- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
天気予報を伝えた。
熊本の夏の恒例行事子どもが歩く100キロ超の道がスタートした。子どもたちが学んだのは有事を生き抜く強さだった。NPO法人が主催する参勤交代九州横断徒歩の旅。毎年夏に大分から熊本まで100キロを超える道のりを歩き続けてきた。熊本地震の直後で結構するか迷ったが、電気も水道も自由に使えない状況だからこそ、生き抜く強さが得られるのではと結構に踏み切ったとのこと。途方もない距離と暑さの中で、子どもたちは一つのおにぎりでエネルギーがみなぎること、苦手だった野菜がこんなにも美味しくみずみずしかったことなどを気づけた。当たり前のありがたさを身を以て学んだ子どもたち。110キロの道のりとその時間が助け合うことの強さを教え子どもたちはたくましく変わっていった。最大の難所二重の峠では仲間と一緒に絶対登り切るためにここまで歩いてきた。今年も全員無事に帰ってきた。
井上さんは「教育って大人から教わるものって考えがちだけど、子どもたちが自分で考えて感じることの尊さっていうか」、田中ウルヴェ京さんは「体で経験を通して感じるってことですよね。できたっていう達成感みたいなことも学ぶだろうけど人に頼るってことも大事」などと話した。
急速に進化するAIによるサイバー攻撃の脅威は金融機関の防御のあり方も変えようとしている。最先端AIは近年サイバー攻撃などに悪用されるリスクが高まっている。AIによるサイバー攻撃はどのようなものか、専門家の米内さんによると、業務を停止させるよう命令するだけでAIが自ら動き始め、細かい指示なしでシステムの弱点を見つけていくとのこと。AIは営業所の端末をきっかけにより重要なネットワークを見つけ出し、数分後には本部の端末をロックしてしまった。最大の脅威はそのスピード。強固なセキュリティを誇った金融機関は作業部会をつくり対策を議論してきた。みずほフィナンシャルグループの寺井社長はあえてシステムを自ら止める選択肢も必要だと指摘した。これまでの常識にとらわれない、スピード感と柔軟な対応が金融機関に求められている。
きのう福井市などにレベル5大雨特別警報が発表された。発表された時間帯は午前4時半とのことだった。雨はおとといの夜に降り始め、おなじ場所で雨が朝まで続いた。先日石川県と富山県でも特別警報が発表された。このときも前日夜から朝方にかけてだった。
雨が降ったときのデータをみると、福井各地でいずれも観測史上最大の雨量となった。レベル5大雨特別警報は石川県でも早朝に発表された。一般的には夜に日が当たらなくなると、雲により地上の熱が逃げづらく、雲の上は熱が逃げていくので地上との寒暖差が大きくなり積乱雲が発達しやすくなるという。
坂井市から中継。田島川ではタイヤなどが流れ着いていた。反対側には神社があるが、水に濡れてしまったものが並んでいた。千葉県のような内水氾濫ではインフラに影響は出るものの水位はゆっくりな印象だが、氾濫すると一気に水かさが増す恐れがあると話す。また現地では夜に水がどのくらい増えていくか恐怖感があったと話した。
きのう福井市などに午前4時30分頃レベル5大雨特別警報が発表された。レベル4の発表は深夜1時26分ごろだった。レベル3 大雨警報が発表されたのは午後7時46分のことだった。どのように準備するかについて、夜はみやみに出歩くの危険なので就寝前に避難検討すべく情報収集するのが大事だと話す。自宅が土砂災害、河川氾濫などの危険性があるかについて確認し、危険性がある場合は最寄りに避難所や友人宅などへ避難を検討を推奨した。危険性がない場合は2階へ垂直避難し、水や食料などを準備することが大事。
南にある熱帯低気圧は台風24号になる見込み。北上しまた週後半に大雨に警戒が必要。木曜日には北陸中心に大雨に警戒が必要。その後太平洋側が大雨に警戒が必要。
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記録的な大雨で甚大な被害が出ている富山県氷見市では土砂崩れなどによる通行止めで3地区31人が孤立したままとなっている。
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原子力発電に伴う核のごみの最終処分場の選定に向けて政府は先程、茨城県の常陸大宮市に文献調査の申し入れを行った。
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- 常陸大宮市(茨城)
来年予算案の編成に向けて、省庁の要求は今日が締め切り。概算要求は140兆円前後になる見込み。
今日の債券市場で長期金利はおよそ30年ぶりの一時2.95パーセントをつけた。
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野球用具も価格も高騰している中で2回も狙われたことについて、田中は「悪質だしボール一つとっても金額以上の価値があると思うので酷い」とコメント。
あす9月から食品値上げは今年最多の4923品目となる。中東情勢悪化による原油やナフサの高騰のほか、円安などが影響している。4000品目を超えたのは1年5か月ぶりとなる。分野別に見ると、最も多いのがマヨネーズやしょう油などの調味料で、1959品目、冷凍食品やすり身などは1848品目。帝国データバンクは、「恒常的なインフレ懸念も根強い。値下げの動きが食品メーカーにも波及する可能性は低い」としている。
こども家庭庁が初めて実施した15~39歳までの約10万人を対象にした大規模調査の結果、未婚の若者の35%が「結婚するつもりはない」と回答した。「いずれは結婚したい」が37.5%。結婚のハードルを聞いたところ、「収入への不安」が40%と最も大きく、他には「自由な時間がなくなる」、「結婚したいと思える相手がいない」などがあった。
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田中は、意識調査の結果について、「「結婚するつもりがない」の背景を知りたい。例えば、「結婚はいつかしたいけどできないと思ってる」なのか、「したいけど選べる将来じゃない」というような具体的な背景を知ることで社会がどうしていくべきかを知ることができる」としたうえで、「結婚する・しないでその人ならではの人生が変わるわけではないのでもう少しじっくり知りたい」とコメント。
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9月1日から生活道路の法定速度が60キロから30キロとなる。生活道路とは、主に中央線や中央分離帯がなく、地域住民がよく使用する狭い道路で、全国の約7割が生活道路を占めている。明日以降生活道路で時速30キロから50キロ未満で走行した場合、即免許停止となる。川崎市の通学路にも使われている生活道路も法律が変わる。なぜ今回時速30キロに改正されたのか。
