あす9月から食品値上げは今年最多の4923品目となる。中東情勢悪化による原油やナフサの高騰のほか、円安などが影響している。4000品目を超えたのは1年5か月ぶりとなる。分野別に見ると、最も多いのがマヨネーズやしょう油などの調味料で、1959品目、冷凍食品やすり身などは1848品目。帝国データバンクは、「恒常的なインフレ懸念も根強い。値下げの動きが食品メーカーにも波及する可能性は低い」としている。
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