- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 山口馬木也
オープニング映像。
番組では「今年の夏の思い出」を募集をしていて山形花笠まつりへ行ったというお便りを紹介した。
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- 山形花笠まつり
神奈川・江の島から中継。気温は26度くらいで過ごしやすく感じる。江の島では2008年から実施されている夏の風物詩「江の島灯籠2026」が開催されている。本来点灯は午後5時からであるが今回特別にこの時間から点灯している。灯籠には江の島の誕生の物語を描いた演義がモチーフとなっている。灯籠はスタッフで一から組み立てて、配置している。イベントは8月末までの開催されていたが今年から9月末に期間をずらした。その理由は「時期をずらしたほうが暗くなるのが早くなり、灯籠が見やすくなる」だった。今後の天気はあすは西日本は猛暑日、あさっては北海道で雨が強まり、3日は広く雨で大雨のおそれもある。
ANAとJALが国内線維持のため初のダイヤ調整する。羽田と岡山便で重ならないよう話し合ったうえでダイヤを決定している。国内線はオンライン会議が普及し利益率の高いビジネス客が減少し、円安の影響で燃料費も高止まりで国土交通省は政府支援を除くと赤字に転落すると試算を出している。東京-岡山は新幹線で3時間余で結ばれ、空港・鉄道業界の4時間の壁の内側となっている。航空会社は出発時間の選択肢を増やすことで新幹線に対する競争力を高めたいねらい。また、国は利用者の利便性向上に繋がる場合、独占禁止法上問題ないとし取り組みを後押ししている。
終戦から2年後の上野の実態が分かる警察の記録が見つかった。
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- 上野(東京)
戦後の上野には戦災孤児や引揚者が集まっていた。上野警察署の記録に当時の様子が記されている。101歳の市川清忠さんは当時上野に通い、地下道にいる人々の支援をしていた。警察の記録にも上野の子供たちのことが記されていた。1947年の家出人は1139人。こどものうち上野寮では子供たちを保護していた。多くの子供は家族が経済的に困窮して上野にたどり着いていた。
高野洋が戦争は恐ろしいとコメントした。
絵本「手のひらの記憶」は第2次世界大戦中のアメリカで日系アメリカ人3世の少女が体験した強制収容を描いている。当時12万人超の日系アメリカ人が各地の収容所に送られた。絵本を制作した名倉有希さんは愛知県出身で、2年前からアメリカの大学に留学している。強制収容について詳しく知ったのは、アメリカに住んでからだった。人権侵害の歴史を若い世代が知るために絵本を作りたいと考え、主人公のモデルの1人、ジョイス・キッカワさんから強制収容の体験を聞き取った。絵本に込められた思いは次の世代に受け継がれていく。
絵本づくりは学生の平和活動を支援するプロジェクトに採用されて実現した。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の柴田勝家役・山口馬木也にインタビュー。
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- 大河ドラマ 豊臣兄弟!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の柴田勝家役・山口馬木也にインタビュー。クランクアップのタイミングで話を聞いた。昨日の放送でもう一度見てほしい食事のシーン、緊張した立ち回りのシーンなどを紹介。柴田勝家の役作り、視聴者へのメッセージを語った。
山口馬木也さんのインタビューで、スタジオではイメージ通りだという話しと、もうここで出演が終わってしまうのかという残念な気持ちがあると話した。お便りの中には柴田勝家ロスといった声があったという。大河ドラマ 豊臣兄弟!は毎週日曜夜8時から放送中。
鉄道博物館所蔵のレア映像を紹介。今回の作品は昭和15年製作の「乗車券」。当時の切符がどのように作られ、使われるのかを詳細に紹介。車内での検札の場面も。役目を終えた切符のその後も映し出されている。使用済みの切符は鉄道局の審査課に集められ、発行駅・乗車人員などを細かく計算。集めたデータから輸送計画を策定していた。
番組に寄せられた視聴者からの質問がいくつか読み上げられた。その質問に高野洋が回答している様子が伝えられた。
