- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 藤原陸遊 道上美璃 田中美都
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
富山・氷見の映像。全国の天気予報を伝えた。
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- 氷見(富山)
今日の写真は、岐阜県山県市円原川の写真。川から霧が発生し、朝日が差し込んでいるような写真。光芒が美しいということでカメラマンがたくさんくるという。夏の朝限定。川から霧が発生している・晴れてることが条件。
5時台の特集は、外出先で地震、命を守る避難訓練。
昨日は、一部の学校で水泳の実技の授業が続けるのが難しくなっているという現状を伝えた。今日は水の事故から命を守るためにどういった取り組みが必要なのかを考えていく。日本財団が行った水難事故に関する調査では、約6人に1人が自力で陸や地上に戻れないなどといった溺れの経験があると答えたという。世界保健機関によると、溺れて亡くなる子供は毎年約13万人いるという。オーストラリアは、人口10万人あたりの溺れて亡くなる子供の数がこの20年間で約4割近く減少。国を上げて勧めた生き残ることを重視した水辺の安全教育にあった。
人口の約9割が海岸沿いに暮らすオーストラリア。水辺は人々の生活の一部。その一方で、水の事故は長年の課題でもあった。1990年代、政府は水難事故を減らすため民間団体と協力し、事故を1件1件検証。その教訓を学校や地域での教育に活用することにした。1999年には“速く泳ぐ”のではなく“生き残ること”を重視した国の到達目標を打ち出した。オーストラリアでは多くの学校で5日~10日間集中的に実施し民間の水泳スクールでも実施されている。さらに安全な行動や仲間との助け合いも実践形式で身につけ、ライフセービング活動も行なわれる。多くのクラブでは保護者も参加、大人も子どもの命を守る技術を身につける仕組みとなっている。オーストラリアではこうした取り組みで5~14歳の子どもの溺死率が20年間で38%減少。社会全体の取り組みは今後も続いていく。
人口の約9割が海岸沿いに暮らすオーストラリア。海や川などの水辺は人々の暮らしの一部。その一方で水の事故は長年の課題でもあった。かつては子供の水難事故が相次ぎ社会問題となった時代もあった。そこで1990年代、政府は水難事故を減らすため民間団体と協力し、事故を1件1件検証。その教訓を学校や地域での教育に活用。1999年には、速く泳ぐのではなく生き残ることを重視した国の到達目標を打ち出した。2分間水に浮き続けることなど具体的な数値が盛り込まれた。こうした取り組みは学校教育の中でも取り入れられている。オーストラリアでは日本のような学校プールは一般的ではなく、公共のプールに通って授業の一環として水辺で命を守る訓練を受けている。子供達は服を来たままプールへ。想定しているのは実際の水の事故。水面で仰向けになる背浮きは、呼吸を確保しながら救助を待つための訓練。一見簡単そうに見えるが、肺に空気をためて体の力を抜くなど繰り返し練習して身につけるスキル。指導に当たるのは、水泳と水辺の安全教育を教えるコーチ。サバイバルバックストロークは、体力の消耗を最小限に抑えることができ、安全な場所を目指す際に使う。こうした取り組みは1年を通じて行われ、多くの学校では5~10日にかけ集中的に実施。民間の水泳スクールでも実施。この結果、小学校卒業時の到達目標とされている「2分間浮かび続ける」「50m泳ぎ続けること」については半数以上の子供達が達成しているとされている。他にも合わせて8つの目標をかかげ習得させている。水辺の安全教育は地域でも担っている。全国各地のライフセービングクラブが、学校の授業などで身につけた水中で浮く・進む・助けを求めるなどの生き残る基礎を実際に使えるよう自然の中で指導。安全な行動や仲間との助け合いも実践形式で身につける。多くのクラブでは保護者も参加。共に学び子供の命を守る技術をみにつける仕組みになっている。オーストラリアではこうした取り組みで5~14歳の子供の溺死率が20年間で約4割減少。オーストラリアは学校だけでなく、家庭・地域・ライフセービング団体・国が同じ方向を向いて子供を育てているという。日本では、スポーツ庁によると服を来たまま水に浮くなどの着衣泳を行っている小学校は49.1%、中学校は15.4%で実施。専門家によると、日本の場合は夏休み前の限られた授業やイベントが中心。理想はオーストラリアのような徹底した命を守る授業が必要だという。知識だけにとどまらず、実践的な技術をいかに行き渡らせることができるかが課題。
法隆寺の金堂壁画は文化的・美術的に非常に価値の高いもので、焼けてもなお今も大切に保管されている。昭和10年に撮影技師・佐藤浜次郎さんが法隆寺の記録事業の一貫として壁画を撮影し、焼ける前の壁画が奇跡的に撮影されていた。その撮影された写真をもとに復元が進められ、デジタルデータで復元しデジタル展示として活用。奈良国立博物館で開催中の特別展「南都仏画」でデジタルデータを見ることができる。NHKスペシャルはあさって30日の夜9時から放送。
山形・尾花沢市から中継。きょうは「花笠踊り大バレード」が開催される。8月上旬に行われる山形市の「花笠踊り」も有名だが、「花笠まつり」の発祥の地と言われるのが尾花沢市。「尾花沢花笠まつり」は毎年8月27日・28日に開催。きのうは神輿や囃子屋台などが街を練り歩く神社の例大祭が行われた。2日目のきょうは「花笠踊り大バレード」が午後4時~始まる。このパレードには52団体・1,600人以上が参加する。花笠踊りは土木工事が起源と言われている。100年以上前に農業用水を確保するための大規模な工事が行われたが、その際に作業の調子を合わせるためにみんなで歌っていた曲が「花笠音頭」のルーツと言われている。そのため踊りの中には土木作業の動きが取り入れられている。団体の1つに花笠踊りを披露していただいた。参加者の女子高校生に話を聞くと「毎年みんなが楽しみにしている年に1回の尾花沢まつりなので、みんな笑顔で楽しく踊れるといいなと思います。各5流派の花笠の回し方とかしゃがみとかが違うので、それぞれの個性を見て味わってほしいと思います」などと話した。パレードは午後8時まで行われる。踊りの様子は「NHK山形放送局」の番組「やままる」内でも紹介する(NHK ONEでも配信)。
相澤さんは「5流派あるということで、そういう知識を得るとどういう違いがあるのかを見たくなる」、池田さんは「今見せていただいた流派の方は結構しゃがむところもあって、なかなかハードな感じでしたね」などとコメントした。滋賀県の方からの「花笠音頭は今から46年前に私が通っていた滋賀県の小学校の運動会で5年生・6年生が手作りで花笠を作って踊っていた。みんなで体育の授業でよく練習した思い出がある」との投稿を紹介した。
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「きょう妻が還暦を迎えたと同時に、37年間看護師として勤めた病院を退職しました。病院からの引き止めもあったが、両親も高齢のため最後の孝行としてお世話したいという気持ちもあり退職しました。先ほど夜勤から帰ってきました。今晩、4世代が集まって妻の還暦の祝いとお疲れさま会をします。長い間お疲れ様でした」、法隆寺のNスペについては「失われた色彩の繊細さに感動しております」など視聴者からのメッセージを紹介した。
「ドキュメント72時間」の番組宣伝。
「今夜も生でさだまさし」の番組宣伝。
「鉄オタ選手権」の番組宣伝。
「生中継!秋田大曲 全国花火競技大会2026」の番組宣伝。
このところNHKを名乗る不審なメールが届いている人が増えている。「受信料のクレジットカードでの決済が完了しなかった」などといいリンクを貼った架空の登録ページに誘導し、ID・パスワードやクレジットカード番号等を入力させようとするもの。クレジットカードでの決済などができなかった人にNHKがメール・SMSでクレジットカード番号や口座情報を聞くことはない。心当たりのない不審なメール本文中のURLへのアクセス・個人情報の入力などは絶対に行わない。もし、クレジットカードの個人情報を入力してしまった場合はすぐにカード会社に連絡する。
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