- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
「THE神業チャレンジ」「バナナサンド」「マツコの知らない世界」「君の好きは無敵」の番組宣伝。
甚大な被害が想定される首都直下地震。30年以内に70%の確率で発生するとされている。街の人に復旧までどのくらいかかると思うかを聞いてみたところ、最も多かった答えは2~3か月。しかし備えは平均2~3日分しかなかった。政府の想定ではライフラインの復旧だけでも1か月以上。
首都直下地震は今後30年以内に70%の確率で発生するとされている。想定される被害は死者は最大で1万8000人、建物の全壊・焼失は最大40万棟。都市部ならではの被害は電子決済に影響、帰宅困難者が多いこと、避難所のひっ迫など。被害が長期化する可能性が高いのはマンション。都市ならではの壁は他にも災害廃棄物の置き場不足、鉄道路線の復旧など。内閣府や東京都が推奨しているのは在宅避難。在宅避難での備えは感震ブレーカーの設置、家具の固定などが重要。
視聴者からのご意見を募集中。結果は午後7時ごろに番組公式Xで発表。テーマは「どんな9月がいい?」、選択肢は「涼し~い」「秋晴れ」「もう少し、夏」。
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- Nスタ公式X
残業時間の上限は労使で36協定を結べば月45時間、特別条項付きで月100時間未満まで認められている。労働基準監督署はこれまで残業が月100時間未満までの企業にも月45時間以内に抑えるよう一律指導を行ってきたが、きょうから取りやめ。見直し後の指導では企業の健康確保措置を重点的に確認する。労働団体は「時間外労働を促しかねない」と指摘していて、上野功労大臣は「時間外労働の上限規制そのものを変更するものではなく、健康確保措置の状況を踏まえた監督、指導を行うため」と説明し「引き続き長時間労働の是正を求めていく」とした。
「残業45時間以内」の一律指導取りやめについてスタジオでは「危ういもの」「労働時間規制緩和は高市政権発足以来すぐに打ち出していた案。そのまま出すと反対されるから、法制化は諦めてあたかも一律指導が問題だというように化けさせてなし崩し的に規制緩和の第一歩を踏み出していないか」などとコメントされた。
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- 労働基準監督署
今月は値上げラッシュ。帝国データバンクによると、飲食料品の値上げは4923品目に上り、今年最多となった。埼玉・川口市にある「新鮮市場 東本郷店」でも、9月から約300商品の仕入れ価格が値上がり。店では値札の差し替えが行われていた。今月、値上げが最も多いのが調味料。キッコーマンは107商品の値上げを発表し、最大13%の値上げとなる。ミツカンは67商品を値上げし、最大で約26%の値上げに。雪印メグミルクはバターやチーズなど132商品の値上げを発表し、最大10%の値上げとなる。
値上げラッシュの中、東京・板橋区の「富士食品」ではパンの詰め放題が賑わっていた。食パンやコッペパンなど袋に詰め込んで1回190円。賞味期限が短いため安く提供できるという。初めて来たというお客さんは190円で24個詰めていた。
9月の値上げは4923品目。外食業界では、今日から「カレーハウスCoCo壱番屋」がトッピング12種の値上げを実施。さらに「深夜料金」の導入も発表し、午後10時から翌午前5時までは7%の料金が上乗せされる。一方、「くら寿司」は値上げする商品がある中、23品目の値下げも発表。ローソンは「手巻きおにぎり」全品を10円値下げする。これは米の市場価格低下を受けたものだという。経済コンサルタントの坂口孝則氏は「将来的に再び値上げせざるを得なくなる可能性を考えると、企業側としてはなかなか値下げに踏み切れない。値下げしてでもリピーターの回復や新規顧客を狙いたいのでは」と指摘した。
こうした中、「引き算ビジネス」が注目され、「〇〇なし」の商品がヒットしている。「麺だけ焼そば」は、肉や野菜を省き、麺の量を通常の約3倍に。「大盛ざるそば 麺&つゆ」は、薬味やわさびなどを省き、麺の量を通常の2倍にした。「6種具材のこだわり冷し中華」は、小分けトレーを省き、フィルムに変更されている。
先週の記録的な大雨で被害が大きかった富山県氷見市の小中学校では始業式を延期せず予定通り2学期がスタートした。
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- 氷見市(富山)
先月の豪雨の影響で通学路の通行止めが続いている千葉・市原市の中学校ではタクシーを使って迂回路で生徒を送迎する取り組みが始まった。
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- 市原市(千葉)
労働基準監督署は企業に行ってきた残業時間を月45時間以内に抑えるよう求める一律の指導をきょうから取りやめる。
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- 労働基準監督署
サッカーアルゼンチンのメッシ選手が代表引退を表明。ワールドカップには最多の6回出場、史上最長9試合連続ゴールを奪うなど数々の偉業を成し遂げた。
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- FIFAワールドカップリオネル・メッシ
アジア大会のスペシャルキックオフ会見に、TBSスペシャルアンバサダーの二宮和也とアスリートアンバサダーの石川佳純が登場。二宮はアジア大会のSNSで「石川佳純になら勝てる」と宣言。そこで卓球3本勝負を行った。石川のサーブを1球でも返せたら勝ちというルールで、二宮は3球目でサーブを返し、見事勝利した。
