- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊 道上美璃 田中美都
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
神奈川県の城ヶ島からの中継。2時間ほど前には海水浴をする人などの姿が見られた。また、三崎港ではマグロの水揚げが盛んで、近くのマグロの専門店には行列が出来ていたそうだ。一方空は、青空も見えるが薄い雲が空全体にかかっており、肌にまとわりつくような湿った風が吹いいている。温度は31.8℃、湿度は73%となっているが、この数字以上に蒸し暑く感じるという。熱中症対策をして過ごす必要があると伝えた。
佐賀県佐賀市からの中継映像を背景に、全国の気象予報を伝えた。
5時台は、超パワフル「白寿」ライフ。白寿に関連して、メールをいただいている。「今から9年前、おばあちゃんの白寿のお祝い会をした。親類・親戚など総勢100人を超える人が集まり、盛大にお祝いした。病気知らずのおばあちゃんで、100歳になる2か月前に亡くなったが、料理のレシピは代々受け継がれている」。相澤さんの周りに白寿の方はいないが、ここまで元気に生きていきたいという思いはありますか?と聞かれて、「もちろんあります」と答えた。
トクリュウとは、匿名・流動型犯罪グループの略称。SNSや匿名性の高いアプリで、そのつどメンバーを集め、役割を変えながら犯罪を繰り返す犯罪集団を指す。今トクリュウによるとみられる強盗事件などが全国で相次いでいる。そうした中、グループ全体の構造が、警視庁の捜査で明らかになってきた。1番上の「情報元」から、1番下の「実行役」まで様々な役割があるが、今回注目したのは上から2番目の「案件屋」と呼ばれる事件のキーマン。トクリュウグループの中でも極めて首謀者に近い存在ということで、現場の情報を事前に入手し、事件の計画を立てるという。実際の現場を取材すると、ターゲットの絞り込み、現金の回収までする案件屋の実態が見えてきた。
トクリュウの役割についてピラミッド図を見ながら説明した。警視庁によると、ピラミッドの一番上の情報元は、多額の現金や貴金属がるといった情報を入手し、案件屋に提供・指示を出す。その下の報酬配分などを交渉する仲介役、指示役、実行役など役割が細かく分かれている。また、案件屋のターゲットはピンポイントで設定する場合と、現場を訪ねて写真を撮ったり、インターネット上の地図で確認する場合もあるという。このような「トクリュウ」に対する対策として、見知らぬ人を家の中に入れないなどが挙げられた。岡野記者は「来られる方が実際に業者の方であると確認するということも大事」などと話した。一方、「トクリュウ」グループの実行役はほとんどが逮捕されているという。実行役に対して報酬が約束されていても支払われないケースが多く、上位役にとっては使い捨ての駒といえる。
ネット動画最前線「これが好き」では、ペットたちの動画を紹介。紙袋をかぶって、飛んだりはねたり、ご飯をこのまま食べる姿も。飼い主の城田さんは、「当たり前のようにTシャツを来ている感じ。」などと話した。元々、紙袋に入って遊ぶのが大好きだったじんぱちくん。2年半前に城田さんが袋に穴を開け、顔を出せるようにしたのが始まりだという。じんぱちくんは、それが大のお気に入りになり、1日に30回も着替えるとのこと。城田さんはじんぱちくんを、「パートナー、相棒です。」などと語った。続けて、犬のぽち太くん。飼い主さんが赤ちゃんを連れて出かけるために抱っこ紐を手に取ると、抱っこ紐に割り込み。ぽち太くんが割り込むのには理由があり、赤ちゃんが生まれる前は抱っこ紐はポチタくん専用のものだったようで、思い出が詰まっているという。飼い主さんは、「もっとだっこしてあげないと!と思いました。」などと話した。飼い主さんが、ぽち太くんを落ち着かせようと先に抱っこ紐で抱っこすると、ぽち太くんは満たされたようで、その後赤ちゃんを抱っこしても割り込まずに見守っていた。
動画を見たあと、スタジオでは「癒されますね。」などとコメントがあり、ぽち太くんについては、「双子を世話しなくちゃいけないみたいで、ちょっと大変そうですね。」とのコメントもあった。また、スタジオでは、小さい子供と犬や猫が触れ合うと、犬や猫が赤ちゃんなどをお世話しだすこともあるため、成長ポイントに立ち会える瞬間があると話した。
司会者・リポーターとして活躍されたタレントの宮尾すすむさん。2011年に77歳で亡くなった。宮尾さんは30歳の時に上京して、漫談家の宮尾たか志さんに弟子入した。その後、音楽コンサートの司会者として評価を高めて、テレビデビュー。その後、長く活躍された。
タレントの宮尾すすむさんは軽妙な語り口で人気を集めテレビ番組の視界やリポーターとして活躍した。宮尾さんは昭和9年旧満州、現在の中国東北部生まれ。12歳で鹿児島県に引き上げて来るが中学2年生の時父の会社が倒産、苦しい生活を余儀なくされた。高校卒業後洋品店を開き多くの従業員を抱える社長となった。ところが30歳の時大手量販店との競争に敗れ会社が倒産。上京した宮尾さんは駅で売られたある記事がきっかけで背広一着でできる司会の道に進もうと決意した。次第に司会者やレポーターとして存在感を示していき多忙を極めた宮尾さんだが、平成6年に19年連れ添った妻が死去。息子と2人暮らしになった宮尾さんは仕事の傍ら慣れない家事を引き受け、息子の学業を支えた。様々な苦難に直面しながらも明るい笑顔と巧みな話術で多くの人を楽しませた77年の生涯だった。
「明るい方だという印象はあったが、色々な歴史を持った方なんだなということを改めて知った」と相澤さんがコメントした。我慢する時代、競争する時代、引く時代、年代ごとに色んな学びをしてきたということが伝わってきた。宮尾さん自身に、商売の経験とか苦労がベースにあったからこそ、取材される側の懐に入って、笑いを引き出すという芸が生まれた。全国各地の社長を尋ねるシリーズでは、冷蔵庫を開けて勝手にメロンを食べたり、大胆なこともしたそう。
「ピックルボール」にチャレンジ。「ピックルボール」はアメリカ生まれのスポーツ。ラケットは「パドル」という。プラスティック製の穴のあいたボールを打ち合う。アナウンサーがいる「観光スポット」を当てるクイズ。周囲はビル。この場所にまつわる数字は「33 333」。こたえは東京タワー。東京タワーの足元にピックルボールコート。
伊藤アナはピックルボールについて「簡単にできます、あんまり性別も関係なくできる」などと話した。新橋駅直結のピックルボールも行き、豊洲市場など他にもコートが多くあるという。一方池田さんは、先ほどのヒント「333」は東京タワーの高さと分かったが「33」は何かわからなかった・「後でまた聞きます」などと話した。
視聴者からの「夫が40年間勤めた会社を定年退職した」、「トクリュウに普通の人がなぜ関わってしまうのか」などのお便りを紹介した。
「クローズアップ現代」の番組宣伝。
「ひみつのドアーズ」の番組宣伝。
「柴田勝家と賤ヶ岳の戦い」の番組宣伝。
「The Covers」の番組宣伝。
「千葉・運河のほとりで」の番組宣伝。
「大河ドラマ 豊臣兄弟」の番組宣伝。
