現役ドラフトが行われ12人の移籍が成立。2巡目は実施されず、1巡目の12人にとどまった。このうち佐藤直樹選手はソフトバンクから楽天に移籍。2020年にドラフト1位で入団した6年目の外野手で今シーズンは自己最多となる104試合に出場し、ヒット45本、ホームラン5本を打った。井上広大選手は阪神からロッテに移籍。2019年の夏の甲子園で履正社高校の4番として初優勝に導き、ドラフト2位で阪神に入団。平沼翔太選手は西武からオリックスに移籍。日本ハムに入団後、トレードで西武へ。今回が2回目の移籍。平沼選手はかけがえのない5年間でライオンズには感謝の気持ちでいっぱいですとコメント。
