蛇の列ができてしまう。安斎さんは会場では食事せず、スマホで撮影した花火大会の様子を自宅で鑑賞しながら食事するという。
戸田橋花火大会の際、周辺のショッピングモールでは屋上を開放しているところがあった。毎日新聞首都圏センター 川口工場ではお金を払うことで、屋上にて花火を楽しめるという。午後7時10分、大会がスタート。
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