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オープニング映像。
福山雅治が、ガラパゴス諸島のサンタクルス島を訪れた。福山が、絶滅危惧種のガラパゴスゾウガメの仲間を見つけた。「ガラパゴ」とは、スペイン語でリクガメを意味する。ガラパゴス諸島は4つの海流が交わる場所にあり、様々な生態系が生まれた。
福山雅治が、絶滅危惧種のガラパゴスリクイグアナを撮影した。ガラパゴスリクイグアナは木登りが苦手で、落ちてきたサボテンの実を食べている。ガラパゴスウミイグアナは海を泳ぐことができて、海藻などを食べている。
福山雅治が、ガラパゴス諸島の市街地を訪れた。ガラパゴス諸島では市街地でも、野生の動物たちが生息している。イサベラ島に生息するガラパゴスアシカが、キハダマグロを食べる映像を紹介。ガラパゴス諸島は温暖化の影響でプランクトンや小魚が減っているが、キハダマグロは保護政策で増えている。
ホッキョクグマの獲物の9割はアザラシ。カナダのラブラドール半島は、温暖化の影響で氷河や凍土が溶けている。ホッキョクグマが、ホッキョクイワナを食べる映像を紹介。エヴァン・リチャードソン博士が、ホッキョクグマの進化に気候変動が大きな影響を与えていると語った。
アンドレア・ロヨラ博士が、ウミイグアナとリクイグアナの混血のハイブリッドイグアナを紹介した。ハイブリッドイグアナは、木登りをすることができる。ガラパゴス諸島は19世紀初頭から人が移住するようになり、1960年代から観光産業が盛んとなったが、生態系への影響が問題となっている。
オランダのオーストファールテルスプラッセン自然保護区は様々な種類の植物が生えていて、様々な生物が生息している。オランダでは開発により多くの水鳥が絶滅の危機となったが、オーストファールテルスプラッセン自然保護区には多くの水鳥が集まっている。オーストファールテルスプラッセン自然保護区では、動物を再野生化するリワイルディングが行われている。オーストファールテルスプラッセン自然保護区は、ラムサール条約に登録されている。
150年前にリクイグアナが絶滅したサンチャゴ島で、他の島からリクイグアナを連れてきて放牧する取り組みが行われている。福山雅治が、絶滅危惧種のガラパゴスノスリを撮影した。
エンディング映像。
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「未解決事件 事件はまだ、終わっていないー」の番組宣伝。
世界遺産ワーカーの番組宣伝。
BSスペシャルの番組宣伝。
