- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
千葉県を襲った豪雨を受け高市総理は今日、アンダーパスでの被害を防止するよう交通対策の強化を指示した。政府は今日、関係閣僚会議を開いた。高市総理は内水氾濫による被害軽減への取り組み加速を指示した。また、普通交付税の繰上げ交付を実施するよう指示した。
トランプ大統領の支持率が33%である事が分かった。
長期金利が上昇し、一時2.945%をつけた。
ドジャースの大谷翔平がロッキーズ戦に出場した。ロッキーズの菅野智之と対戦した。大谷は28号ソロHR等2本のHRを放った。
カブスの今永昇太がホワイトソックスの村上宗隆と対戦した。今永が空振り三振に抑えた。また、鈴木誠也がHRを放った。カブスが勝利した。
明治は「きのこの山」「たけのこの里」「辻利 お濃い抹茶ラテ」など計14品目を値上げすると発表した。値上げ幅は菓子類で約3%~8%、飲料類で約16%~21%で、「辻利 お濃い抹茶ラテ」は44円値上がりし税込で257円となる。原材料費やエネルギーコスト、人件費の上昇などが主な要因。世界的な抹茶ブームでの価格高騰が「飲料」の値上げに影響したとしている。明治は「様々な対策を講じてきたが、現状の価格による販売の継続が難しい状況となった」とコメントしている。
中国の蒸留酒「白酒」はアルコール度数の高い酒で、約1000年前の宋の時代から宴会や接待に欠かせないものとして親しまれてきた。1972年の日中国交正常化交渉の際には当時の田中角栄総理と周恩来首相が飲み交わしたことでも知られている。貴州省・仁懐市茅台鎮ではどこを見ても酒。政府の許可を得ていないところも合わせると約3000の白酒工場があると言われ、中国屈指の「酒の都」として知られている。今は多くの酒店が閉店していて空きテナントとなっている場所も多く見られる。数少ない営業中の店を訪ねても売り上げは半分以下に減っているという。円卓を囲んで乾杯し、グラスに注がれた白酒を一気に飲み干す酒の席が敬遠されている。健康志向の高まりなどから若者を中心にソフトドリンクや低アルコールの酒を好む傾向が強まっている。白酒離れに拍車をかけるのが「禁酒令」とも呼ばれる政府による厳しい会食制限。汚職撲滅を掲げる習近平指導部は去年5月に公的な宴会での酒の提供を禁止。接待に欠かせなかった白酒の需要は落ち込んだ。生産量はこの10年で3割以下にまで減少。工場の倒産も相次いでいて、生き残りをかけたメーカー側も必死。約500人の従業員を抱える白酒メーカー「漢台酒業」はあえて増産することでメーカーとしての存在感を高めたい考え。業界最大手「貴州茅台酒グループ」は若者を取り込もうと白酒のアイスクリームを開発。貴州省政府も酒造りを体験できる宿泊施設などを整備することで白酒の消費促進を目指す計画を発表している。
きょうは大人のむし歯予防について。東京・渋谷区のハンズ新宿店に行ってみると、水につけるだけで歯磨き粉がなくても磨ける歯ブラシや、毛が密集し羽毛のような磨き心地を体験できる歯ブラシ、イタリアの老舗ブランドが手掛ける歯磨き粉など約1000種類。皆さんの目的はむし歯予防。厚労省の調査によると、虫歯は子どもの世代では減っているものの、年齢が上がるにつれて増加している。原因とされているのが「ちびだら習慣」。仕事中などにお菓子やジュースなどを“ちびちびだらだら”摂取してしまうこと。さらに夏はアイスやスポーツドリンクなど甘い物を摂取する機会が多いため、よりむし歯に注意が必要。そんな中、歯ブラシが進化している。HaRENO「奇跡の歯ブラシ」はヘッド部分が山型で汚れが溜まりやすい歯と歯の隙間にフィットし、汚れを落としやすい設計になっている。「ガム・プレミアム デンタルブラシ」はネックが曲がり磨く力を分散。歯茎を傷つけず適度な力で汚れを落とせる。
どひ歯科・矯正小児歯科の土肥順尚院長に正しい歯の磨き方について教えてもらう。歯ブラシは歯茎に対して45度であてて振動させる。優しく2~3mmずつゆっくり動かす。磨きすぎは歯茎を痛め、むし歯のリスクが上がってしまうため5分が理想。うがいの時の水量はペットボトルのふた3杯分。すぐに歯を磨けないときはキシリトール入りのガムが有効。
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東京・品川区の大崎シティデンタルクリニックでは一歩先の「むし歯予防」が。人間ドックならぬ「歯科ドック」。通常の検診とは違い、1時間半ほどの診断で口の中の菌を調べ、むし歯などになる可能性を知ることができる。予防歯科の観点から注目されている。20代番組スタッフが実際に診てもらった。唾液検査やレントゲンなど8項目でチェックしていく。レントゲン画像から初期のむし歯を発見。唾液検査から虫歯菌の数が平均よりも多いことも判明した。見た目だけでは気付けない隠れた“むし歯リスク”が数値化された。最後は人それぞれに適した歯ブラシ指導をしてくれる。
何をテーマにするか悩んで苦戦することからラスボスとも言われる自由研究に対して様々なサポートが進んでいる。東京・足立区にある足立区生物園ではカクレクマノミに“砂漠の妖精”グンディなど約500種類の生き物を見ることができる。夏休み研究応援キャンペーンとして今月31日まで休園日なし、開演時間は30分延長、18歳以下は入園無料。サポート体制も万全。自由研究のテーマが「昆虫」の小学生がカマキリは夜も活動するのか質問すると、スタッフが無線で連絡し駆けつけた詳しいスタッフが回答した。一方で、グルメを堪能しつつ自由研究できるスポットも。東京・板橋区にあるレッドロブスター 上板橋店では自由研究シートを配布。シートにあるクイズに答えていく中でロブスターに詳しくなり、そのまま自由研究に活用できる。
アンケート調査(ベネッセコーポレーション調べ)で最も大変だと思う宿題について小学生、保護者ともに「自由研究・工作」と答えた。自由研究を様々な企業がサポートしている。スカパーJSATの雲の観察日記「くもろぐラボ」は10日間毎日同じ時間・場所で空を撮影すると、AIが雲の種類を判定しレポートを作成。開発担当者は「自然をみつめる体験を通して継続する力を身につけ好奇心をはぐくむきっかけになってほしい」と話している。
保護者が「やってよかった!」自由研究は貯金箱の工作、カブトムシの成長記録、そば粉と水の割合など。今、自由研究のやり方が変わっている。アサガオの観察もタイムラプスで撮影し、録画したものを再生して変化を観察してまとめる。動画を何度も見て新しい発見を探す。
2019年当時、小学3年の山口県の更紗さんの自由研究「繰り返し使えるストロー」で、洗って再利用できるクリアファイルシート製を考案。光浦醸造を経営する更紗さんのお父さんが面白いアイデアはカタチにしないと意味がないと商品化。ペットボトルと同じ素材の「STROLL」は約3万枚販売。夏休みの宿題について「任意制の宿題があった」と答えた人が多く、その中でも「自由研究・工作」が最多だった。(ベネッセコーポレーション調べ)。
イギリスで開発された水素エンジン車。時速は約653.9キロ。水素エンジンの陸上の世界最高速度を記録した。水素エンジン2基を搭載した車の最高出力は1600馬力。日本の軽自動車約25台分の馬力に相当する。
高速道路で危険なのが落下物。桑名基地に集まる落下物は1日10個~15個ほど。路面が熱くなる今の時期はバーストを起こしたタイヤの破片が多くなる。パトロール歴30年の倉田さんがこれまでで一番驚いた落下物がプレハブハウスだという。また、クリスマスの時期には高さ150センチ大のぬいぐるみまで落ちていたという。落下物を出さないためにできる対策を聞くと、ロープをしっかりかけることと、速度を出しすぎると落下の元になる。
おととい、仙台市で紙飛行機の滞空時間を競う二宮康明杯全日本飛行機選手権大会が開かれた。全国から27人が出場。7回飛ばしたうち記録の良かった5回の合計滞空時間を競う。紙飛行機は工作が4割、調整が6割と言われていて、機体が上下左右どう動いたのかを見て翼などの微調整を繰り返すことが滞空時間を長くするカギになる。中には50秒以上飛ばす出場者も。予選を突破した出場者は11月に仙台で開かれる全国大会に出場する。
