昨日は、一部の学校で水泳の実技の授業が続けるのが難しくなっているという現状を伝えた。今日は水の事故から命を守るためにどういった取り組みが必要なのかを考えていく。日本財団が行った水難事故に関する調査では、約6人に1人が自力で陸や地上に戻れないなどといった溺れの経験があると答えたという。世界保健機関によると、溺れて亡くなる子供は毎年約13万人いるという。オーストラリアは、人口10万人あたりの溺れて亡くなる子供の数がこの20年間で約4割近く減少。国を上げて勧めた生き残ることを重視した水辺の安全教育にあった。
