- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
八村塁らNBA経験者3人が出場したW杯アジア最終予選で日本とカタールが対戦。八村が有観客での国内公式戦に出場するのは8年ぶり。武器の3Pシュートを立て続けに決め、ダンクシュートには会場も大盛り上がり。八村が両チーム最多の30得点をあげ日本が圧勝。
アストン・ヴィラに移籍した鈴木彩艶がプレミアリーグデビュー。キーパーでは日本人初の快挙。チャンスを演出するもデビュー戦は敗戦。
アルゼンチン代表のL.メッシが代表引退を表明。「代表のユニホームにすべてを捧げてきた。神様アルゼンチンに生んでくれてありがとう!」とSNSにコメント。W杯では2006年から6大会連続で出場し、数々の偉業を達成。
きょう、キユーピーの見学施設「マヨテラス」では、外国人観光客向けのイングリッシュツアーが行われていた。世界7か国から25人が参加。工場を見学し、マヨネーズ5種を食べ比べるツアーが大人気となっている。約3年前から始まった英語ツアーは、SNSの口コミなどで人気に火が付き、日本語のツアーより参加者が多い日もあるという。マヨネーズの輸出額は右肩上がりで、2024年には100億円を突破。日本のマヨネーズが1本3000円で販売されているというブラジルの観光客は、「日本のマヨネーズを買う」と話した。
マヨネーズの輸出額は2025年に約109億円となっている。一般的な海外のマヨネーズが卵白と卵黄の両方を使用するのに対し、日本のマヨネーズ工場ではほぼ卵黄のみを使用。そのため、コクとうま味の深い味わいが差別化につながり、SNSなどで広がったという。
日本初のマヨネーズは1925年に誕生。当時は「整髪料(ポマード)」と間違えられていた。
「冷し中華にマヨ、かける?かけない?」というアンケートでは、全国の75%が「かけない」と回答。かける派が多い都道府県は愛知・三重・岐阜と東海地方に集中している。その理由の一つに、東海地方を中心に展開する「スガキヤ」の存在がある。「冷しラーメン」のスープにマヨネーズを混ぜ込んで販売したことから、冷し中華にマヨネーズをかける食文化が定着したという。
先月25日、「中野ブロードウェイ」の時計店で窃盗事件が発生。高級腕時計4本あわせて2億円相当を盗んだ疑いでピニャ・グスマン・ジェレミー・パオロ容疑者ら2人が逮捕された。防犯カメラには事前に店に訪れる様子や、犯行当日、わずか6秒の犯行の様子が映っていた。その後の取材で2人が犯行の直前に上下黒や灰色の服に着替えていたとみられることがわかった。盗まれた高級腕時計4本のうち3本はまだ見つかっておらず警視庁が捜査している。
きょう未明、仙台市内のごみ集積場で火事が発生。ポンプ車など3台で消化を行い、火は約50分後に消し止められた。ごみ袋の中にはバッテリーが入っていた。警察は捨てられたバッテリーがショートした可能性もあるとみて出火原因を調べている。
国内最高齢の賀川滋子さんが先月27日、115歳91日で亡くなった。産婦人科医・内科医として80歳を超えても活躍。「昔からたくさん歩いていたこと」が元気の源と話していた。東京オリンピックの聖火ランナーも務め、沿道からの声援に手を振って応えた。
大阪の作業着メーカーが開発した、シマウマ模様のコートをウシに着せていた。ポイントは縞模様で、虫除け効果があるという。去年、ウシを縞模様にして防虫する研究がイグ・ノーベル賞を受賞。ウシの虫刺されは、乳が出なくなったり、発育の遅れを引き起こしたりすることもあるという。
アジア大会のTBSスペシャルアンバサダーの二宮和也が男子110mハードル・村竹ラシッド選手を取材。ルール上、故意でなければハードルを倒しても失格にはならないが失速のリスクがある。
アジア大会のTBSスペシャルアンバサダーの二宮和也が男子110mハードル・村竹ラシッド選手を取材。去年、村竹ラシッド選手はハードル10台全てに当たりながら日本新記録をマークするという衝撃のレースを見せた。そこで、ハードルをギリギリで飛ぶ技術を見せてもらった。本番ではさらに下げ、ギリギリを狙うという。
去年の東京世界陸上で、村竹ラシッド選手はわずかな差でメダルに届かず、悔し涙を流した。この悔しい思いは、今までずっと考えない日はなかったという。アジア大会に向けて「優勝」、「アジア記録を更新したい」と目標を掲げ、意気込みを語った。
村竹ラシッド選手が出場する決勝は今月末に行われると話した。
あすの「Nスタ」の告知。
おととい、記録的な大雨に見舞われた福井県。物流会社では倉庫内に保管していた荷物が浸水し、配送できない状態に。福井県ではきょう、35℃を超える猛暑日を記録。坂井市の農家では大量の水が流れ込んだ田んぼの排水作業に追われていた。そしてきょう、多くの学校で夏休みが終わり、生徒たちが登校。先月の豪雨の影響で千葉県・市原市の中学校では通学路の通行止めが続き、一部の生徒はタクシーでの通学となった。防災の日のきょう、番組が訪れたのは宇都宮市にある「栃木県防災館」。こちらでは災害級の大雨を体験できる。きょうは県内の小学生も校外学習に訪れ、大雨を体験。最近の大雨被害をうけ、先月の来館者数は例年に比べ2割増加したという。事前にできる準備について館長は「避難用の持ち出し袋の準備」、「ハザードマップの確認」、「避難経路の確認」をしっかりしてほしいと話した。
ネパール当局は行方不明になっている日本人5人の生年月日を明らかにした。
きょう、10年物国債の利回りが3%に到達。1996年9月以来、30年ぶりの高水準だ。長期金利は上昇を続けている。市場では「日銀が今後も利上げを続ける」との観測から国債を手放す動きが広がり、長期金利を押し上げているのだ。専門家は3%は通過点と指摘。長期金利上昇を背景に、大手銀行ではきょうから住宅ローン固定金利を引き上げ。
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生活道路の法定速度上限がきょうから30キロに引き下げられる。これまでは60キロだった。道路標識などで最高速度が決められた道路は、法定速度よりも標識の速度が優先される。引き下げ背景にあるのはスピードの出しすぎ。警察庁によると、自動車などの速度が時速30キロをこえると、歩行者との事故で歩行者の死亡確率が急激に上昇する。警視庁の管理官は「生活道路で高速で自動車が走ると大きな事故につながる懸念がある」などとコメント。警察庁は「判断に迷ったら速度制限の標識を確認し、標識がないときは中央線の有無で判断してほしい」としている。
