- 出演者
- 佐藤公俊 矢崎智之 大谷舞風 渕岡友美
オープニング映像と出演者のあいさつ。
災害対策の司令塔となる「防災庁」の設置に向けて政府は基本方針案をまとめ、各省庁への「勧告権」を与えることや、当面、巨大地震が想定される2つの地域に、地方拠点の設置を検討することなどを盛り込んでいる。
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- 南海トラフ巨大地震
旧統一教会で解散命令請求への対応にあたってきた日本の教団トップの田中富広会長が辞任を発表した。辞任を決意した理由について田中会長は教団の解散命令をめぐる審理に一定の区切りがついたことなどを説明した。後任には堀正一元副会長が就任することも明らかにした。
来年度の税制改正で焦点の一つとなっている個人投資家を対象とした優遇税制NISAについて、政府与党は長期の資産形成を目指す積立投資枠にかぎって、年齢制限をなくしたうえで、18歳未満の人が保有できる総額の上限を600万円とする方向で最終調整に入った。
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- 少額投資非課税制度
日銀の植田総裁はきのう衆議院予算委員会に出席し、上昇が続いている長期金利についてやや速いスピードで上昇していると述べ、今後金利が急増する場合には安定させるための措置を機動的にとる考えを示した。利上げ踏み切るかが焦点となっている来週の金融政策決定会合について、植田総裁は企業の賃上げスタンスについて、精力的に情報収集をしているなどとしている。
MLBのウインターミーティングが開幕。ドジャースのロバーツ監督はWBCでの大谷の二刀流の可能性に言及。西武の今井達也選手、ヤクルトの村上宗隆選手がポスティングシステムでの移籍を目指している。
現役ドラフトが行われ12人の移籍が成立。2巡目は実施されず、1巡目の12人にとどまった。このうち佐藤直樹選手はソフトバンクから楽天に移籍。2020年にドラフト1位で入団した6年目の外野手で今シーズンは自己最多となる104試合に出場し、ヒット45本、ホームラン5本を打った。井上広大選手は阪神からロッテに移籍。2019年の夏の甲子園で履正社高校の4番として初優勝に導き、ドラフト2位で阪神に入団。平沼翔太選手は西武からオリックスに移籍。日本ハムに入団後、トレードで西武へ。今回が2回目の移籍。平沼選手はかけがえのない5年間でライオンズには感謝の気持ちでいっぱいですとコメント。
外国人観光客の増加に伴い、観光地で課題となるオーバーツーリズム。大分県では、ある課題を新たなビジネスチャンスにつなげようという動きが出ている。由布で課題になるのが観光客の忘れ物への対応。吉永さんは、忘れ物の返送を代行するベンチャー企業を立ち上げた。
経済情報を伝えた。
ことしのノーベル生理学・医学賞の受賞者に選ばれた大阪大学の坂口志文さんと化学賞の受賞者に選ばれた京都大学の北川進さんが授賞式を前に、スウェーデンの日本大使館の祝賀会に出席し、感謝のことばを述べた。
将棋の女流棋士、福間香奈女流六冠が、出産予定日の前後にタイトル戦が重なった場合、対局できなくなる規定を見直すよう求める要望書を、日本将棋連盟に送ったことがわかった。今日会見を開いて、詳しいいきさつなどを説明することにしている。
オーストラリアでは、16歳未満の子どものSNS利用を禁止する法律が、10日に施行された。子どもを有害なコンテンツから守れると歓迎する声が上がる一方、オンラインで利用者の年齢を正確に把握できるのか、課題も指摘されている。
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スウェーデンのストックホルムではノーベル賞の受賞者を祝福する「ノーベルウイーク」の期間に合わせて、去年、平和賞を受賞した日本被団協などをテーマにしたアートなどの作品展が開かれている。
楽天グループと宅配代行サービスなどを手掛けるウーバーの日本法人がポイントサービスの分野で本格的に連携すると発表した。配車・宅配代行サービスを使うとポイントが付与される仕組みという。
政府・与党は出国税を1人あたり3000円に引上げる方向で検討に入った。
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福井県敦賀市で、伝統の祭り「山の神講」が行われた。地元の小学生が上半身裸姿で「ちからめし」と呼ばれるおにぎりを食べ、米と酒をすりつぶして作った「しとぎ」やお神酒を持って、山にあるお堂まで駆け上がった。
近年全国の漁獲量は環境の変化などにより、減少傾向にある。そうした中、長崎県津島対馬市では漁業体験ツアーが人気を集めている。行うのは養殖マグロのえさやりで、始めたのは漁師の犬束さん。ゴミの問題など海の現状についても解説している。
